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オクラがネバネバしない!出し方と粘りの理由・効果などご紹介

オクラがネバネバしない!出し方と粘りの理由・効果などご紹介

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オクラは、あのネバネバが魅力です。

ネバネバのないオクラは、なんだか期待外れでがっかりです。

オクラネがバネバしない時に使える、粘りの引き出し方とネバネバしない理由、粘りの健康・美容効果やオクラの保存方法などを教えちゃいます。

オクラのネバネバをたっぷり出しましょう。

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オクラがネバネバしない!理由は?

 

オクラがネバネバしないのは、腐っているからとか鮮度が悪いわけではありません。

生で調理しても、ゆでてから調理してもネバネバには関係ありません。

ちなみに茹でてから切っても、切ってから茹でても違いはありません。

 

ネバネバのもとはムチンです。

昆布のネバネバも、ムチンです。

昆布は乾いている時はネバネバしませんが、水にぬれるとネバネバしてきます。

ですから、オクラがネバネバしなかった理由としては、水分が足りなかったことが原因だと考えられます。

 

オクラのネバネバの出し方

 

では、オクラがネバネバしない時のネバネバの出し方をご紹介します。

オクラのネバネバを出す方法は、もうひとつあります。

それは、とにかく細かく刻むことです。

生でも、ゆでてからでも、切って切って、刻みます。

刻んでいくうちにネバネバがどんどん出てきます。

 

刻んでネバネバが出てきたときに、水分を加えます

オクラ5本に水大さじ2くらいがちょうどよいです。

水分ですので水だけでなく、出し汁やしょうゆでも同じ効果があります。

しょうゆの大さじ2杯では塩辛いと感じる時は、ポン酢に変えてみましょう。

酸味が食欲を増進させ、体の中から元気にします。

また、酸味は苦手という方はストレートタイプのめんつゆを使ってください。

だしが加えてあって、ほどよい塩分もあり口当たりも風味よく仕上がります。

塩分を効果的に控えることができるので、塩分が気になる人にはおすすめです。

もちろんポン酢と両方使って酸味を活かすこともできます。

夏は意識的に酸味を摂ることで、夏バテを防ぎます。

 

オクラを細かく刻んで、しょうゆで味をつけてからしっかり混ぜるとネバネバがどんどん出てきます。

このしっかり混ぜるということも、ネバネバの出し方のポイントです。

どんなに細かく刻んでも、混ぜなければネバネバの出し方が足りません。

細かく刻んだオクラに水分を加えてしっかり混ぜることで、どんどんネバネバが出てきます。

納豆もしっかり混ぜた方がよりネバネバが出てきます。

オクラもネバネバに必要な水分を補って、しっかり混ぜることで、強力なネバネバを発揮します。

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オクラのネバネバは体にいいの?美容・健康効果

 

オクラのネバネバの成分であるムチンは、ヒトの身体の成分でもあります。

唾液や涙の他、鼻の粘膜や胃液などに含まれています。

とても保水力が高いので、乾燥を防ぐ役割をしています。

 

涙は目が乾かないように表面を覆い、ドライアイになるのを防ぎます。

鼻やのどの粘膜は乾燥を防ぐとともに、ウイルスの侵入を防ぎます。

胃液に含まれる成分は胃の粘膜を保護する作用もあります。

胃の粘膜を保護するだけでなく、傷付いてしまった胃の粘膜を修復する働きもあります。

 

また、胃の中ではタンパク質の体内への吸収を手助けします。

同時にコレステロールの吸収を抑えたり、血糖値の急激な上昇を防ぐ効果もあります。

そして、胃の消化作用を助ける効果もあります。

体内にある成分のムチンをオクラを食べて補うことで、体に良い効果をプラスすることができるのです。

 

オクラのネバネバのムチンは、水溶性食物繊維としても有名です。

食物繊維が水に溶けると聞くと「?」ですが、大塚製薬の「ファイブミニ」に使用されています。

でも、「ファイブミニ」はネバネバしていません。

これは、水溶性食物繊維にネバネバ系サラサラ系があるからです。

「ファイブミニ」はサラサラ系、オクラはネバネバ系です。

体内では、同じ食物繊維として働きます。

 

先ほど紹介したコレステロールの吸収を抑える働きや、血糖値の急激な上昇を抑える効果が食物繊維の働きです。

食物繊維と聞くと便秘に効果があると思われるかもしれません。

実際オクラを食べると便秘に効果があります。

 

また、食物繊維の中で水溶性の他に不溶性があります。

不溶性は野菜やキノコに含まれ、よく噛んで食べる必要があります。

ところが水溶性は、水に溶けているので飲み込むだけで食物繊維を摂ることができます。

オクラを夏に食べることで、体調を良くし、便秘を防ぐ効果があります。

夏野菜のオクラを旬に食べることは、体にもお財布にも良い事ばかりです。

ただし、水溶性食物繊維は加熱すると少なくなってしまいます。

ですから、オクラの食物繊維を期待するときは生で食べることをおすすめします。

 

オクラの保存方法をおしえて!

 

ちなみに、オクラの保存方法とポイントをご紹介します。

オクラは夏の野菜ですので、寒さが苦手です。

冷蔵庫で冷やしすぎないようにすることが重要です。

買ってきたオクラは新聞紙に包んでから、冷蔵庫の野菜室の直接冷気の当たらない場所に入れます。

使いきれない場合は、表面を軽く塩もみして産毛をとってから冷凍保存をする方が、鮮度を保つことができますよ。

 

オクラがネバネバしない時の出し方:まとめ

 

いかがでしたか?

オクラを細かく刻む、水分を加える、しっかり混ぜる、この3つがオクラのネバネバの出し方のポイントとなります。

生で食べる方が食物繊維は壊れないので、コレステロールの吸収を抑えたり血糖値の急激な上昇を抑える効果を発揮します。

また、ネバネバで胃の粘膜を保護し、胃の働きを保護し、消化不良にならないようにします。

オクラのネバネバで夏バテを予防しましょう^^

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