『ニッポンノワール 刑事Yの反乱』のあらすじとネタバレ感想

ニッポンノワール刑事Yの反乱

『ニッポンノワール 刑事Yの反乱』第5話のあらすじとネタバレ感想!

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このページでは『ニッポンノワール 刑事Yの反乱』第5話のあらすじ(ネタバレ注意)や感想について紹介しています。

『ニッポンノワール 刑事Yの反乱』は、2019年10月13日スタートの日本テレビ系列のドラマです。

〜ニッポンノワール 刑事Yの反乱〜

目が覚めると俺の横には女性刑事の亡骸が。俺がコイツを殺したのか。それとも何者かにハメられたのか。かつての仲間は一夜にして敵に。相棒は亡き女性刑事の一人息子ただ一人。一人の刑事が巨悪に反乱を起こす、予想を覆し続ける規格外の刑事ドラマ。

【キャスト】
遊佐清春(賀来賢人)/才門要(井浦新)/南武修介(北村一輝)/碓氷薫(広末涼子)/江國光成(杉本哲太)/本城諭(篠井英介)/名越時生(工藤阿須加) 他

『ニッポンノワール 刑事Yの反乱』第5話のあらすじ

清春は、自分が克喜の父親だということが信じられない。

だが、DNA鑑定を突きつけられてはぐうの音も出なかった。

 

ガスマスクの男から清春を救い出したのは才門だ。

だからといって、彼を信用はできない。

裏で誰かとつながっている可能性も否めないからだ。

 

そうやってボナーロで話している最中、突然ショットガンが撃ち込まれた。

ガスマスクの男が再び清春を襲う。

辛くも難を逃れた清春は、壁に大きく描かれたマークを眺めた。

「N……N……」

ニッポンノワールとは何なのか?

答えは出ない。

わかっているのは、それが警察の秘密組織だということ。

星良がなんらかのかかわりを持っていたということ。

奴らが、奪われた10億を取り戻そうとしていること。

 

それにしても、死んだ碓氷警部はあまりにも多くの謎を抱いていた。

「すべてが終わったら話します」

そういって南武には海外渡航でアリバイをつくろうとしていた碓氷。

彼女は何を守ろうとしていたのか?

おそらく克喜だろう。

敵の意図はわからないが、克喜の身も安全ではない。

清春は戸惑いながらも、克喜の三者面談に出かけて行った。

 

克喜にどう育ってほしいか聞かれて、清春は意外なほど真摯に答える。

「後悔してほしい。ああしなきゃよかったとかこうしなきゃよかったとか、その悔いを顧みたり、改めたり、糧にしたり。そうやって何度も躓くことで強くなってくれたらいいなと」

「今日は来てくれて嬉しかったです」

清春は克喜の父親になり得るだろうか。

 

才門要のリークで、清春を襲った男の身元が割れた。

半グレ集団ベルムズのリーダー陣内だという。

陣内を強引に逮捕した清春は、あふれる暴力を押さえられない。

「克喜っていったっけ?あいつがどうなっても知らねえぞ」

 

さらに暴れた清春は同僚に取り押さえられてしまった。

清春は、ぼんやりしながら、ふと自分が克喜の父親だと宮城に話す。

どうしてそんな気になったのか、理由はわからなかった。

 

警察署に、ベルムズの面々が陣内を取返そうと乗り込んできた。

乱闘のなか、元リーダーだった貴志があらわれ、陣内を連れて屋上へ。

呼び出した清春に、自分一人が責任を負い罪を償うと言った貴志は、そのまま銃弾に倒れた。

 

撃ったのは、地下駐車場で清春を襲ったガスマスクの男。

彼はまた、清春に例のマークを見せる。

意識が遠のき、清春は昏倒した。

 

目が覚めると、自分が貴志殺しの犯人として連行されていた。

朦朧とした意識の中で、失われた記憶がよみがえる。

汚い小屋に自分を呼び出した碓氷薫。

彼女はなんといっていた?

 

うなだれ、連行される清春。

そこへバイクで乱入した才門が彼を救い出す。

 

才門のバイクに乗せられて、清春はぼんやりと思い出している。

碓氷薫は確かにこう言った。

「この事件の根幹には、わたしたちの息子、克喜が関係している」

それから……なにを?

「10億円強奪事件の真犯人は、わたしよ」
 

『ニッポンノワール 刑事Yの反乱』第5話の感想

どよ……どよ……と視聴者のどよめきが聴こえるようですね。

薫が犯人だったのか!?

それは何も言えないはずですよね、すべてが終わるまでは。

 

ニッポンノワールは、警察の裏組織。

公安が警察のなかの警察であるならば、ニッポンノワールは警察のそとの警察。

 

とても怪しい組織ですが、碓氷薫の父、元警察庁長官も深く関わりがある様子です。

それなりに情報を持っていそうな南武さんも、長官の前ではしおらしい。

 

この様子を見ると、南武さんは白みたいですね。

海外渡航は薫からお願いされたことだっていうのは、嘘ではなさそうです。

問題は、才門要!

こいつは碓氷班の高砂明海と男女の関係にあるんですよ。

彼女の部屋に潜伏してるんですよ。

そしてケータイをふたつ持っているんですよ!

ニッポンノワールとの連絡用じゃないか、それ。

 

でも、清春を助けてたし……。

元婚約者の星良のために、組織に近づいているということなのか?

のらりくらりと追求をかわす食えない男ですね。

 

やはり、すべての鍵は克喜にあるようです。

 

彼が再検査を受けていたのは警察病院。

警察の身内ならそうなるのですが、やはり裏がある様子です。

あのクスリがないと、暴れだす衝動をおさえられないわけですから……。

彼はなんらかの実験体と考えてよいのでは?

 

そうなると清春が薫と関係したのも仕組まれていたこと?

清春も謎ドリンクを常に飲んでいますからね。

ボナーロのマスターがつくっていると言っていましたけど、中身はなんでしょう?

 

マスターだって元刑事ですからね。

そもそも、清春のお目付け役として喫茶店経営しているのではないでしょうか。

 

だって娘もニッポンノワールの関係者なんですよ?

そして殺されているんですよ?

元刑事の父親が、黙って耐えていられると思いますか?

 

マスターも、ニッポンノワールのメンバーだと考えたほうが自然なのでは……。

もうハテナマークが止まりません。

 

警察病院では、ベルムズのメンバーも何らかの検査を受けており、そのまま行方不明になっているそうです。

やはり、犯罪者の更生プログラム(ただし邪悪なタイプ)に関する秘密研究なのではないですか。

薬物人体実験的な。

 

克喜は被験者にされていて、碓氷薫はそれを許せなかったとか?

う~ん、謎は深まるばかりですね。

 

サイドストーリーとしては、ベルムズの元リーダー貴志くんの死がピックアップされています。

 

南武さんに罪を軽減されて出所したものの、結局いいようにこき使われるし、古巣のベルムズは頭のおかしい後輩に好き勝手されてるし。

足抜けするなら堂々と罪を償ってやり直したい……と望んだだけなのに、殺されてます。

 

かわいそう。

そもそも逮捕されたのは、モデル志望だった女の子を助けてあげたからっぽいですね。

 

貴志くん、情に厚い、男気のあるリーダーだったんでしょう。

正直そんなに演技のうまい役者さんじゃなかったけど……。

リアルな感じで好きでしたよ。合掌。またほかのドラマで見られるといいな。

 

いつもは清春が語る熱いセリフを担当していた感じですね。

「いままでの自分だって、間違いじゃない。失敗を繰り返して強くなっていく」

これが第5話の裏テーマなんですね、きっと。
 

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『ニッポンノワール 刑事Yの反乱』第5話 まとめ

この回で、第一部は終了。

次回から、第二部がはじまります。

逃亡犯として追われるであろう清春は、さらに困難な状況に追い込まれていきそうです。

南武さんとも対立することになりそう。

彼はいい上司ですが、野心を持ったタイプみたいですからね。

清春と才門がコンビを組んで物語は進むのでしょう。

でも明海が内部情報を提供してくれそうだし、なんだかんだ宮城は味方になってくれると思います。

いよいよ克喜の身に危険が迫り、清春が克喜を奪還、子連れの暴力刑事が真相を暴く!というファンタジー展開を期待します!
 

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