『同期のサクラ』第6話のあらすじとネタバレ感想!

投稿日:2019-11-14 更新日:

『同期のサクラ』あらすじとネタバレ感想

このページでは『同期のサクラ』第6話のあらすじ(ネタバレ注意)や感想、『同期のサクラ』第6話を見逃してしまった方の視聴方法について紹介しています。

『同期のサクラ』は、2019年10月9日スタートの日本テレビ系列のドラマ(毎週水曜夜10時放送)です。

〜同期のサクラ〜

北の小さな離島から一人上京し、大手ゼネコンに入社したサクラ。入社早々、まっすぐで忖度知らずのサクラの性格が思わぬ事態を引き起こし・・・。真っ直ぐすぎて傷だらけ、夢に向かって突き進むサクラと同期たちの10年間の記録ー。

【キャスト】
北野サクラ(高畑充希)、木島葵(新田真剣佑)、月村百合(橋本愛)、清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)、黒川森雄(椎名桔平)、火野すみれ(相武紗季)、北野柊作(津嘉山正種)、脇田草真(草川拓弥)、中村小梅(大野いと)他

『同期のサクラ』第6話のあらすじ

2019年、10月―。サクラの病室に訪れたすみれ。

すみれの手には中学生になった娘・つくしの写真がありました。

そして、あの時サクラがいなかったら娘と一緒に過ごせていないかもしれないと感謝の言葉を伝えるのです。

 

2014年10月。

サクラは花村建設の子会社に飛ばされたことを祖父につたえられないまま、社会人6年目を迎えていました。

相変わらず信念を曲げずに過ごしているようにみえるサクラだが、夢から遠ざかりその心に少しずつ迷いが生じていました。

 

一方、8歳の娘の子育てと仕事の両立に追われる人事課の先輩すみれは、サクラのことを気にかけつつも仕事に追われていました。

そんな中、黒川から有名評論家・椿美栄子を招いての「女性研修セミナー」のプロジェクトリーダーを任されます。

働く女性を応援する本を数多く執筆している椿は、社長と仲が良く、実は細かい要望が多く面倒な人物でした。

 

数日後、椿のマネージャーである米田との打ち合わせを前に、広報の百合のほか、サクラも子会社の代表としてセミナーのプロジェクトチームに参加していました。

女性だけが集まって研修をすることに疑問を感じるサクラですが、百合は立場が違う女性同士がまず理解し合う必要があると主張します。

そこでサクラはすみれが離婚してシングルマザーになったことを初めて知るのです。

 

余計なことを言わないよう釘を刺され必死に我慢するサクラでしたが、米田との打ち合わせで『公演後の質問は受け付けない』という理不尽な要求に反論し、米田を怒らせてしまいます。

社長に抗議した米田の声もあり、サクラはプロジェクトチームから外されてしまいました。

 

打ち合わせ後、いつもと違う元気のないサクラを見て合コンに誘う百合。

土木部に異動して生き生きと働く葵は、1年前の一件から密かにサクラに想いをよせていたので、合コン話に焦ります。

サクラの気持ちを探りますが、サクラは今は誰とも付き合う気は無いと葵に言い、葵は告白のタイミングを見出せずにいました。

 

その夜、プロジェクトチームから外されたサクラはいつもの喫茶店へ向かいました。

先に来ていた菊夫は、蓮太郎に言われサクラをデートに誘おうとしますが素直に誘えません。

 

↓この先、ネタバレになります。

講演会が近づくにつれ、すみれは米田からの講演とは直接関係ない細かい要望に追われていました。

さらに、娘のつくしが同級生を殴ったと急遽学校からも呼び出されます。

周囲の理不尽な扱いに我慢できずに手を上げてしまったという娘に会社でのサクラの姿を重ねたすみれは「人はいつまでも自分の好きなように生きられない」と怒るのですが、反抗期のつくしは素直に聞いてくれません。

急遽米田に呼び出されたすみれがつくしを連れて打ち合わせに行くことに。

米田と椿の前でペコペコする母の姿を見たつくし。仕事が終わらないすみれをみたサクラは、つくしを預かることにしました。

 

サクラと食事をするつくしは大人になったら、なんでもいう通りにはできないのかと聞きますが、サクラは答えることができません。

迎えにきたすみれに「お母さんなんて会社でペコペコ謝ってるだけじゃん。」といったつくし。

すみれは思わずビンタしてしまいます。

 

翌日、蓮太郎からすみれが酒を飲み過ぎていると聞かされ、サクラが駆けつけると、つくしが離婚した夫のところへ行ってしまい、自暴自棄になったすみれがいました。

入社当時の自分とサクラを重ねたすみれだったが、今は心が折れ結婚に逃げ、愛する家族も失ってしまったと嘆きます。

そんなすみれをみてサクラは……。
 

『同期のサクラ』第6話の感想&あらすじ<続き>

今回は、先輩すみれの話。

やさしくていつもサクラを気にかけてくれていたすみれですが、人知れず悩みを抱えていたんですね。

そして、左遷されてしまったサクラの心境にも変化が……。

夢がどんどん遠ざかる中の左遷に、さすがのサクラも言いたいことを言えなくなっていました。

そんなサクラの背中を押してくれたすみれ先輩カッコよかったですね。

 

今回もおじいちゃんのファックスが名言です。

「自分にウソをつくのが一番辛い」……すみれにもサクラにもささる言葉でしたね。

 

セミナー当日。サクラがつくしを連れて会場にやってきました。

そこでサクラは、つくしにすみれが仕事でがんばっていることと「別に良い母親である必要はない。

そばにいてくれるだけでいいんです。

にっこり微笑んでくれるだけで良い。」と伝えるのです。

8歳で母親を亡くしたサクラのいてくれるだけでいいと言う言葉は胸に刺さりました。

 

そんな言葉を受けてすみれは自分らしく生きることをえらんだのかもしれませんね。

予定より早くセミナーを終わらせ、著書の宣伝をする椿に我慢がならないサクラが意見しようとした時、

すみれが社長と椿に「サクラやつくしを見習い言いたいことを言う。首でも構わない」といい会場を出て行きました。

そんな母の様子をみたつくしは、母に駆け寄り仲直りすることができました。

 

翌朝、すみれはサクラに「そのままでいい。自分はサクラみたいには生きられないが応援する」と言ってくれました。

そんな優しい言葉に、思わず「お母さん」と呼んでしまうサクラ。

すみれのやさしさに胸がキュンとしました。

あまり年も変わらないすみれですが、お母さん感、出てましたね。
 

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『同期のサクラ』第6話 まとめ

人事部に呼び出されたサクラにすみれが移動になったことと、ふるさとの島に橋がかかることが告げられ早速帰宅し祖父に伝えようとしますが、

「橋は架からない。サクラの夢は叶わない。」と書かれたファックスが届きました。

おじいちゃんも体調悪そうだし、それをさくらに隠してるし、一波乱ありそうな予感です。

また、サクラになかなか気持ちを伝えられない同期たちの行方も気になりますね!次回が楽しみです。
 


 





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