『同期のサクラ』第7話のあらすじとネタバレ感想!

投稿日:2019-11-21 更新日:

『同期のサクラ』あらすじとネタバレ感想

このページでは『同期のサクラ』第7話のあらすじ(ネタバレ注意)や感想、『同期のサクラ』第7話を見逃してしまった方の視聴方法について紹介しています。

『同期のサクラ』は、2019年10月9日スタートの日本テレビ系列のドラマ(毎週水曜夜10時放送)です。

〜同期のサクラ〜

北の小さな離島から一人上京し、大手ゼネコンに入社したサクラ。入社早々、まっすぐで忖度知らずのサクラの性格が思わぬ事態を引き起こし・・・。真っ直ぐすぎて傷だらけ、夢に向かって突き進むサクラと同期たちの10年間の記録ー。

【キャスト】
北野サクラ(高畑充希)、木島葵(新田真剣佑)、月村百合(橋本愛)、清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)、黒川森雄(椎名桔平)、火野すみれ(相武紗季)、北野柊作(津嘉山正種)、脇田草真(草川拓弥)、中村小梅(大野いと)他

『同期のサクラ』第7話のあらすじ

2019年11月―。サクラの病室に訪れた黒川は、眠り続けるサクラに「こんなことになったのは俺のせいかもな」と語りかけていました。

さかのぼること4年前、2015年11月。

サクラは出向を命じられた花村建設の子会社・花村ホームで、社会人の7年目を迎えていました。

 

故郷の島に架かる橋が着工し、直接工事には関われないものの祖父の柊作と共に橋を渡るのを楽しみにするサクラ。

しかしなぜか最近「橋は架からない」という不吉な夢ばかり見ることに不安を感じていました……。

 

その日、モデルハウスで新築の家の販売会をしていたサクラは、人事部時代の上司・黒川から「島に架かる橋に問題が起きた」と突然呼び出されます。

急いで本社に駆けつけると、同期の葵が待っていました。

2人が土木部へ行くと、そこには人事部長から常務に出世した黒川と、かつてサクラと衝突した土木部の担当役員・桑原がいました。

黒川は、橋の着工後に想定より地盤が弱いことがわかり、もし完璧を期すのであれば基礎を予定より深く打ち込まなくてはいけないことがわかったと告げます。

そして、今の深さでも安全基準はクリアしているのですが、島民に噂が広がり不安が広がっているというのです。

 

サクラを呼び出した理由は、島の出身者であるサクラに現地の説明会で島民を説得してもらうためでした。

サクラは調査会社の資料を見て、今のままでも安全基準に問題がないことに納得し、島の説明会に行くことを決めます。

 

その夜、サクラは百合、葵、菊夫、蓮太郎と共にいつもの喫茶店で美咲島に行くことを話します。

すると皆で美咲島に行くことに。

そして、蓮太郎は一級建築士の試験に受かったこと、さらに付き合っている人がいると明かします。

 

そして島での住民説明会前日。

サクラの故郷を見ようと同行した同期たちと島にできる橋の建設予定地に立ったサクラは感慨深く満面の笑みをうかべます。

みんなと記念写真を撮る中、葵だけが複雑な表情を浮かべていました。

 

「柊作がずっと体調不良であることサクラに隠していた」と島民に聞いたサクラは、実家の祖父の元へ向かいます。

病院に行くことを勧めますが、柊作は都合の悪いことは聞こえないふりをして聞いてくれません。

 

その夜、サクラの実家を訪れた同期たちは柊作自慢のコロッケが並ぶ食卓を囲み、楽しい夜を過ごしていました。

↓この先、ネタバレになります。

思い出話に花を咲かせるサクラと同期の姿にホッとした柊作でしたが、サクラが席を外したすと「話がある」と同期たちに怖い顔で迫ります。

そして、自分の死期がちかいこと、なにかあったらサクラをよろしく頼むとお願いするのです。

柊作からの頼み事を託された同期たちは言葉を失いました。

 

翌朝、住民説明会に向かおうと実家を出たサクラの前に葵が現れました。

葵は、橋の工事が経費削減で強度に不安があることを伝えるのです。

事実を住民説明会で島民に伝えれば、橋の着工はかなわないかもしれない。

しかし故郷の島に橋を架けたいという夢はあきらめられない・・・サクラは選択を迫られていました。
 

『同期のサクラ』第7話の感想&あらすじ<続き>

夢の実現を前に、真実を伝えるか・隠しこのまま工事が進むよう住民を説得するか究極の選択を迫られるサクラ。

自分を曲げずに生きてきたサクラに訪れた集大成ともいうべき選択でした。

人生生きているとこんな選択に迫られることがあるでしょうが、サクラは入社7年目という時期に迎えていたんですね。

 

そして、悩んだ結果、同期やすみれに励まされながらサクラは、基礎の深さは足りていないことコンクリートの成分が十分に足りていないことを住民に伝え、「橋は架けられない」と涙を流し謝りました。

夢を叶え島に橋がかかっても、多くの人の命を奪うことになるかもしれない橋はかけることができないというサクラの選択は間違ってはいないのでしょうが、どちらを選んでも辛い選択でした。

 

そして、落ち込んだまま実家に帰るとそこには柊作が倒れていたのです。

泣き崩れるサクラが柊作に何度も声をかけますが、冷たくなった柊作が目を開けることはありませんでした。

 

サクラが四十九日を終えて自宅に戻ると、柊作からファクスが届いていました。

それをみた途端、柊作へ殴り書きで書いたファクスを送りますが、返事はありません。

サクラは自暴自棄になり、部屋のなかでめちゃくちゃに暴れ、同期と作った橋も壊してしまいました。

 

百合が心配して見に行くとサクラは「大丈夫です。仕事に行かなければ」と心ここに在らずのまま部屋を出ていきました。

からっぽになってしまったサクラ。

それから4年後の2019年11月―。

病室で眠るサクラは黒川に解雇を告げられてしまいます。

今まで病室を訪れた人々がみなサクラを思っている中、黒川の非情さが際立ちましたね。
 

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『同期のサクラ』第7話 まとめ

夢の実現に究極の選択を迫られたサクラ。そして最愛の祖父との別れ。

涙なしには見られない回でした。

一つだけうれしかったのは蓮太郎とすみれが付き合っているという報告ですね。

前回の7話では指に結婚指輪をしていたすみれ。

相手は蓮太郎でしょうか?

サクラの今後、明るい未来があるといいのですが・・・。
 


 

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