『同期のサクラ』あらすじとネタバレ感想

同期のサクラ

『同期のサクラ』第5話のあらすじとネタバレ感想!

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このページでは『同期のサクラ』第5話のあらすじ・ネタバレや感想について紹介しています。

『同期のサクラ』は、2019年10月9日スタートの日本テレビ系列のドラマ(毎週水曜夜10時放送)です。

〜同期のサクラ〜

北の小さな離島から一人上京し、大手ゼネコンに入社したサクラ。入社早々、まっすぐで忖度知らずのサクラの性格が思わぬ事態を引き起こし・・・。真っ直ぐすぎて傷だらけ、夢に向かって突き進むサクラと同期たちの10年間の記録ー。

【キャスト】
北野サクラ(高畑充希)、木島葵(新田真剣佑)、月村百合(橋本愛)、清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)、黒川森雄(椎名桔平)、火野すみれ(相武紗季)、北野柊作(津嘉山正種)、脇田草真(草川拓弥)、中村小梅(大野いと)他

『同期のサクラ』第5話のあらすじ

2019年、目を覚まさないサクラの病室を葵が訪れます。

その手には「たいへんよく出来ました」と書かれたシールが貼られた手帳が。

葵は、入社5年目の出来事を思い出していました。

 

2013年9月。

人事部で入社5年目を迎えたサクラは、相変わらずの日々を過ごしていました。

美咲島に架ける橋の着工は無期延期になったままでした。

 

人事部では社内表彰の準備が行われていました。

そこでサクラは、葵が社長賞を受賞したことを知ります。

上司の黒川が同期の葵を褒めますが、受賞者は立候補した人の中から選ばれるため、自己アピールとパフォーマンスばかりしている葵のような人が選ばれるのだと百合は冷めた様子。

 

社長室で表彰され調子良くスピーチをし、社長にゴマをする葵ですが、社長に「お父さんによろしく」と言われると複雑な表情を見せます。

ここでサクラは、葵の父が国土交通省の高級官僚だと知るのです。

 

その頃、都市開発部では問題が発生していました。

目玉プロジェクトが国の予算の都合で急遽凍結されてしまったのです。

表彰状を持って自慢げに戻ってきた葵に、上司は「官僚の父親に頼んでくれ」とコネを当てにされ困惑します。

 

↓この先、ネタバレになります。
 
その夜、葵の社長賞の受賞祝いをしようと、百合、菊夫、蓮太郎の同期メンバーがいつもの喫茶店に集まります。

皆の仕事の和やかな会話に、仕事のトラブルを抱えながらも相談することのできない、葵は上から目線の発言で場をしらけさせます。

怒った百合たちは帰ってしまい、残されたサクラにも傷つける発言をする葵。そんな葵を横目にサクラは、突然号泣し酔いつぶれてしまいます。

酔ったサクラを部屋まで送る葵。

サクラの素顔に「意外と可愛い顔してんじゃん」と呟きます。

その後、重い足取りで実家に帰った葵はプロジェクトの凍結について父・康秀に相談しようと試みますが、同じエリート官僚の兄・光一との話に夢中に。

葵のことを見下し、話を聞いてくれませんでした。

 

次の日、父にプロジェクトの話を聞いてもらえなかった葵は、会社にいく足取りも重くなかなか部屋に入れません。

上司に別の案を提案しますが、そんな葵に上司は「お前はコネ入社だ、だれもお前に期待していない」と冷たく言い放つのでした。
 

『同期のサクラ』第5話の感想&あらすじ<続き>

同期エピソードのラストは、いつも自信満々な葵の話でした。

仕事も順調そうに見えていた葵ですが、上司にはコネ入社と言われ家族には冷たくあしらわれ、少しかわいそうになってきます。

 

葵は同期にはコネ入社と馬鹿にされたことや、自分を軽く見ている家族への不満を言えず、酔い潰れてしまいます。

葵を家まで送るサクラ。

葵の父と兄に会うと、突然地元の島に橋をかけてほしいという嘆願書と、葵が関わる都市開発のプロジェクトのパンフレットを渡し、2人に考え直すように言いました。

空気を読まないサクラらしい行動です。

そんなサクラの行動をみて葵は、話を聞いてほしいと父親に土下座しました。

プライドの高かった葵がそんなことをするなんて!

しかし、父親は葵を怒鳴りその場を立ち去ってしまいます。

落ち込む葵にかける言葉を探すサクラ。

そんなサクラに葵は「付き合わないか?」とキスを迫ります。

ハラハラしましたねー!しかし、サクラは迷いもなく葵に張り手。

 

爺ちゃんの相談のファックスは、今回も名言だらけでしたね。

返信のファックスには「大切なのは『勝ち』より『価値』だ」ということばにはハッとさせられました。

 

自信を失ってしまった葵。

会社について葵はエレベーターに乗ろうとするも定員オーバーで投げ出されてしまいます。

茫然と会社をでてそのまま車道のトラックに轢かれそうになる葵を、サクラが助けました。

サクラはいつもの喫茶店に同期を呼び、励ましの言葉をかけてあげてくれとお願いしますが、いつも嫌味ばかり言われている同期の皆はなかなか優しい言葉をかけられません。

葵にはかわいそうですが、自業自得のような気がしました。

 

そんな葵に、サクラは新人研修の時に葵の言葉に感動したことを伝え「あなたには価値がある」と諭すのです。

サクラの言葉に背中を押された葵は、会社に来た父と兄に、「なんのために官僚になったんだ!」と責め立てますが、父は上司に圧力をかけます。

何も言えない上司を横目に、サクラは私も同じ意見だと伝えるのです。

勇気を出した時に背中を押してくれたサクラに葵は恋を抱いたんですね。

 

緊張がほぐれた葵に、サクラは「たいへんよくできました」のシールを貼ります。

サクラが敬語を話さなくなった記念に葵とサクラの写真を撮った百合は、複雑な感情を覚えます。

 

次の日、サクラと葵に辞令がおります。

葵は土木部に、サクラは子会社へ出向することが決まったのです。

官僚を怒らせてしまったことを気にした会社が下した決断でした。

入社5年目でまた夢の土木部から遠ざかってしまったサクラ。

これからどんな展開が待ってるのでしょうか?
 

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『同期のサクラ』第5話 まとめ

それぞれの同期のエピソード最後を飾る葵。

5年目となると、桜も同期メンバーもいい年になってきていますよね。

仕事だけでなく、恋愛も絡んできた今回。

葵の思いは?百合の複雑な感情は葵への恋心なのか?サクラと同期の今後に目が離せなくなってきましたね。

『同期のサクラ』第6話のあらすじ・感想へ >>

 

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