『チョコレート戦争』第8話のあらすじとネタバレ感想!

投稿日:2020-02-29 更新日:

『チョコレート戦争』のあらすじとネタバレ感想

このページでは『チョコレート戦争 ~朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり~』第8話(2020年2月28日放送)のあらすじ(ネタバレ注意)や感想について紹介。

「チョコレート戦争 ~朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり~」は、2020年1月11日スタートのtvk(TV神奈川)放送のドラマです。

チョコレート戦争
~朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり~

芸能クラスを備え、毎年バレンタインデーが重要イベントの私立百瀬学園。

バレンタインデーに一番多くのチョコレートをもらった男子生徒は“キング”と呼ばれ、先の芸能活動も保証されるのだが、今年の2月14日、事件は起こった。“キング”確定と噂されていた篠田康太が誰かからの毒入りチョコレートが原因で死亡したのだ。

篠田のクラスの副担任・仁科智也は、篠田が所属していた学園内アイドルユニット“Dust Kiss”のメンバー、吉川優、村木乃亜、宮田健介、小暮海斗(TAKA)に話を聞いて行くが……。

果たして誰が、毒入りチョコレートを渡したのか。そして物語は仁科の隠された過去へと遡ることになる…。

【キャスト】仁科智也(小澤廉)/松井俊二(小林且弥)/篠田康太(立石俊樹)/吉川優(小南光司)/村木乃亜(古谷大和)/宮田健介(星元裕月)など

『チョコレート戦争』第8話 あらすじ

「Dust kiss、4月にデビューさせるってよ!」

村木乃亜(古谷大和)のもたらした一報に、メンバーは歓喜した。

ところがひとりだけ、浮かない顔をしているメンバーがいる。

篠田康太(立石俊樹)だ。

 

仁科(小澤廉)は思う。

思えば、あれが彼らを破滅に導いたのかもしれない。

 

ダスキスのデビューは、職員会議でも大きな話題になった。

音楽教師が作曲し、仁科が歌詞を書いた楽曲がデビュー曲になるそうだ。

こうした行為は教師の副業にあたるということで、クレジットは「作詞作曲・百瀬学園」だそうだ。

音楽教師はショックを受けていたが、仁科自身はどうということもない。

「仁科先生って不思議な人ですよね。常に心ここにあらずっていうか……」

「いつもここにあるつもりですが……」

 

事件は、突然起こった。

篠田康太が、ダスキスを脱退するというのだ。

村木も吉川(小南光司)も、それをきいて彼を殴った。

それでも篠田は意思を曲げない。

篠田康太の決断を、誰も理解できなかった。

 

そして、周囲は篠田を避けるようになった。

メンバーはもちろん、女子生徒も、教員たちも、彼を見初めた恋ちゃんまで、ツバを吐きかけて彼を見限った。

「キング確定」と噂された篠田康太の人気は地に落ち、泥にまみれたかつての王は、誰からも無視されるようになった。

 

そんな、バレンタインも近くなったある日、仁科は篠田に相談を受けることになる。

「あらたまってなに、わたしに」

「先生って、アイドルだったでしょ?新堂京平って先生でしょ?」

「どうしてそれを?」

「すいません、そういうつもりじゃなくて、確認でした。先生の小説、おもしろそうですね」

それだけいって、篠田は去った。

 

仁科は彼の様子が気になり、翌日あらためて声をかける。

そこで、意外な話をきくことになった。

 

ダスキスをデビューさせるといった事務所は、かつて仁科を粉々にした辻雅樹(小早川俊輔)の事務所だというのだ。

そして篠田には、別の事務所からソロデビューの話が持ち上がっていた。

かつて辻とともにあやしげな事務所を切り盛りしていた女性が立ち上げた小さな事務所だった。

 

「要?どうしてあの子がそんな仕事を……」

「辻雅樹となにかあったんじゃないですか?」

 

要は、Dust kissが辻の事務所からデビューするという噂を聞きつけ、篠田を引き抜いてデビューさせようと目論んだ。

だが、最終的に篠田はその提案を断る。

「なんなの?復讐?」

要は心底怒っていた。

 

そうかもしれない。

「復讐ですかね。先生の代わりに。僕が勝手にしたことです。気にしないでください」

「でも、グループは辞めなくても」

「そうですよね。僕、Dust kissが好きでした。もちろん、あいつらも」

ではなぜ、辞めたのか?

仁科は篠田に理由を尋ねた。

本気で知りたかった。

 

大好きで、大切だから、そのままの形で残しておきたかった。

続けていけば、どうせ変わってしまうから。

永遠なんてない。誰かのせいで、時間のせいで。

もう、変わっていくのは見たくない。

篠田はそう語った。

「どうしてそんな冷めた考え方に……」

「大人を見ててそうなりました。仁科先生は違ったけど。僕たちは、子どもなんです」

 

そして迎えたバレンタイン当日。

その日、篠田康太にチョコを渡す者はいなかった。

だが、彼はチョコレートを口にして、死んだ。

誰かが仁科の上着のポケットにそっと入れていったチョコレートを口にして。

 

篠田は、こうなることをわかっていたのではないだろうか?

「朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり」

仁科の心に、篠田がささやいたような気がした。
 

『チョコレート戦争』第7話 ネタバレ感想

あ~、これでまた第1話から見直さないといけなくなりましたよ~。

篠田くんが、にっしーの上着のポケットからチョコレートを取り出して食べたって描写、ありましたっけ?

なかったよね、たぶん。

なんだか楽しそうにチョコを食べたところまでだったような気が……。

 

あれ?でも前回あたりで、にっしーの上着のポケットに誰かがチョコを入れた映像は出てなかったっけ?

もう、まったく記憶が定かではありません……。

しかし!これで証明されましたね。

そもそも、毒入りチョコはにっしーを狙ったものだったことが!

 

そしてますます事件はわけがわからなくなりました。

だって、常に心ここにあらずのにっしーが狙われる理由ってなんですか?

それこそ誰にもわかりませんよね?

人畜無害なにっしーが、どうして殺されなくてはならないのか。

そしてそもそも、なぜ篠田くんがにっしーの復讐をしなくてはならないのか。

 

にっしーが狙われる理由はわかりませんが、篠田くんがにっしーの復讐をした理由はわかる気がしますね。

っていうか、にっしーの復讐ってのは後付けの理由でしょ。

結果的にそうなったかな、というぐらいの。

もともとは、「大好きで大事なものをそのままの形で残したかった」だけ。

デビューして変わっていくダスキスを見たくなかったから、最初からダスキスは辞めるつもりだった。

そこへ偶然、ソロデビューの話がきた。

よくよく知ったら、にっしーと因縁のある人たちだった。

だからちょっとした復讐のつもりで……。

ということなのでしょうね。

 

篠田くんがにっしーに好意的なのは、ほかの大人とは違ったから。

心ここにあらず、っていわれてしまったのは、先生たちの噂話とかにまったく興味がないからだし……。

学校のカフェテリアでノーパソ広げて小説書いてるような人ですからね。

正直、生徒たちにもあんまり関心なかったんだろうな、にっしー。

だからこそ、そんなにっしーが狙われる理由がわからないんですよねぇ。

 

でも、篠田くんにはわかっていたのかな?

だから、あえて毒入りチョコを自分で食べたのかな?

そうなると、篠田くんの死は、自殺ということになってしまいますね……。

でも弟だっていたのに!

「デビューしてお金を稼いでふたりで独立する」って言ってたんじゃないの?

じゃ、弟が嘘をついているということ?

 

よくも悪くも、ダスキスのメンバーはあんまり頭よくない感じがするんですよね。

篠田くんに裏切られてがっかりして傷ついたけど、デビュー自体はなくなったわけじゃないし、これ以上悪さをする理由があんまりない。

すると、にっしーを理由にソロデビューの約束を反故にされた、要さんが一番あやしいですねー。

 

彼女、登場したときからいいな、とは思っていました。舞台系の女優さんなのかな?

声の感じとか、独特でいいですよね。

あと、副担の先生で演技のうまい方がいますね。

 

次回は、どうやら女性側から見た、事件の全容が語られる模様です。

女子視聴者は絶対見逃せませんね。

こういう裏話ってすごく楽しいじゃないですか。

事件の真相に迫ることができるかもしれませんよ。
 

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