『神様、もう少しだけ』のあらすじ&無料でみれる動画サイト

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『神様、もう少しだけ』のあらすじ&無料でみれる動画サイトをご紹介

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今回は、フジテレビ公式動画サイト「FODプレミアム」で見放題のドラマで1998年に放送された『神様、もう少しだけ』のあらすじや実際に見た感想をご紹介。さらに『神様、もう少しだけ』を全話無料で視聴できる動画サイトもご案内します。

『神様、もう少しだけ』は、金城武さんが主演を務め、当時まだ高校生だった深田恭子さんがヒロイン役に抜擢されたことでも話題となったドラマです。

ちなみに、最高視聴率28.3%という数字からもその人気ぶりがどれほどだったかが分かるかと思います。

では、早速『神様、もう少しだけ』のあらすじ(ネタバレはありません)からスタートしてみましょう!

『神様、もう少しだけ』
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『神様、もう少しだけ』あらすじ
(ネタバレなし)

ドラマ『神様、もう少しだけ』は音楽プロデューサー石川啓吾(金城武)と、女子高生・叶野真生(深田恭子)の恋愛をメインとしたラブストーリーです。

 

啓吾は人気の音楽プロデューサーで、過去にいくつものヒットナンバーを手がけた経験があるものの、かつての恋人が亡くなったことによって仕事への意欲をすっかり失っていました。

それでも仕事として音楽を作り続ける啓吾ですが、その中身は空っぽで「仕事は死ぬまでの暇つぶしだ」と周りにうそぶく毎日。

啓吾は、事務所との契約が打ち切られそうになっても仕事への熱は高まらず、自分が何のために生きているのかも分からないといった表情を浮かべます。

 

一方、啓吾が作る音楽の大ファンという真生は、今が一番人生で楽しいと青春を謳歌する女子高生。

しかし、友達といるだけでは何か刺激が足りず、どこか満足のいかない生活を送っていました。

そんな真生はその年の暮れにおこなわれる啓吾の日本公演だけを楽しみに日々を過ごしていましたが、うっかりそのチケットが入った財布をなくしてしまいます。

 

女子高生にとってそのチケットはたやすく買える金額のものでもなく、真生は楽しみにしていた啓吾のライブを諦めようとしましたが、悪友の誘いによって援助交際をしてチケット代を稼ぐことに…。

もちろん最初から体を許すつもりはなく、性交渉なしでの援助交際を希望していた真生。

しかし、実際に相手の男性と会ってみると希望していた内容とは話が違いました。

憤慨して帰ろうとする真生でしたが、相手の男性が気弱そうだったこと、そして「ボクも石川啓吾好きだよ」「こんな人生をどうにか変えてみたかったんだ」という言葉にシンパシーを感じてしまい、一度限りの援助交際をすることにしたのです。

 

そうして得たお金で啓吾のライブチケットを手に入れた真生は、憧れの「石川啓吾・日本公演」を観賞しに会場へと向かいます。

ライブはとても素晴らしく、興奮さめやらぬ様子の真生。

 

そんなライブの帰り道、なんと真生は会場から車で帰っている啓吾の姿を路上で見つけます。

雨が降る中、慌てて車を追いかける真生でしたが、車はなかなか停まる様子がありません。

そして、ようやく車が交差点で停まったとき、歩道橋へと駆け上がった真生は啓吾へ向けたメッセージを書いた横断幕を広げます。

こうして啓吾と真生の2人は、その後の運命を決める出会いを果たすのです。

 

数ヶ月後、啓吾との甘い夜を過ごした真生はその余韻にいつまでも浸りながら、海外ツアーから啓吾が日本に帰ってくるのを待っていました。

啓吾は帰国をすると真生と連絡を取り、再び会おうと約束をします。

しかし、そんな約束当日に真生は交通事故に遭って病院へと運ばれることに。

 

幸い軽傷だったため、真生は約束の時間もあると医者の話もろくに聞かず診察室から出て行こうとしますが、

そのときに医者から「あなたはHIVに感染している可能性がある」と告げられます。

頭の中が真っ白になる真生。

「HIV?エイズ?」「援助交際をしたときに感染したの?」

そんなフレーズが頭の中をよぎるばかりの真生、そして約束の時間になっても真生が現れないことに戸惑う啓吾。

 

そして、数日後に意を決した真生は啓吾が出演するイベントに訪れ、自分の病気のことを啓吾へ伝えることに…。
 

ドラマ『神様、もう少しだけ』ここがおすすめ!

当時、社会的にも問題となっていた「援助交際」や「HIV・エイズ」といった話題を取り上げてドラマにしたのがこの『神様、もう少しだけ』です。

実際にドラマを見てみると、時代こそ違えど女子高生たちの不満の発散場所や援助交際などの実態というのは、20年経ってもあまり変わっていないように感じられます。

そんな若者の不満などにスポットを当てながら、命の大切さや軽はずみな性交渉の恐ろしさを伝えているのがこのドラマの特徴です。

 

ドラマ内では、HIVに感染したことによって真生の生活が激変したことはいうまでもなく、さらに友人だと思っていた周りの人間からも距離をとられるようになっていくのですが、その様子が非常にリアルでとても怖くなってきます。

そうした中で唯一の理解者が啓吾だったというのは、この物語に出てくる真生にとって最大の救いだったことでしょう。

 

しかし、実はこのドラマが本当に伝えたいポイントというのは病気の怖さではなく「病気に対しての本当の知識と理解」だと思います。

HIVという未知の病気に感染した相手に対して周りの人間はどう接すればいいのか、またもしも自分が感染したらどうすればいいのか。

このドラマはそんなHIVという病気に対しての正しい知識を、物語を通じて視聴者に伝えたかったのではないかと個人的には感じます。

 

もちろん、そうした警鐘を鳴らすだけでなく単純にラブストーリードラマとしての内容や流れも秀逸なところもこのドラマのおすすめポイント。

テーマ自体はヘビーなものとなっていますが、いつの時代も恋愛ドラマというのは普遍的なトキメキを与えてくれますので、ぜひとも若い人から大人までに見てもらいたい作品になっています。

最終的に啓吾と真生はどういった未来へ進んでいくのか、ラストシーンは号泣必至の内容ですので、ぜひ実際にドラマで2人の最後をご覧になってみてくださいね。
 

ドラマ『神様、もう少しだけ』まとめ

今回は、ドラマ『神様、もう少しだけ』のあらすじや感想をご紹介してきました。

放送された1998年当時からすると、かなりセンセーショナルな内容ですが、今見ても非常に楽しめるドラマだと思います。

ぜひ、あなたも一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。
 

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一味違う恋愛ドラマをみたいという方にはピッタリですので、ぜひご覧になってみてください。
 

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