『ひとりキャンプで食って寝る』第5話のあらすじとネタバレ感想!

投稿日:2019-11-16 更新日:

『ひとりキャンプで食って寝る』あらすじとネタバレ感想

このページでは『ひとりキャンプで食って寝る』第5話(2019年11月15日放送)のあらすじ(ネタバレ注意)や感想について紹介。

「ひとりキャンプで食って寝る」は、2019年10月28日スタートのテレビ東京系のドラマです。

〜ひとりキャンプで食って寝る〜

「ひとりでキャンプに行き、食べたいものを食べて、寝る」という贅沢な時間の過ごし方。キャンプをしながら「缶詰料理」に幸せを見出す男・健人と、「獲って食べる」ことに心を奪われた女・七子、二人の物語。

【キャスト】奇数話:大木健人(三浦貴大)/偶数話:七子(夏帆)

『ひとりキャンプで食って寝る』第5話のあらすじ

食パンの上にとろけるチーズをたっぷり。

青じそをしき、サバ味噌缶とまたチーズをのせて食パンをもう一枚。

ギュッとはさんでホットサンドメーカーで焼く!

焼きあがったサンドからはアツアツのチーズがあふれ、口のまわりで糸をひいています。

健人はひとり、ちょっぴり痛む腰をいたわりながら、ベランダでキャンプ飯を食べているのです。

 

そもそもなぜこんなことになったのかというと……。

 

その日の朝、台風のせいでキャンプ行きをあきらめた健人は、アウトドアショップへ出かけました。

店員さんのすすめでテントに入ってみた健人は、宇宙を感じて思わず衝動買い。

しかも、二人用。

「トイプードル1匹分の重さなんですよぉ~」

確かに新しいテントは軽い!

 

ワクワクしすぎて家の中でテントをはる健人。

そこへ武がやってきます。

「ビールないの?ビール」

ひとくち飲んだと思ったら、即座にビールのつまみを要求。

健人は缶詰の在庫整理をすることにしました。

「サバばっかだな……」

「サバばっかじゃーん!こんな食えないし!しかも水煮!」

 

案の定、文句を言っていた武ですが、意外なおいしさに上機嫌。

暗くなるまで各種のさば缶を食べ、日本酒までいってしまいました。

 

「うまいけどさぁ、なんかほかのもん食いたい」

武のリクエストに答えて、健人がつくったのはサバグラタン。

玉ねぎとジャガイモのスライスをレンチンしてサバをのせ、マスタードとオリーブオイルを混ぜたものを回し入れ、チーズをたっぷりかけてオーブンで焼きます。

「うまそー!」

電気を消してランタンをつけ、テントのなかで男ふたり、グラタンをつつきあいます。

「キャンプ悪くないかもな。今度一緒にいこー」

「やだよ。ひとりがいいの!」

「ひとりで家にいるのがさびしいからキャンプにいくのに、ひとりがいいの?矛盾してない?」

 

女の子から誘いの電話がかかってきた武は、健人の古いテントをもらって帰っていきました。

それは健人の元カノ、リエコのものでした。

もう雨もやんだというのに、ピンクの傘も持って行ってしまった悪友を見送りながら、なんだかセンチな気分です。

 

急に聴きたくなった曲の音源を探していて、またもや元カノのことを思い出してしまった健人。

ひとり新品のテントのなかで熱唱して、テントから出ようとしたときに、腰を痛めてしまったのでした……。
 

『ひとりキャンプで食って寝る』第5話の感想

うわー、ひとりキャンプなのに、キャンプに行かないという初の展開です。

もともとこういう予定だったのでしょうか?

それともロケ日程が本当に台風でつぶれてしまったのか……。

 

今年の10月は大きな台風がきて大変でしたからね。

よく行っていたキャンプ場も流されてしまいました。

河川敷のキャンプ場は被害を受けたところも多かったのではないでしょうか。

一日もはやい復興をお祈りしております。

 

さて、思わぬ家キャン。

これは、キャンパーなら一度は経験があるのでは?

買ったばかりのテントの試し張りは、やっちゃいますよね。

ソロか二人用なら、家のなかでもギリ張れますから。

 

しかし、健人の部屋はキレイ!

彼女がいなくなった隙間を埋めるために、掃除をしまくっているようです。

そしてものすごいキャンプ使用のお部屋!

おしゃれ山小屋というか、キャンプ用品のコンセプトショップみたいです。

 

キッチンに燻製器なかったですか?

独身男子の家とは思えないですね。

あっ!そうか、前は元カノと同棲してたんだっけ……。

 

そんな彼の孤独を埋めてくれるのは、昔からの悪友、武です。

いや、昔からかどうかはわからないけれど、中学校?へたすれば小学校時代からのお友だちっていう雰囲気が漂っていましたね。

いわゆる悪友というやつでしょうか?

男のひとって、こういうフレキシブルすぎる友情を育んでいますよね。

 

約束もしないでいきなりやってきて、酒やつまみを要求し、なんの遠慮もなく自分の都合で帰っていく。

しかもマンガを借りる!

男子あるあるなんじゃないでしょうか。

 

健人は小さいころ、両親が共働きだったので料理がうまくなったのだそうです。

「そうだったっけ?」

「それぐらい覚えといてよ」

そんな会話から、ふたりが小さいころから友だちだったのではないかと推測できます。

たしかに、そうでもないとこんな濃い友情は育っていないかもですね。

 

武はリエコのことももちろん知っていて、元カノのテントを譲り受けていきます。

これも、「衝動的にキャンプがしたくなったから」なんでしょうけど、もしかしたらいつまでもリエコのことを忘れられない健人の未練を引き取ってくれたのかな?と感じました。

ピンクの傘も、わざと持って行ってくれたんじゃないでしょうか。

健人は意外とウジウジしたタイプのようですから。

 

さて、今回の缶詰は「サバ缶」。

缶詰の定番ですね。

しかも水煮は料理のしがいがあります。

同じ水煮でも、味の違いがあるものなんですね。

マルハニチロは鉄板だな~。確かにキャンプではよくお世話になります。

 

今日の料理はどちらもチーズを合わせていましたね。

ホットサンドのとろとろのびのびチーズがおいしそう~。

これだけは味噌煮というところが味のポイントですね。

さっそく家でつくってみたいです。
 

『ひとりキャンプで食って寝る』第5話のまとめ

今回は、キャンプ場には行けませんでした。残念。

健人がめちゃくちゃ聴きたくなって、テントで歌っていた歌は、「銀杏BOYS」の「銀河鉄道の夜 GOING STEADY」です!

これを聴きたくなった健人も、お気に入りだからと持って行ってしまったリエコもセンスいい!

ボーカル兼ギターの峯田和伸がつづる切ない歌詞と、暴力的な歌唱力がおすすめのパンクロックバンドです。

興味を持った方はぜひ聴いてみてください。

峯田さんは俳優としても活躍しているので、出演してくれるといいな~。

次回のキャンプ場を楽しみにしましょう!

林間、湖畔、家キャンときたので、次は河原のキャンプがいいですね。

そろそろ直火のワイルドキャンプも見てみたいけど、健人にはハードル高いかもしれませんね。

次回の缶詰も気になりますね。

ソーセージ、焼き鳥、サバ缶ときたら、次はコンビーフかな?

ほかにもおいしい缶詰はありますが、アレンジがきく素材としての缶詰というと、限られてきますよね。

予想があたることを祈りつつ、コンビーフ缶をいろいろ仕入れておこうと思います!
 


 





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