『ひとりキャンプで食って寝る』第6話のあらすじとネタバレ感想!

投稿日:2019-11-23 更新日:

『ひとりキャンプで食って寝る』あらすじとネタバレ感想

このページでは『ひとりキャンプで食って寝る』第6話(2019年11月22日放送)のあらすじ(ネタバレ注意)や感想について紹介。

「ひとりキャンプで食って寝る」は、2019年10月28日スタートのテレビ東京系のドラマです。

〜ひとりキャンプで食って寝る〜

「ひとりでキャンプに行き、食べたいものを食べて、寝る」という贅沢な時間の過ごし方。キャンプをしながら「缶詰料理」に幸せを見出す男・健人と、「獲って食べる」ことに心を奪われた女・七子、二人の物語。

【キャスト】奇数話:大木健人(三浦貴大)/偶数話:七子(夏帆)

『ひとりキャンプで食って寝る』第6話のあらすじ

曇天の海辺。

七子は今日もひとりでキャンプです。

先日の海釣りで味をしめたのか、七子はメジナを釣りたくて、釣り具SHOPに寄ってきたのです。

「これから行くんすか?」

「これから行くんで」

全部こみこみで1万円の予算。

店員さんは1万5千円で見繕ってくれました。

 

七子の釣りの先生は、テレビの釣り番組です。

おじさんのいう通りに釣り場を選び、オキアミと配合飼料を混ぜてコマセ(撒餌)をつくります。

「おいしくな~れ、おいしくな~れ」

コマセを撒いて、釣り針にオキアミを取り付けて、いざ!釣り針を投入!

 

海の中にはそこそこ魚影が見えます。

「釣れる釣れないは、50%くらい釣り場にかかってますから慎重にね」

 

まったくあたりのない七子は釣り場を変え、初ヒット!

しますが……ネンブツダイ。

次のヒットは、ふぐ。

「あんた毒を持ってるんでしょう?いやよわたし料理できないから」

親友からは、BBQで肉を食らっている写真が送られてきます。

『どーせ釣れてないんでしょ?こっち来れば?』

「行かねーよ!」

大声を出して、近くにいた釣り少年をビビらせてしまいました。

 

そして三度目のヒット!

でしたが、釣れたのはアジ。

「釣れてるんだけどねぇ」

メジナが釣れない七子は、ぶらぶらと歩いてさきほどの少年に声をかけます。

 

磯で何かを釣ろうとしているようですが

「蟹。釣るんじゃなくてひっこぐ。あほでもとれる」

竿の先に魚を刺して、それを食べようとハサミでつかんできた蟹を巣穴からひっこぐわけです。

七子はさっそく竿を貸してもらいました。

 

少年は、七子のかわりにメジナ釣り。

「あいついい奴だな」

七子はついに蟹をゲットし、少年はメジナを釣ってくれました。

いまなら釣れるという彼に手伝ってもらい、七子は自分もメジナを狙います。

「釣ってここで食うんすか?」

「そ、釣りより食うのが目的だから」

「釣れなかったらどーすんすか?」

「え、蟹食って酒飲んで寝る」

とことん自由な七子です。

 

「あ!きた!」

とうとう念願のメジナがヒット!

しかし七子は網をケチって買わなかったので、岩場で釣り糸がこすれて切れてしまい、メジナを逃してしまいました。

七子はがっくりですが、写真部の少年は面白い写真が撮れて満足して帰っていきました。

 

そんなわけで、今日のごはんは蟹の味噌汁です。

ぶつ切りの蟹を水で煮て、出汁は十分。

豆腐とねぎを入れてできあがり。

「なんでもいいよね、うまければ。ねっ」

猫と会話する七子。

宏美に蟹とのツーショットを送りました。

『虫?』

『蟹だよ!』

ちょっとお怒りの七子さんです。
 

『ひとりキャンプで食って寝る』第6話の感想

前回は山できのこをとっていた七子が今度は再び海!

メジナ釣りに挑戦です。

よほどあの海の記憶がいいものだったみたいです。

地引網でたくさん魚がとれましたし、唐揚げにして食べられておいしそうでしたよね。

 

釣りってわりと手軽に狩猟本能を満足させてくれるレジャーのような気がします。

イノシシとかウサギとか、基本的に狩りは猟銃がないと難しいですからね~。

その点、釣りは究極、竿と餌だけあればいいわけで。

免許もいりませんしね。

七子のように、キャンプ前に釣り具屋へ行って一式買い込んで即釣り場へGOできるわけです。

凝りだすと奥が深い趣味だとは思いますが、とって食う!の本能が満たされそう。

 

メジナはグレとも呼ばれる、磯釣りの王様だといいます。

水温の変化に敏感で、コマセによく反応するそうで、釣り人にとってはチャレンジしがいのある魚のようです。

ますます面白そう!

まぁそれも釣れれば、の話ですが。

 

釣り用語で、狙った魚以外の獲物は「外道」と呼ぶのだそうです。

でもアジは食べられるし、おいしい魚だし、こういうものは「外道」とはいいません。

いわゆる食べられない魚を「外道」と呼ぶのが一般的。

七子が釣ってしまったふぐは、「外道」の代表格なのです。

七子はちゃんとリリースしていましたね。

 

七子を助けてくれた少年は、写真部の中学生。

地元の少年なのでしょう。

ポリバケツに蟹とり用の竿を持ってスタスタとやってきていました。

蟹をひっこぐ様子は手慣れたものですね。

 

小さな蟹なら油であげてもおいしそうですが、七子のとった蟹はけっこうな大きさです。

たしかにこれはぶつ切りにして、味噌汁にするのがおいしそうですね。

豆腐とねぎのシンプルな汁がぴったりです。

メジナもシンプルに塩焼きにするのが一番おいしいそうなので、もし釣れたらこれまたシンプル料理になっていたことでしょう。

 

『ひとりキャンプで食って寝る』第6話のまとめ

健人のような缶詰クッキングは手軽で確実ですが、七子のようなサバイバルソロキャンプも楽しそうですね。

彼女は保険になる食材を持っていないようなのがいさぎよいです。

今回はなにもとれなかったら、ただのネギと豆腐の味噌汁になっていたのかと思うと、本当に蟹がとれてよかったです。

ネギと豆腐の味噌汁なんて、わざわざキャンプで食べるメニューじゃないですもん。

 

あ、でもアジがあった。アジはお刺身にしたかもしれないですね。

 

七子は食材をとって食べる、というキャンプスタイルのようですが、寒くなってくるとそれも難しそう。

それにあまりバリエーションもないような気がして心配です。

魚と蟹ときのこと山菜はもう食べちゃったし……。

ほかにとって食べられるものは何があるでしょう?

たまご?

はちみつもいいかもしれません。

それか蜂の子とか……。

川に行っても結局、川魚ですしね。

今後はどんな食材をとっていくのか、展開が気になります。

罠、という展開もあるかもですね。

 

ところで、七子のソロテントは、オレンジ色でかわいいと思いませんか?

あれは山岳テントで定評のある、アライテントのオニドームですよね~。

ペグダウンしなくても自立するので、ひとりで建てるのも簡単。

2本のポールを通すだけで、小さな前室もできてしまいます。

名前の由来は、テントの底面の形。

前室スペースを作るために、角の生えた鬼の顔のような形になっているのです。

七子のオニドームはなんだか大きく見えるので、ふたり用の2かもしれません。

 

実はわたしも持っているのですが、画像で見るより前室は狭い感じがするので、購入を考えている方は一度実物を見てから決めたほうがいいですよ。

でも、とにかく軽い!

山岳用なので軽さはピカイチです。
 


 

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