『ひとりキャンプで食って寝る』あらすじとネタバレ感想

ひとりキャンプで食って寝る

『ひとりキャンプで食って寝る』第4話のあらすじとネタバレ感想!

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このページでは『ひとりキャンプで食って寝る』第4話のあらすじ(ネタバレ注意)や感想について紹介。

「ひとりキャンプで食って寝る」は、2019年10月28日スタートのテレビ東京系のドラマです。

〜ひとりキャンプで食って寝る〜

「ひとりでキャンプに行き、食べたいものを食べて、寝る」という贅沢な時間の過ごし方。キャンプをしながら「缶詰料理」に幸せを見出す男・健人と、「獲って食べる」ことに心を奪われた女・七子、二人の物語。

【キャスト】奇数話:大木健人(三浦貴大)/偶数話:七子(夏帆)/久丸(坂東龍汰)

『ひとりキャンプで食って寝る』第4話のあらすじ

よく晴れた森の中。

すっとのびた、わらびを根元からぽきり。

七子はひとり、山菜を採っています。

途中、きのこを採りにきたおばあちゃんが怪我をしているところを助けました。

イケメンの孫に連れられて病院へ向かうおばあちゃんを見送り、七子はきのこも採ることに。

 

山菜は、天ぷらに。

「いってらっしゃーい」と油に投入。

「おかえりなさーい」とバットに取り上げ、サクサクを味わいます。

きのこはしょうゆ味のきのこ汁に。

ビールがうまい!

 

でも、来る人来る人に声をかけられ、七子は食傷気味です。

 

夜も更けて、イケメンの孫・久丸くんが七子を探しにやってきました。

おばあちゃんは足も折れておらず、軽傷だったそうです。

お礼に、おじいちゃんが作っているというキウイを持ってきてくれました。
 
「よかったね~。きのこ汁、久丸くんも食べる?」

「……あの、これ……食べちゃいけないやつっス」

「たまご茸じゃないの?」

「すげぇよく似た毒のやつがあるんス」

「……」

「……出せます?」
 
七子はその夜、おかしな夢を見てしまいました。

 

翌朝、久丸くんは再び七子のテントへ。
 
「よく眠れました?」

「あたし、へんな夢見ちゃって、毒キノコのせいかな?」

 

久丸くんは、何かの生地を足で踏んでいます。
 
「俺、その件で七子さんにあやまらないと」

「?」

「いや、毒じゃなかったんで。ちゃんと調べたら」

「あのきのこ?」

「はい」

「!」

 

しばらくすると七子の怒りもおさまり、ふたりは一緒にピザ作り。

久丸くんが踏んだ生地には少量のベーコンがのっています。

ゆでた山菜ときのこ、キウイをきざみ、生地にのせて上からシュレッドチーズをたっぷり。

あとはバーナーで表面をあぶるだけ!
 
「なんだこれ、超絶うまそうなんだけど」

「ばあちゃんが教えてくれたんで」

「そうなんだ、おばあちゃんありがとう」
 
久丸くんは、七子がどんな悪夢を見たのか気になりましたが、七子は忘れたといって教えてくれませんでした。

 

しっかり焦げ目がついたピザをほうばるふたり。
 
「う~ん、うま!」

「うま!」
 
「……まあ、人の夢の話って聞いてもつまんないスからね」

「そうそう、そんなもん」
 
ふたりは各自の車で山をおり、それぞれの家にかえって行きました。
 

『ひとりキャンプで食って寝る』第4話の感想

やったー!山菜!きのこ!

前回の七子編は海の幸だったので、今回は山の幸です。

 

しかし、七子はすごいですね。

普通、キャンプで揚げ物します?

 

みなさん、そう思うようで、キャンプ場に来る人来る人、みんなが七子に声をかけていました。

そりゃひと声かけたくなりますよね、めずらしいですもん。

 

七子ががっつり調理ができるのは、お兄ちゃんの車のおかげでしょう。

やっぱりオートキャンプは便利なのですよ。

荷物もいっぱい積めるので、調味料も調理器具もひとそろい持って来られますから。

 

七子は山に入って、ビビりながらクマよけの笛をふいていましたが、クマ、いるんですかねぇ……。

でも出くわしたらおしまいなので、山に入るときはクマよけの鈴は絶対ですね。

笛は救難用に役立ちますから、これも必須です!

子どもさんにも持たせておくといいですよ。

 

隔週で登場するもうひとりの主人公、健人と違って、七子の回はすごく会話がシンプル!

そして食材を自分で調達するサバイバルな展開が魅力です。

 

山菜採りにきのこ狩り、めちゃくちゃ山を満喫していますね。

山菜は、毎年生える場所が決まっていて、土地の人は秘密の場所を持っています。

うちのおばあちゃんも、もちろん自分だけの穴場を持っていました。

山菜は次の年のことも考えて、採りすぎないようにしましょうね。

 

きのこについてはよく言われますが、素人には難しい!

経験のある人でも普通に間違えることがありますので。

自然はよくできていて、おいしいきのこには必ずといっていいほど、よく似た毒きのこがあるのですよね。

どれほど修行をつんだら、きのこマスターになれるのか……。

七子が無事で本当によかったです。

 

おばあちゃんの怪我に、応急処置をした七子。

白衣の天使?と言われていましたが、「違う違う」と否定していました。

その後、きのこを探すときに警察の職務質問みたいなひとりごとを言っていましたよね。

七子の職業って、警察官……なのかな?

 

救急対応も手慣れているし、体力もあるし、そんな気がしてきました。

久丸くんは東京の大学生だっていうし、どこかでまたご縁があるとおもしろいのにな、と思います。

駐禁とったら久丸くんの車だった、みたいな再会があるといいですね。

 

「毒キノコじゃなかった」と久丸くんが謝ったあと、彼を追いかけまわす七子の姿がちょっといい雰囲気だし、久丸くんおばあちゃん思いのいい子だし、また登場してほしいです。

 

山菜きのこピザは本当においしそうで、これはぜひやってみたいキャンプ飯ですね。

フライパンにアルミホイルをかぶせて焼けば、生地は蒸し焼きっぽくなり、ふわっとします。

 

ピザの生地は、イースト菌を入れて少し寝かせるとふわっとしたパンピザみたいになりますが、イースト菌なしで小麦粉と水だけでも全然OK!

オリーブオイルを入れて練るといいですよ。

トルティーヤみたいな生地になりますので、具をのせる前に両面をよく焼くとおいしいと思います。

 

そして表面をバーナーで焼く!

その手があったか!と目から鱗でした。

 

カセットボンベに装着できるバーナーアイテムは、BBQの火おこしにも便利です。

 

定番の天ぷらもいいけれど、山菜ピザはぜひ食べてみたい!

家で作るなら、きのこはエリンギがあいそうです。
 

『ひとりキャンプで食って寝る』第4話のまとめ

今回のキャンプ場は、神奈川県相模原市にある、青根キャンプ場のようです。

道志川を中心に広がるキャンプ場で、予約不要のフリーサイトがあります。

オートキャンプ場なので、車を横付けできて便利です。

そしてなにより料金が安い!

近くには天然温泉があるので、帰りは温泉でゆっくりするのもいいですよね。

 

第4話は、なぜか帰りの車のシーンが長くて不思議だったのですが、どうもアウトドアショップのシーンがカットされて、かわりにここが長くなっているみたいです。

何があったのかちょっと気になりますが、無事に最終回を迎えられることを祈ります。

 

同僚の川野さんの千羽鶴、意外にかわいかったですね。

東京での七子の様子も見てみたいなあ。

ということで、次回、第5話をお楽しみに!
 

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