『同期のサクラ』第9話のあらすじとネタバレ感想!

投稿日:2019-12-12 更新日:

『同期のサクラ』あらすじとネタバレ感想

このページでは『同期のサクラ』第9話のあらすじ(ネタバレ注意)や感想、『同期のサクラ』第9話を見逃してしまった方の視聴方法について紹介しています。

『同期のサクラ』は、2019年10月9日スタートの日本テレビ系列のドラマ(毎週水曜夜10時放送)です。

〜同期のサクラ〜

北の小さな離島から一人上京し、大手ゼネコンに入社したサクラ。入社早々、まっすぐで忖度知らずのサクラの性格が思わぬ事態を引き起こし・・・。真っ直ぐすぎて傷だらけ、夢に向かって突き進むサクラと同期たちの10年間の記録ー。

【キャスト】
北野サクラ(高畑充希)、木島葵(新田真剣佑)、月村百合(橋本愛)、清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)、黒川森雄(椎名桔平)、火野すみれ(相武紗季)、北野柊作(津嘉山正種)、脇田草真(草川拓弥)、中村小梅(大野いと)他

『同期のサクラ』第9話のあらすじ

2019年12月―。

9ヶ月間の長い眠りからサクラがようやく目を覚ましました。

翌日、同期の4人は知らせを受け、病室に駆けつけて意識の戻ったサクラとの再会を喜びました。

そんな中、サクラは退職を引き延ばそうとしてくれた黒川の力も及ばず、花村建設から解雇されたことを告げられます。

かける言葉を見つけられない同期4人でしたが、「信じ合える仲間と沢山の人を幸せにする建物を造る夢を叶えるために頑張る」と話すサクラ。

その前向きな姿に、4人は以前のサクラが復活したことを感じていました。

 

数週間後、サクラは百合に付き添われ退院します。

以前住んでいた部屋は同期たちが折半して契約を延長してくれており、家具も揃っていました。

百合は、自分の経験を生かした託児所を作るために、花村建設を辞めて起業しようか悩んでいるとサクラに相談しますが、サクラには百合にかけられる良いアドバイスが見つかりませんでした。

 
 
一方、サクラのリハビリの様子を見に来た葵が、副社長になった黒川の元で働いていることを知ります。

いまだにサクラに思いつつも百合との関係にけじめをつけたいと悩む葵に、サクラはなんの助言もできません。

 

職を探すサクラは、蓮太郎とかつて同期で集まった喫茶店「リクエスト」の後にできたネットカフェへ。

喫茶店はみんなで集まっていた当時とは様子を変えていました。

仙台でボランティア活動をしている菊夫とネット電話すると、菊夫がNPOの代表になってほしいと頼まれて悩んでいることを打ち明けます。

営業への異動を言い渡されたという蓮太郎も、設計を続けるために転職をしようか悩んでいました。

妻のすみれに相談した方がいいと話すサクラですが、蓮太郎からすみれに心配させたくないので秘密にして欲しいと頼まれます。

 

↓この先、ネタバレになります。

サクラが眠っている間にそれぞれの人生に向き合い一歩先を行く同期たち。

そんな同期の悩みにサクラは答えられずにいました。

その夜、履歴書を書いていたサクラのもとにすみれがやってきました。

蓮太郎との約束を守るよう気を配りますが、すみれには何もかもお見通し。

そんな嘘がつけないサクラの就活がうまくいくか、すみれは心配していました。

 

再び建設会社で働くため就活をはじめたサクラでしたが、すみれの心配通り、花村建設を解雇された経緯を正直に話すサクラは軒並み面接で落とされてしまいます。

貯金も底をつき、コンビニでアルバイトをしながら就活を続けるサクラは、自分の悩みを解決すべく同期の悩みへのアドバイスをノートに綴る日々。

みんなを鍋パーティに誘ってアドバイスを伝えようとしますが、一人準備をするサクラの元に同期から次々と欠席の連絡がきます。

そして、それぞれ自分たちで問題を解決していく同期に無力感を覚え、ふるさとの島に帰ることを決意するのでした。
 

『同期のサクラ』第9話の感想&あらすじ<続き>

最終回まであと1話と迫り、ようやく現代に追いついてきました。

意識が回復したサクラの復活の日々が始まりますが、前途多難。

体の痺れや筋肉の衰えを和らげるため、リハビリに励みますが、なかなか日々の暮らしもうまく行きません。

 

そんな中、同期のみんなが自らの難題を解決していくのを見て落ち込んでしまいます。

同期として花村建設に入社した5人ですが、みな葵以外のみんなは会社を辞めて新しい道へと進もうとしていました。

 

サクラの止まった月日の長さを感じずにはいられませんでした。

百合は子どもを産み、葵は副社長の元で働く。蓮太郎は結婚、そして子供が生まれる。菊夫は会社をやめていた…

30代の同期が次々と人生の転換期を迎えている様子がリアルでしたね。

 

同期のみんなはサクラが戻ってきたと喜んでいましたが、本調子でないことは明らかで、うまくいかない歯痒さも伝わりました。

そんなサクラが心が折れて田舎に帰ることを決断した時、やはり背中を押してくれたのはじいちゃんの言葉と、同期の仲間たちでした。

 

個人的には「いつものサクラ」を求める同期たちに、サクラは苦しさを感じないのかな?と思ったりしました。

みんなが思っている「いつものサクラ」は自分の中の「理想のサクラ」であり、理想を押し付けている感じも若干ありました。

でも人間、ずっとは理想通りには生きていけませんからね。

とはいえ、みんなの助言で自分を取り戻していくサクラが明るくなっていくのは良かったなと。

 

就職活動を続けたサクラですが、ついに雇ってくれる会社が見つかります。

自分の信念を曲げずに、嘘もつかず就職活動を続けたサクラの苦労がようやく身を結びました。

そんな時、黒川がいつものようにいいニュースと悪いニュースを伝えにきました。

自分の下で働けという黒川の真意はいかに?
 

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『同期のサクラ』第9話 まとめ

いよいよ、次回、最終回。

ようやく目を覚ましたサクラは花村建設に戻りどんな仕事をするのか。

そして、5人の恋模様はどうなるのでしょうか。

葵は百合とサクラどちらを選ぶのか?

10年間の同期5人の人生にどんな決着がつくのか楽しみですね。
 


 





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