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食パン

イーストフードは赤ちゃんに害や危険性がある?不使用のパンは?

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普段、多くの人が食べるであろう食パン。

その食パン、よくよく見てみると原材料名のところに「イーストフード」と書かれていませんか?

ああこれね、パンを発酵させるために必要なイーストのことでしょ。

って思ったら大間違い!

イーストとイーストフードは全く別物!

どころか、イーストフードは危険で有害なものだった?!

これって、離乳食にパンを与える赤ちゃんを持つママにしたら大ニュースですよね。

赤ちゃんにイーストフードは大丈夫なのか、気になるでしょう。

ということで、イーストフードは赤ちゃんに害や危険性はあるのか、

またイーストフードが使われていない(安い)パンを紹介します。

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イーストフードとは

 

イーストフードというのは、市販のパンの原材料名のところを見ると大抵書かれています。

これは、食品添加物です。

早く安定的にふっくらとしたパンをたくさん作ることができるため、

大量生産しなければいけない市販のメーカーには必須ですね。

 

でもイーストフードとは、ある一つのもののことではないです。

実は塩化アンモニウム、塩化マグネシウムなど16種類の物質の総称なのです。

この16種類のうち、2種類以上使っていれば一括して「イーストフード」と表示して良いことになっています。

つまり、どの添加物が具体的に入っているのか消費者にはわかりません。

また、添加物や保存料ではなく「イーストフード」と書かれていると、

わからない消費者は添加物だと認識せずに安心して食べちゃいます。

まあメーカーにとっては嬉しい話なのかもしれませんが・・・

 

現に、私もイーストフードが添加物だとは知りませんでした。

増してや1種類ではなく、複数の添加物だなんて。

「イーストフード」という曖昧な表現ではなく、

しっかり具体的な添加物の名称の表示を義務付けて欲しいです。

 

イーストフードに害はある?危険性は

 

何度もいうように、イーストフードは添加物です。

もちろんパンに入れることは許可されているので、

少しくらい食べたところで何か影響があるわけではありません。

しかし、塩化アンモニウムやリン酸化合物など、注意が必要なものがいくつかあります。

大量に摂取すれば、嘔吐や昏睡に陥ることも。

 

何が怖いって、一括して「イーストフード」と表示されていることですよね。

これだと、どの添加物が含まれているのかわからないので困ります。

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イーストフードは赤ちゃんに食べさせても大丈夫?

 

離乳食にパンを食べている赤ちゃんも多いでしょう。

大人でさえ危険だとか言われているのに、赤ちゃんにそんなパンを食べさせてもいいのか不安ですよね。

 

確かに、添加物なのでできるなら避けた方がいいです。

でも、一応食品に入れても良い基準は満たしているので、そんなに神経質になる必要はないと思います。

ただでさえ離乳食作りって大変ですからね。

わかります・・・柔らかく茹でたり、細かく切ったり。

ちなみに、私の離乳食保存方法はこちら。

離乳食は冷凍すると便利!製氷皿とジップロックがあれば良し

 

親としては、添加物の含まれていないパンを与えたいと思いますよね。

でもやっぱり、イーストフードが使われていないパンって大抵高いです。

そんな時は・・・

 

イーストフードが使われていないパンは?

 

イーストフードの危険性がわかったところで、

できればイーストフードが使われていないパンを買いたいですよね。

赤ちゃんに与えるならなおさら。

でも、やはり添加物ですからイーストフードが使われていないパンというと、

ちょっと高くなってしまいます。

日常的にパンを食べるのであれば、これは家計に大きなダメージです。

 

でも、安心してください!

イーストフードが使われていなくて、安い食パンがありますよ。

安め〜どころではなく、普通の食パンよりも安く時には半額になることも?!

それは、ビッグエーの「ファミリーブレッド」です。

詳しくはこちらの記事に書いているのですが↓

ビッグエー(Big-A)が安い!おすすめの商品を常連が口コミ

1斤73円、3斤236円で売られています。

安くないですか?

ビッグエーのファミリーブレッド

 

長〜い3斤の食パンはちょっと衝撃的ですよね(笑)

これが半額になっている時は即買いです〜

なぜ半額に?て思ったら、上の記事を読んでみてくださいね。

 

安さの理由は、プライベートブランドだからということでしょうね。

関東中心ですが、ビッグエーはチェーン店なのであなたの生活圏内にもあるかもしれませんよ。

 

まとめ

 

市販のパンに大抵使われているイーストフードは、添加物の総称なので大量に摂取すると危険です。

赤ちゃんには、できれば避けた方がいいですが過度に神経質になる必要はないでしょう。

そして、イーストフードが使われていなくて安いパンだってありますよ!

てことでした。

パンに限らず、市販のものって何が入ってるのかわからなくて怖いですね・・・

これを機にちょっと気をつけてみようと思います。

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