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廣津留すみれと母親がスゴイ!経歴と高校などの学歴・プロフィール

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ハーバード大学院とジュリアード音楽院を首席で卒業した、という日本人バイオリニスト、廣津留すみれさん。

彼女のスゴイところはそれだけでなく、そこに到達するまで海外留学経験なし、ずっと公立学校で

塾に行ったこともなかったという経歴です。

そんな彼女の母親の教育に対する考え方もやはり、斬新で面白いです。

ということで、廣津留すみれさんの経歴や高校などの学歴とプロフィール、母親や父親など家族についてまとめました。

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廣津留すみれのプロフィールと経歴

名前:廣津留すみれ(ひろつる すみれ)

生年月日:1993年

出身:大分県大分市

職業:バイオリニスト

 

廣津留すみれさんは、幼少期から色々なことに触れるような環境で育ちました。

その中でもとりわけ、音楽英語、この2つのことに興味を持っていました。

バイオリンは、2歳の終わりから初めたというすみれさん。

12歳でオーケストラと初共演し、コンクールで入賞、という経験もしています。

かといって特別裕福な家庭だったわけではなく、すみれさんの家庭は一般的な家庭でした。

ではなぜバイオリンを続けることができたかというと、

小学校、中学校、高校とずっと公立の学校に通っていたからです。

おかげで、12年間の学費はたったの50万円で済んだのです!

しかも塾にも一切通わず。

私は私立高校に通っていましたが、1年の学費でも100万円していました。(お父さん、ありがとう・・・)

 

英語に関しては、後に母親の教育法に絡めて書きますが、

すみれさんは4歳で英検3級に合格します。

これは、当時の史上最年少記録です。

え?4歳って、母国語でもやっとスラスラ話し始められるような頃じゃないですか?

英検3級っていうと中学卒業レベルです。

すごい・・・・ていうか、ここまでくると怖い・・・

 

すみれさんは、高校生の時イタリアの音楽コンクールで優勝し、

その時に得た奨学金で全米バイオリン演奏ツアーに参加しました。

ニューヨークでした演奏も現地の人に賞賛され、母親の友人の勧めで

ハーバード大学を見学しに行きました。

すみれさんは、ハーバード大学の学生が課外活動を学業を両立させている姿を見て、衝撃を受けます。

これが、すみれさんの転機です。

このことをきっかけに、すみれさんは高校2年生の冬からハーバード大学への入学を目指します。

高校2年生の冬というと、日本のであれば受験まであと1年という時期です。

わりとギリギリの時期に決断したのですね。

すごいのは、すみれさんはそこから受験勉強や出願手続きなど、全て自分でやったこと。

 

そして見事、2012年にハーバード大学に現役合格

在学中にヨーヨーマさんと度々共演しています。

ヨーヨーマさん、音楽に疎い私でも聞いたことのある世界的チェリストです。

面白いのが、ハーバード大学史上初の卒論リサイタルを開催したのです。

ハーバード大学卒業後は、ジュリアード音楽院の修士課程に進学しました。

ジュリアード音楽院といえば、音楽の学校としては世界的な名門校。

さらにさらに、すみれさんはハーバード大学もジュリアード音楽院も、どちらも首席で卒業しています。

なんだって・・・・どんだけだよ・・・・て思っちゃいますよね。

 

現在は、バイオリニストとしても活躍していますが、さらにライター起業家としても活動。

日経新聞者の「日経カレッジ・カフェ」やジュリアードの「Julliard Journal」のライターを務めています。

さらに、2013年に「Summer in JAPAN」を共同設立し、毎年ハーバード大学の学生を招き、

日本の子供たちに英語のワークショップを開くだけでなく、コンサートも開いています。

 

色々なことに挑戦していて、なんかバイタリティー溢れる人だなーて感じました。

 

廣津留すみれの中学・高校などの学歴

 

廣津留すみれさん、ハーバードにジュリアード、ととにかくその輝かしい学歴が本当にすごいですよね。

大学もすごいですが、では中学や高校はどこに通っていたのでしょうか?

 

最初にも述べましたが、すみれさんは小学校から高校まで、日本の公立の学校に通っています。

すみれさんの卒業した高校は、大分県立大分上野丘高校です。

大分上野丘高校は、偏差値70で、大分県の中でもトップと言われるような高校です。

 

中学に関しては、残念ながら情報は見当たりませんでした。

調べてみると、大分上野丘高校の名前に似ている大分市立上野ヶ丘中学校、という中学がありました。

この二つは近くにありますが、「ヶ」があるかないかの違いで、中高一貫とかそういうことではないそうです。

なので、この中学かもしれませんし、違うかもしれません。

あくまでも予想に留めておきます。

 

そして、2012年にハーバード大学に現役合格。

大学では、最初は応用数学、そこから社会学、音楽と専攻を変えました。

副専攻は、グローバルヘルスです。

 

アメリカの多くの大学は、こんな感じで学部がないので途中で専攻を変えられるんですよね。

これ、日本にも取り入れてほしいなーて本当に最近日々願っています。

というのも、高校3年生で大学受験をするときに、まだ学問の勉強をしたことがないのに

学部なんて選べるわけないじゃないですか。

社会学?経営学?そんなこと、高校で習わないのに大学入学前に学部を選べったって、無茶な話です。

大学に入学して色々な授業を取って初めて、自分の関心あるものがわかるのではないでしょうか。

実際、私も日々それを感じており、現在転部を考えているくらいです。

でも、もう3年生だし単位は2/3取り終わってるのに、今更な・・・という感じです。

そう、途中で「やっぱり、この学問は私には合わないな・・・」と思っても変えられない(転部しない限り)。

そういうところ、日本の大学は融通がきかないなあと思います。

あなたはどう思いますか?

 

すみれさんは、ハーバード大学卒業後、音楽学校のトップと言われているジュリアード音楽院に入学しました。

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廣津留すみれの母親、廣津留真理

 

廣津留すみれさん、何がすごいって小学校中学校、高校全て公立の学校に通っていたということです。

しかも、塾なし!

なんと、高校までの学費は50万円、というから驚きです・・・

普通、東京大学でも一流の大学に合格した人は、小学校からお受験をしたり、

中学生や高校生になると、夜遅くまで塾に通って夜まで何時間も受験勉強する人が多いです。

先日大学の授業でもこういう話になったのですが、

私のクラス(20〜30人くらい)で、塾に通わなかった人はたった一人でした。

皆、いい大学に入ろうと、必死ですし、何より親も必死です。

幼稚園の時に小学校のお受験をさせられる子供たちを見ると、なんだかかわいそうになってきます・・・

どんだけ親は必死なんだ、て。

私は自分の子供にそういう思いはさせたくありません。

私も中学受験のために小学3年生から夜遅くまで塾に通っていましたが(結局事情があって受験せず)

そんな思いは自分の子供にさせたくありません。

実際、多くの親はそう思っていると思います。

でも、いい大学に入るためにはそれがベストだと思っているんですよね。

「それは違う!」というのが、廣津留すみれさんの母親、廣津留真里さんです。(前置き長っ)

 

母親の廣津留真里さんは、英語教員の資格を持ち、大分県で英語教室を運営している先生です。

そんな真里さんが言うには、「最初から難しいことをやらせた方がいい」のです。

どんなことを学び始めるにしても、最初は簡単なことから始めますよ。

私は現在フランス語を勉強していますが、いきなりフランス語の長文は与えられません(笑)

最初はA,B,Cの読み方から冠詞や名詞の種類、そこから色や数字など覚えていき、だんだんと文を作ったり

長文を読んだりするようになります。

でも、真里さんは、それを最初の簡単なところはすっ飛ばして、いきなり難しいことをやらせた方がいいと言うのです。

え、て思いますよね。

でも、実際真里さんの英語教室では、それで小学生が大学入試レベルの英語の文を読み、

英検2級に合格している子供達もいるそうです。

実際、すみれさんも4歳で英検3級に合格しています。

 

廣津留すみれの父親など家族

 

廣津留すみれさん、母親の真里さんは斬新な教育法と考え方を持っている方だということはわかりました。

では、父親の方はどうなんでしょう?

 

調べてみましたが、残念ながら詳しい情報は見当たりませんでした。

もしかしたら、すみれさんの教育のことは真里さんに任せているのかもしれません。

それと、一般人なのであまり公に出たくないのかもしれませんね。

 

ただ、先ほどチラッと述べましたが、廣津留家は特別裕福だったわけではなく、

一般的な家庭だったと母親の真里さんは言っています。

ということは、父親は社長などではなく、普通の会社員かな、と考えられます。

 

また、その他家族のことですが、すみれさんはひとり娘だ、と

母親の真里さんは述べています。

ということで、すみれさんに兄弟姉妹はいません

一人っ子なのに更に学費ほぼかからず、でなんて親孝行の子供なんでしょう。

 

まとめ

 

廣津留すみれさんは、塾に行かず、公立学校のみで

ハーバード大学とジュリアード音楽院をどちらも首席で卒業した、天才バイオリニストでした。

また、そんなすみれさんを育てた母親の真里さんの教育方法にも色々と学ばせられました。

自分の子供の教育についてだけでなく、私の今後について考えさせられました。

すみれさんのことを知って、自分は今何をやっているんだろ・・・と思ってしまいました。

廣津留すみれさんの母親、真里さんの著書です。

上記で書いたような、真里さんの教育についての考え方が書かれています。

斬新すぎて驚くかもしれませんが、自らの子育てに応用できそうなこともあるはず。

 

ボーク重子の娘はスカイボークで夫は?世界最高の子育てがスゴイ

アメリカのトップ大学に入学し、その母親の教育法が話題になっているような事例として、この方も↑

 

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