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本能寺ホテルのネタバレあらすじと感想!評価と結末は?

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(上はイメージ画像です)

綾瀬はるかさん主演で話題となった映画、本能寺ホテル。

映画好きの私が今まで見てきた中でも、印象に残っている映画の一つです。

本能寺ホテルとは、綾瀬はるか、堤真一、鈴木雅之監督という「プリンセス トヨトミ」のチームが再結集し、

本能寺の変の前日にタイムスリップした現代女性が、織田信長の命を救うべく奔走する姿を描いたオリジナルの歴史ミステリー。

そんな映画本能寺ホテルのネタバレとあらすじ・感想、結末についてご紹介します。

 

映画本能寺ホテルを無料で視聴する方法

 

映画本能寺ホテルのネタバレや感想の前に・・・実は、無料で動画を視聴する方法があるのです!

そちらをご紹介しますので、ネタバレを読む前にやっぱり本編を実際に見たいな・・という人には、そちらで視聴されることをお勧めします。

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映画本能寺ホテルのネタバレ・あらすじ!結末は?

 

やっぱり本能寺ホテルのネタバレを知りたい!というあなたは、以下をどうぞです。

主人公の繭子(綾瀬はるか)は京都を訪れていた。今日婚約者である恭一(平山浩行)の両親の金婚式のお祝いのために来ていたのだ。

しかし、手違いから予約していたホテルに泊まることができず、偶然路地裏で見つけた「本能寺ホテル」にチェックインする。

無事チェックインを済ませ、お土産物屋で買った金平糖を食べながら部屋に向かうエレベーターに乗ると、扉が開いた先は1582年の本能寺だったのだ。

 

タイムスリップしてしまった繭子はそこで、蘭丸(濱田岳)と出会う。

この日大事な茶会の準備を任されていた蘭丸はプレッシャーから胃痛を訴えていたが、繭子にもらった胃薬ですっかり回復すると感謝を込めて繭子を客人として茶会へ招待した。

この茶会の主催者こそがあの織田信長(堤真一)であった。

 

茶会に参加した繭子は織田信長の横柄な態度を見て腹が立ち、思わず信長の前にたちはだかるが、刀を抜いた信長に追い掛け回されるはめに。そして間一髪のところで元の世界に戻ってきた。

その後、あわてて恭一との約束したお店へ向かった。そしてその料亭が、恭一の父である征次郎が経営するお店であることを知る。

ご飯が進む中、急遽仕事に戻ることになった恭一と一旦別れた繭子は、ホテルに戻る帰り道をうかない顔で歩いていた。

 

繭子は自身のこの先についても悩んでいた。何の取り柄もなく自信もない繭子は、突然職を失い、次に何をしたいのか、何をしたらいいのかわからなかった。

そんな中、付き合い始めた建築士の恭一から、唐突にプロポーズされ、友人たちからの後押しもあり、婚約に至ったが本当に恭一のことが好きなのかもわからず、今ひとつ踏ん切りがつかないのだった。

 

ホテルに戻った繭子は、ホテルの支配人(風間杜夫)から織田信長の時代にあったというオルゴールの話を偶然聞く。

そして乗り込んだエレベーターの扉が開いた先は、またも1582年の世界だった。

またもタイムスリップしてしまった繭子は、すぐに城の者に見つかり織田信長の前に連れて行かれ、そこで初めて自分が先ほど盾をついた相手が織田信長だと知る。

そして自分がタイムスリップしてきた場所が本能寺であることを知り、慌てて織田信長に伝えようとするが、またも突然現実世界に引き戻される。

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現実世界に戻った繭子は、恭一の高校の同級生夫婦と会うが、結婚式の話で盛り上がる3人をよそにうかない顔をしていた。

そして、どうしても織田信長に事実を伝えたい繭子は再びエレベーターに乗り込み時代を超える。

そこで、未来から来たと言う繭子に興味をいだいていた織田信長は繭子と共に城下を巡り、自身の思いを打ち明けた。

そして信長の民を思う気持ちや、やりたいことを知った繭子は次第にこの時代の皆と心を通わせていく。それと同時に自然と信長と家臣たちの間も取り持っていくのであった。

 

信長達と共に時間を過ごしたその夜、繭子は本能寺の変について織田信長に打ち明け、本能寺から去るように伝える。

その話を聞いても信じようとしない蘭丸をよそに、信長は「わかった」とだけ告げて繭子の元から去っていってしまう。

そして繭子は自身の告白によって、歴史を変えてしまったことを案じつつも現代に戻されてしまう。

 

その夜、恭一の両親の金婚式に参加した繭子は皆と本能寺ホテルのバーで飲むことになり、皆でホテルに戻った。

しかし、本能寺の変がどうなったか気になる繭子は支配人に改めて本能寺ホテルの由来を聞くと、本能寺の変の跡地に建てられたからと聞き、歴史が変わっていないことを知る。

 

いてもたってもいられず、繭子はお祝いの席を抜け出しタイムスリップすることを決意する。着いた先の本能寺には火がつけられ、明智光秀による謀反が起きていた。

火の中で白装束に身を包んだ信長を見つけた繭子は、信長に何故逃げないのかと問いただす。信長は繭子から未来の話を聞き、平和が訪れている未来の話を聞いて自身の運命を覚悟していたのだった。

 

信長に別れを告げられ、戦場の中から現代に戻った繭子は一連の出来事を支配人に打ち明けた。何故信長が逃げなかったのかわからなかった繭子に、支配人は「きっと命より価値のあるものを見つけたから」ではないかと伝えた。

煤だらけで戻ってきた繭子の姿を見て、恭一は今まで意見のない繭子の本心をちゃんと見てこなかったと反省し、婚約の解消を告げる。信長の行動に心を打たれた繭子は、歴史の教員という新たなやりたいことを見つけ新しい人生を歩みだす。

 

映画本能寺ホテルの私の感想評価・レビュー

 

様々な映画で題材とされる「本能寺の変」について、今作では「わかりやすさ」「前向きなエンディング」が万人受けする映画となったポイントだと思います。

歴史を題材とした作品ながらも、難しい内容や複雑な登場人物もおらず、歴史に興味がない人でも楽しんで見ることができる映画だったと思います。

そして、ずっと悩んでいた繭子が全く違う時代に生きる信長との出会いによって、自分の原点に戻り、自身のやりたいことを見つけるというストーリーは、多くの同じ思いを抱えている人に伝わったと思います。

 

しかし、シンプルすぎるが故のストーリーが物語を少し単調にしてしまったような気がします。正直、予告を見て期待していたが見終わってみるとそこまでではなかった、という風に感じてしまいました。

 

映画本能寺ホテルの世間の評価

 

作品のレビューを見ると、1から5の評価でいくと3前後という中間の評価を多く見かけました。綾瀬はるかを始め豪華な出演陣の演技は評価が高いものの、もう少しコミカルさを求める声もありました。

そして、どうしても前作ともいえる「プリンセストヨトミ」と比較する声が多数上がりました。

ストーリー展開によってはもっと楽しめる題材とキャストだったため、少し後悔が残る作品だったと思います。。

 

映画本能寺ホテル:まとめ

 

以上、映画本能寺ホテルのネタバレあらすじや感想・評価でした。

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