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映画ワイルドガールのあらすじ

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ワイルドガールのあらすじやネタバレ感想!映画の口コミ

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映画Wild Childとは、2008年に公開されたエマ・ロバーツ主演の女子高を舞台としたティーンコメディー。

女子高生のカワイイが最高につまっていて、最後には少し泣ける青春ストーリーです。日本語タイトルはワイルドガールですね。

そんな映画ワイルドガールのあらすじやネタバレ・感想をご紹介します。

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映画ワイルドガール(Wild Child)のあらすじとネタバレ

 

ここからは、映画ワイルドガールのネタバレとなりますので、読みたくない方は記事の最後にありますワイルドガールの

カリフォルニアの高級住宅街に住むポピー(エマ・ロバーツ)。ポピーは父親の再婚が気に食わず、自宅に同級生を呼んでパーティーし放題。

しまいには、運び込まれた再婚相手の荷物をめちゃくちゃにする始末。これまでのポピーの態度に腹を立てた父親は、ポピーをイギリスのボーディングスクールに送ることを決意する。

 

ポピーが到着した先は、ロンドンから180kmも離れた山奥の全寮制の女子高だった。

そこでポピーを歓迎してくれたのは、この学校の校長であるキングスレー(ナターシャ・リチャードソン)だった。

お嬢様学校に場違いなファッションとハイヒールで現れたポピーは、早速この学校の生徒会長で皆を牛耳っているハリエットに目をつけられる。

 

そして校長からポピーの案内を任されたのは、ポピーと寮で同室になるケイトだった。

案内された学校では制服も指定、携帯は取り上げられ、就寝時間まで決められ、寮の部屋は5人部屋というこれまでのポピーにとっては信じられない環境だった。

追い打ちをかけるように遅れてとどいたスーツケースは雨でびしょ濡れになり、ポピーの新しい学生生活のスタートは散々なものだった。

 

ダサい制服を自分なりに着こなし、食堂へ向かうと、そこでキングスレー校長の息子であるフレディ(アレックス・ぺティファー)に出会う。

食事が終わると部屋にwifiもないポピーは早速抜け出して、パソコンルームからカリフォルニアの友達に愚痴メールを送る。

そこで夜中に抜け出して、冷蔵庫のアイスを盗み食べている同室のドリッピーを目撃する。

 

学生生活が始まるがポピーはなかなか馴染めず、しまいにはフレディに恋をしているハリエットに敵対視されいじめをうける始末。

落ち込むポピーに、ケイトは隠し持っていた携帯を貸して好きに電話していいと言う。

ポピーはカリフォルニアにいる友人ルビーに電話をするが、ルビーは実は全くもってポピーのことを好きではなかったのだ。

 

悩むポピーにケイトは放校されればアメリカに帰れると助言し、ポピーは規則を破りまくることを決意する。

色々な作戦を決行していく中で、次第に仲良くなっていくポピー達だが、ポピーの父親に頼まれた校長はポピーの素行を問題にはせず温かく見守っていた。

そこで、ポピー達は校長の大事な息子のフレディを交流会で誘惑することにした。

 

いよいよ交流会の夜を迎え、格安ながらもオシャレにきめたポピー達はモテモテ。フレディとも近づくことができて次回のデートの約束までとりつけた。

しかし、二日酔いの5人は次の日のラクロスの試合に参加するが、ドリッピーが途中で吐いてしまう。途中交代で出場したポピーはどんどんチームを勝利に導き、遂には監督からキャプテンを命じられた。

そして、これがまた同じチームのハリエットの反感をかったのだ。

 

約束のデートに出かける前、ポピーは友人のルビーに近況を報告するメールを送る途中、時間に気づき慌ててパソコンルームを飛び出ていく。

その日のデートは大成功、フレディとキスをしてロマンチックな1日を過ごしたポピーだが、帰ってくると学校の様子がおかしかった。

それはなんと何者かがポピーのメールアカウントを使って友人やフレディについても悪口をメールし、そのメールが印刷されケイト達や帰ってきたフレディにまで配布されていたのだ。

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1日にして全員から嫌われたポピーは落ち込み、1人でお気に入りのライターの火をキッチンで眺めていた。

しかし、間違えてその日がカーテンに引火してしまい、慌てて火を消したポピーだが、そこで足音が聞こえたポピーは抜け出したのがバレる前に部屋に急いで戻った。

そして、その夜はドリッピーも以前のようにまたキッチンでアイスを盗み食いしていたのだった。部屋に戻ったポピーは寝ていたが異変で目を覚ます。外を見るとキッチンが火事になっていたのだ。

 

全校生徒に避難命令がでるが、ドリッピーの姿がない。そしてそこで、ポピーは以前ドリッピーがキッチンに忍び込んでいたのを思い出し、消防士と共にキッチンに救出に向かい、無事ドリッピーを救い出す。

翌日の集会で校長は犯人に名乗り出るように言い渡す。そして焼け跡からポピーのライターを見つけたフレディは、ポピーに落胆したことを伝える。

ポピーは自分で校長室を訪れ、キッチンにいた事実を伝えるが、火事については確かに火を消したと思い、事故だったと説明する。

そして、偶然にもそこで以前の卒業生から、自身の亡くなった母親がこの学校の卒業生だったことを知る。

 

ここで仲良くなったケイト達やフレディと過ごしていく中で、この学校を離れたくないと強く思うようになったポピーだったが、フレディへの謝罪の手紙を校長に託した翌日、放校について学校の名誉裁判にかけられることになった。

1度はポピーに裏切られたと感じたケイト達だったが、ドリッピーを命がけで救ったポピーを疑いきれず、悪口メールについて調べ始める。

すると、そのメールが送られた時間ポピーはフレディとのデートで学校にいなかったことが判明。ポピーを貶めようとしている真犯人を探すべくケイト達は紛争する。

 

そしていよいよ名誉裁判の日。進行を務めるハリエットは強くポピーを責め立てる。しかし、他の生徒達はケイト達と同様ポピーを信頼し、全員があのキッチンにいたと言い始めた。

焦ったハリエットは、キッチンにライターが落ちていたことを突き付けるが、それはフレディとポピー以外は知りえない事実だった。

 

放火した真犯人のハリエットは退学処分となり、ポピーはますますラクロスのチームで活躍し、ついに決勝戦にまで上り詰めた。そこで久しぶりにポピーの姿を見た父親は昔の母親にその面影を重ね涙する。

最後にはポピーと父親が素敵な再会を果たし、ポピーはケイト達4人を連れて本当の友人たちとカリフォルニアでのバケーションを楽しんでいた。

 

映画ワイルドガール(Wild Child)のレビュー

 

最初は子供向けのティーン映画と思っていましたが、かわいいファッションや女の子の青春がつまったストーリーにとても元気がでる映画でした。大人の女性でも十分楽しんで見ることができる作品だと思います。

この映画の魅力の1つは、アメリカとイギリス両方の高校生スタイルを満喫できるところ。ハイファッションのアメリカンスタイルやハリーポッターを思い出すかのようなイギリスのファッションや街並みを両方堪能できます。

そして、ジュリア・ロバーツの姪っ子であるエマ・ロバーツの演技にも注目が集まり、高い評価を多く見かけます。

ストーリー展開も面白く、女の子たちがちょっと悪いことをしながら学生生活を謳歌していく姿は見ていて楽しいですし、その雰囲気にあった音楽のチョイスも素敵でした。

総合的に、楽しめる映画でした!

 

映画ワイルドガール(Wild Child)のあらすじ:まとめ

 

以上、映画ワイルドガールのあらすじとまとめでした。一見子供向けかと思えば、大人の方でも十分楽しめる作品。

 

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映画を楽しんで視聴されてくださいね^^

 

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