『時効警察はじめました』のあらすじとネタバレ感想

時効警察はじめました

『時効警察はじめました』第4話のあらすじとネタバレ感想!

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このページでは『時効警察はじめました』第4話のあらすじ・ネタバレや感想、『時効警察はじめました』を見逃してしまった方の視聴方法について紹介しています。

『時効警察はじめました』は、2019年10月11日スタートのテレビ朝日系列のドラマ(毎週金曜夜11時15分放送)です。

〜時効警察はじめました〜

殺人事件の時効が廃止され、さらに窓際となった総武署時効管理課。FBIへの出向から12年ぶりに戻ってきた霧山修一朗ですが、時効を迎えた事件を私的に捜査するという“趣味”を再開。霧山が“単なる趣味”として未解決事件として捜査、時効で逃げ切った犯人に挑んでいきます。そして、真相を暴かれ真っ青になった犯人をあまり心配させないために、霧山は毎回犯人に一枚のカード「誰にも言いませんよカード」を手渡すのです…。

【キャスト】
霧山修一朗(オダギリジョー)、三日月しずか(麻生久美子)、彩雲真空(吉岡里帆)、又来康知(磯村勇斗)、十文字疾風(豊原功補)、又来(ふせえり)、サネイエ(江口のりこ)、蜂須賀(緋田康人)、諸沢(光石研)、熊本(岩松了)他

『時効警察はじめました』第4話のあらすじ

時効を迎えた事件を「趣味」で捜査する霧山修一朗。今回追うのは、映画監督の殺人事件!

 

時効管理課は、ある映画の話題で盛り上がっていました。

長回し1カットで撮影した異色のゾンビ映画『ロマンティックを止めるな』が、25年ぶりに同じキャスト&スタッフでリメイクされることになるというのです。

ゾンビ映画好きの刑事課・彩雲真空は興奮を抑えられない様子。

 

しかし、先輩刑事・十文字疾風は渋い顔をしています。

じつは、元祖『ロマ止め』の撮影中に監督である唐沢浩一郎が殺される事件が発生していたのです。

十文字らの捜査もむなしく、事件は時効を迎えてしまったため、十文字達はこの事件を霧山が追うのを止めるのですが、霧山は興味津々。

 

↓この先、ネタバレになります。

霧山は助手の三日月しずかと共に、この事件を「趣味」で調べることします。

まず、映画のマスターテープを鑑賞し手がかりを探し始めました。

映画の物語は棺を開けた主演女優・折原千香子の驚愕の表情で終りますが、マスターテープにはそのあとの様子が写っていました。

棺の中から監督である唐沢の死体を発見し、混乱する現場の様子も記録されていたのです!

当時、現場には「俺は自殺する」と唐沢の筆跡で書かれた台本も見つかったのですが、警察は傷の痕などから他殺と断定し、殺人事件となりました。

事件の前の晩には千香子が唐沢に向かって「殺してやる!」と叫ぶ姿を宿の女将が目撃していたこともあり、千香子が犯人として疑われていました。

しかし、その犯行には大きな壁が立ちはだかっていました。

実は、唐沢は映画の冒頭に出演していたため、カメラが回り続けていた70分の間に殺されていたということがわかったのです。

しかし、映画のフレームから千香子が消えたのは3分間のみ。

この“空白の3分間”に殺害を実行するのは不可能であると思われました。

 

霧山はオーディション参加し、オリジナル版とまったく同じ場所で行われるリメイク版の撮影に参加し捜査を開始。

千香子が一番怪しいと考えるのですが、なかなか手掛かりが見つかりません。

そんな中、出演者の一人が真犯人を知っていると証言して・・・。
 

『時効警察はじめました』第4話の感想&あらすじ<続き>

時効警察始めました4話目は映画の話。

昨年話題になった某ゾンビ映画っぽい世界観の中、事件が起こります。

疑われたのは主演を務めた折原千香子。

事件を解決するため、霧山と三日月はオーディションに参加して映画の現場に潜り込みます。

前作同様演技力のない霧山と三日月は最終的にはカットされてしまいますが、十文字に止められながらもなぜかオーディションに参加していた彩雲はちゃっかり役をもらっていました。

彩雲は前回といい、本当になんでも器用にこなせちゃうんですね・・・

 

捜査を進める霧山ですが、なかなか犯人の証拠がつかめません。

千香子が犯人であるという確証を見つけられずにいた霧山は鑑識の諸沢と又来をよんで現場で検証をすることにします。

しかし、そこで出演者の一人から「犯人は幽霊だ」と告げられるのです。

映像を見返すことでだんだんと犯人に近づいてきた霧山。

署にもどり皆とのやり取りのなかでポスターが破られた時、霧山の中でなにかが閃きました。

 

撮影メンバーを呼び出した霧山は皆の前で犯人は千香子であること、そしてそれをみんな知って協力していることを告げます。

なんと犯人は予想通り千香子だったのですが、実はみんなそれを知って庇っていたのです!

監督の殺害前と後の映像を編集することで、千香子の犯行を隠していたのでした。

感情が爆発し、とっさに監督を刺してしまった千香子。

そんな千香子に監督は「どんなことをしても映画は上映しろ」といい、千香子の女優としての才能を認めていることを伝えるのです。

死の間際に監督の思いが初めてわかる切ないシーンでした。

もっと監督も褒めてくれればいいのに・・・昔気質の性格だったので褒められなかったのかもしれませんね。

ということで、映画を完成させるために皆で監督の死の真相を隠蔽していたのでした。
 

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『時効警察はじめました』第4話 まとめ

期待されていた女優が監督を殺害し、上映のため演技を続けた今回の事件。

今回は事件解決のため、合宿しながらの捜査となりました。

旅館の一人部屋に布団を並べる霧山と三日月の恋も進展するのかと思いきや、相変わらず平行線のまま。

彩雲が今回もちゃっかりといい役をつかんで事件の捜査にガッツリと絡んできましたね。

三日月の恋愛を支援したりと人間関係も動き出した今回。

個人的には時効管理課の皆さんがあまり出てこなかったので切なかったです。

今回もゲスト出演で加藤茶さんが出たり、ピンクの電話がある旅館の女将が清水ミチコさんだったりと、本編の間に小ネタがはさまれていて、くすっと笑えました。

中島美嘉さんの中毒性のあるメロンのCMも忘れられない回となりました。

次回は、ラジオの生放送中に死亡したお笑い芸人の事件を追う霧山。

どんな事件なんでしょうか?楽しみに待ちましょう。
 

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