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彼氏に本音が言えないのはなぜ?その心理と対処法をご紹介

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彼氏に本音が言えないのはなぜ?その心理と対処法

「付き合っている彼に気を遣ってしまい、なかなか本音が言えない・・・」

そんな悩みを抱えているあなたへ。

今回は、彼に本音が言えない女性の心理、彼に本音を言わないとどうなるのかということ、そして彼に本音が言えるようになる方法までを一挙にご紹介していきます。

彼との将来を本気で考えているのなら、本音で話せるようになっておくのが1番です。

ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

彼に本音が言えない女性の心理とは?

なぜ、彼に本音を言うことができないのでしょうか?

その心理は、大きく分けると「嫌われたくない」「迷惑をかけたくない」「面倒なことを避けたい」という3つがあります。

まずは、それぞれを詳しく見ていきましょう。
 

心理1:嫌われたくない

彼に本音が言えない女性の心理、1つ目は「彼に嫌われたくないと思っているから」です。

自分に自信がない人や、ネガティブ思考な人、心配性な人に多いのがこのタイプだと言えます。

「きっと、彼にこんなことを言っても受け入れてもらえるわけがない」「きっと幻滅される」と自分勝手に決めつけ、嫌われることを恐れて、本音が言えなくなってしまっているのです。
 

心理2:迷惑をかけたくない

彼に本音が言えない女性の心理、2つ目は「彼に迷惑をかけたくないと思っているから」です。

人に頼ったり、自分の意見を主張したりすることが苦手な、長女気質が強い人に多いのがこのタイプ。

そもそも、彼だけでなく、誰に対しても本音が言えずに苦労していたりします。

小さいころから周りに「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」と言われていたことや、妹・弟の世話で忙しい母親を見ていたことがきっかけで「自分は人に迷惑をかけないように我慢しよう」という思考が身につき、誰に対しても本音で話すことができなくなってしまったのでしょう。
 

心理3:面倒なことを避けたい

彼に本音が言えない女性の心理、3つ目は「面倒なことを避けたいと思っているから」です。

物事に対して波風を立てたくないという「事なかれ主義」の人が、このように考えがちだと言えます。

たしかに、自分の考えを誰かに伝えるというのは、意見の食い違いが起こる可能性があり、ちょっと面倒に感じるかもしれません。

しかし、彼とこれからもずっと付き合っていきたいと考えているのであれば、小さい我慢が積もり積もって爆発することもあるので、面倒なことでも避けては通れません。
 

彼に本音を言わないでいるとどうなる?

彼に本音を言わないでいると、どうなってしまうのでしょうか。

あなたが彼に本音を言わないことで起こり得るデメリットを3つご紹介していきます。
 

1:信頼されていないと感じて、彼が不安を抱き始める

あなたが彼に対して遠慮してばかりいると、だんだんと「もしかして彼女に信頼されていない・・・?」と彼が不安を抱き始める可能性があります。

彼のことが大好きだからこそ「受け入れてもらえなかったらどうしよう」と不安になってしまうことがあるかもしれません。

しかし、ほとんどの男性は「好きな人になら、むしろ頼られたい!」と思っているものです。

あなたが彼に対して本音を言わず、遠慮していることでその機会を奪ってしまわないよう、注意しましょう。
 

2:あなたに対して気を遣ってしまう

あなたが彼に気を遣って本音を言わないでいると、彼も同じようにあなたに対して気を遣うようになってしまいます。

お互いに思いやる気持ちは大切ですが、気を遣いあう関係と言うのはどうしても疲れてしまうため、長くは持ちません。

これからもずっと一緒に居たいと思える相手なのであれば、本音で話せる関係になっておく必要があるでしょう。
 

3:あなたの我慢が爆発してしまう

彼に本音を言わないでため込んでしまうと、いつしか爆発してしまう時が来るでしょう。

どんなに些細なことであっても、積もり積もれば大きなストレスになりかねません。

自分の手で2人の関係をぶち壊してしまわないよう、思ったことはその都度きちんと伝えるのがベストです。
 

彼に本音が言えなくて悩んでしまった時の対処法

彼に本音が言えなくて悩んでしまった時は、まず自分の考え方を変えてみましょう。

そのうえで、ちょっとしたことでもいいので、少しずつ自分の思っていることを彼に伝える練習をしていくのです。

では、この2ステップについて、詳しく解説していきます。

step
1
まずは自分の考え方を変えてみる

彼に本音で話せるようになるためには、まずあなた自身の考え方を変える必要があります。

大切なことは「彼はそのくらいであなたのことを嫌いにならない」ということです。

「こんなことを言ったら嫌われる」「迷惑だと思われる」というのは、あなたが勝手に妄想していること。

彼がどう思うかは、言ってみないとわかりませんよね。

 

実際、男性は口では「ワガママだなぁ」と言いつつも、内心では「そんな彼女のワガママを聞いてあげられる俺、最高!」と思っていたりするもの。

なぜかというと、多くの男性は彼女にとってのヒーローでありたいという願望を持っていて、「頼られたい」「願いをかなえてあげたい」と本能的に思っているからなのです。

だからこそ、まずは「彼はこのくらいのことで私を嫌いになるわけがない」という考えを自分の中に刷り込んでおきましょう。
 

step
2
怖くても、少しずつ思ったことを伝えてみる

今まで自分の本音が言えずに、なんでも彼に同調していた人は、最初は怖いかもしれませんが、少しずつ自分の意見を伝えてみるようにしましょう。

たとえば、彼に「今日はラーメンでも食べに行こうか」と言われたとき、あなたが「本当はオシャレなカフェに行きたい」と思っていたとしたら、その気持ちをそのまま彼に伝えてみるというような、些細なことで構いません。

すると、「いいね!オシャレなカフェってあんまり行ったことないけど、行ってみたい」など、意外とあっさりOKが出たりします。

このような「本音を言っても大丈夫だった」という小さな成功体験を積み重ねていくことが、とても大切です。

 

本来の彼は、あなたが思っているよりもずっと心が広いかもしれません。

彼を信じて、遠慮せずにどんどん本音を伝えていきましょう!

ただし、伝え方はあくまでも「かわいらしく」が鉄則です。

間違ってもケンカ腰にならないように気を付けてくださいね。
 

「彼氏に本音が言えないのはなぜ?その心理と対処法」まとめ

今回は、彼に本音が言えない女性の心理、彼に本音を言わないとどうなるのか、そして彼に本音が言えるようになる方法についてご紹介しました。

大前提として、本音を言ったぐらいで、彼に嫌われてしまうことなんてありません。

もし、本音を伝えたうえで、どうしてもわかり合えない部分があったとしたら、結婚する前にわかってよかったという考え方もできるでしょう。

我慢して本音を言わずに付き合い続けるのは、お互いにとって良くありません。

ぜひ、これからは少しずつでも良いので、あなたが思っていることを彼に伝えるようにしていきましょうね。

 

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