落合陽一ってどんな人?妻の画像は?父は有名ジャーナリスト!

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落合陽一はどんな人?妻や父は

“現代の魔法使い”とも呼ばれている落合陽一さんについて、「一体どんな人なんだろう?」という疑問をお持ちのみなさま!

今回は、落合陽一さんが “どんな人なのか” を調査しましたので、ぜひその疑問の解消にお役立ていただけると嬉しいです。

そして落合陽一さんの妻や父についても情報をまとめていきますので、ぜひ最後まで楽しんで行ってくださいね。

落合陽一ってどんな人?プロフィールや肩書きは?

コメンテーターとして「サンジャポ」や「news zero」などにも出演し、その風貌や意見がたびたび話題となる落合陽一さん。

ヨウジヤマモトの黒い服に身を包み、下駄で番組に登場したときはちょっと驚いてしまいましたよね。

理科の偏差値が99あった?

東大を二回落ちている?

そんな噂飛び交うこともあり、一体どんな人なのか?詳しくない方にとっては中々掴み所のない人物に写っているでしょう。

 

さて、まずは現在落合陽一さんの現在の肩書きを、ずらずらーっとご紹介いたします。

  • 筑波大学 デジタルネイチャー推進戦略研究基盤 基盤長 及び准教授
  • 筑波大学 学長補佐
  • 大阪芸術大学 客員教授
  • デジタルハリウッド大学客員教授
  • JST CREST「計算機によって多様性を実現する社会に向けた超AI基盤に基づく空間視聴触覚技術の社会実装」xDiversity(クロスダイバーシティ)研究代表
  • 一般社団法人xDiversity理事
  • 日本学術振興会特別研究員 DC1
  • Pixie Dust Technologies CEO
  • 内閣府知的財産戦略推進事務局委員

いや〜。
とてもたくさんの活動をしている、というのが一目瞭然ですね!

しかもこれにプラスして「メディアアーティスト」という側面もあります。
 

メディアアーティスト・落合陽一

まず落合陽一さんがご自身で語っている肩書きは「メディアアーティスト」。

落合陽一さんのいう「メディアアート」とは、例えば表現するために必要な “媒体” そのものの構築すらも “表現” に変えてしまおう、というもの。

例として出していたのは、映像であったり遺伝子改変であったりSNSであったり。

一般的には「メディアアート」というと、コンピューターや電子的テクノロジーを用いた芸術作品を指すことが多いですが、落合陽一さんはまたそこから視点を変え、そのコンピューターやテクノロジーそのものをアートへ……と考えているのかもしれませんね。

相反すると思われているものたちの融合や越境(例えばアナログ/デジタル、人工素材/天然素材、工業社会/自然についてなどなど)にも取り組んでいらっしゃいます。

こちらは県北芸術祭での作品

実はこの40秒〜から登場する「コロイドディスプレイ」、シャボンの膜へ蝶の映像を投影しているんですよ!

シャボン玉のような透明なものは光が透過してしまうため、普通は映像を投影できません。

しかし落合陽一さんの研究で生み出された「コロイドディスプレイ」を使えば、このような儚げで美しいアート作品となってしまうんです。

なんだか不思議ですね。
 

教員や研究者・落合陽一

落合陽一さんは、前述した肩書きでいうと筑波大学、大阪芸大、デジタルハリウッド大学でそれぞれ教員として活躍されています。

特に筑波大学では2015年からデジタルネイチャー研究室を主宰されていて、学生たちと一緒にさまざまなプロジェクトや研究をおこなっているそう。

一つまた動画をご紹介いたしますね。

こちらは「Fairy Lights in Femtoseconds」空中に光で三次元の像を描くもの

とても綺麗でかわいらしく、こういった所が “現代の魔法使い” といわれる所以でしょうか……。

またこれ以外にも「ピクシーダスト」という指向性スピーカーが、物を浮かせたり空中に触覚をつくりだすことができるシステムなども構築されています。

(はて、私のような凡人ですと一体どういう仕組みでスピーカーでそんなことできるようになるのか全く分かりません!気になる方は以下の動画をどうぞ)


 

経営者・落合陽一

そして落合陽一さんはピクシーダストテクノロジーズ株式会社で代表取締役も務めていらっしゃいます。

この研究と経営をどちらも行うことで、なかなか社会で実装されない有益な研究を、自身の会社を通して具現化することを可能にしています。

ただ研究するだけに留まらない、社会と密接に関わりあう新しいテクノロジーを生み出しているんですね!

これ以外にも執筆、国や自治体の有識者委員、オンラインサロンなど、その活動内容は多岐にわたっています。
 

落合陽一のプロフィール

落合陽一(おちあい よういち)

生年月日:1987年9月16日
出身地:東京都港区六本木
身長:168㎝
血液型:AB型

開成高校へ入学後、東大受験に失敗。その後浪人し再度東大へ挑戦しますが、2度目のチャレンジも実りませんでした。

理由は「受験対策をしていなかった」から。

なんでも、落合陽一さんは地頭のみで受験はするものだと考えていたらしく、とくに対策を練っていなかったことで東大への合格ができなかったそう。

しかし筑波大学へと進学し、最終学歴は「東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)」となっています!

ちなみに2015年1月24日に放送された「メレンゲの気持ち」によれば、中学時代の公開模試で理科の偏差値が99!!

偏差値でこんな数字聞いたことがありません〜。

とにかくスゴイ方というのが今回の調査で分かりましたね!
 

落合陽一の妻はどんな人?画像はあるの?

では次に落合陽一さんの妻についてご紹介いたします。

お名前は「美帆」さんと言い、年齢は落合陽一さんの一つ上。1986年生まれの一般女性です。

落合陽一さんの講演会が出会いのきっかけで、2016年7月に入籍、10月に結婚式を行っています。

お子さんは2人いらっしゃって、1人目のお子さんは男の子で2017年4月生まれ。2人目のお子さんは女の子で2018年の秋〜冬頃に生まれています。
 

落合陽一の父は国際ジャーナリストの落合信彦!

実は落合陽一さんの父は、80年代から90年代にかけて活躍していた有名な国際ジャーナリスト、落合信彦さんなんです。

とにかく壮大な話や荒唐無稽とも思われるエピソードが多く、その内容は「捏造だ!」などと言う手厳しい意見を浴びてしまうこともしばしば。

しかしカリスマ性があり、アサヒ「スーパードライ」の初代CMキャラクターに選ばれたり、著書は100冊にも及ぶ大作家先生。

まるで冒険やエンタメの世界を生きているような人で、荒々しい言葉や生き方に共感する人があとを絶たなかったと言います。

残念ながら現在は削除されてしまいましたが、息子である落合陽一さんも父親について以下のようなエピソードをツイッターで発信されていました。

  • ホテル暮らしで、ホテルのベッドに7〜8000万円置きっ放しにしていたら清掃の時に盗まれた
  • 家族旅行では父親のみファーストクラスであとはエコノミークラス
  • アサヒ「スーパードライ」のCMギャラは1億
  • ゴルフ場にヘリで来る
  • イスラエルやアメリカ、中国から要人が家に遊びに来ていた

また、インタビュー記事や対談記事から抜粋した父・落合信彦さんとのエピソードも置いておきますね。

  • 落合陽一さんが父(や、その家族)に欲しいものをお願いする時にはプレゼンという方法を用いた
  • 父から「ニーチェを読まないやつとは話さない」と言われていた
  • 家にサグラダ・ファミリアを造っている外尾悦郎さんや角川春樹さん、黒川紀章さんが遊びに来ていた

これ以外でもネット上には「CIAに200人の知り合いがいる」や「ブラックマンデーの頃のドナルド・トランプに売りの指示を出した」とか「襲撃に備え、レストランでは常に壁を背にして座る」などのエピソードが語られています。

やはり、落合陽一さんの父も一筋縄ではいかない方のようです!
 

「落合陽一はどんな人?妻や父は?」まとめ

今回は落合陽一さんついて情報をまとめました。

  • 肩書きも多く、とても一言で「どんな人か」は語りつくせない人
  • 妻は一つ年上の一般女性
  • 父は国際ジャーナリストの落合信彦

今回は、落合陽一さんがどんな人か?が少しでも伝われば、と思い情報をまとめてみました。

しかしやはり、語りつくせない情報や魅力のある方なので、気になった方は落合陽一さんのSNSをフォローするか著書を読むことをオススメいたします!

ちなみに落合陽一さんご本人は、以下の2冊の本を順番に読むことをオススメしていましたよ!

  1. 「魔法の世紀」
  2. 「デジタルネイチャー:生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂」

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 





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