『ニッポンノワール 刑事Yの反乱』第9話のあらすじとネタバレ感想!

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『ニッポンノワール 刑事Yの反乱』のあらすじとネタバレ感想

このページでは『ニッポンノワール 刑事Yの反乱』第9話のあらすじ(ネタバレ注意)や感想について紹介しています。

『ニッポンノワール 刑事Yの反乱』は、2019年10月13日スタートの日本テレビ系列のドラマです。

〜ニッポンノワール 刑事Yの反乱〜

目が覚めると俺の横には女性刑事の亡骸が。俺がコイツを殺したのか。それとも何者かにハメられたのか。かつての仲間は一夜にして敵に。相棒は亡き女性刑事の一人息子ただ一人。一人の刑事が巨悪に反乱を起こす、予想を覆し続ける規格外の刑事ドラマ。

【キャスト】
遊佐清春(賀来賢人)/才門要(井浦新)/南武修介(北村一輝)/碓氷薫(広末涼子)/江國光成(杉本哲太)/本城諭(篠井英介)/名越時生(工藤阿須加) 他

『ニッポンノワール 刑事Yの反乱』第9話のあらすじ

ボナーロのマスター、深水喜一はニッポンノワールの黒幕なのか?

「まだそれを話せる段階ではない」

 

清春は深水の呼んだ警察を振り切って隠れ家へ戻った。

咲良にはつらい事実だが、父親の話を伝えないわけにはいかない。

 

南武の息子はベルムスに所属しており、失踪名簿に名を連ねていた。

 

すべての因子は、ニッポンノワールにつながっている。

そして清春はついに、碓氷薫の残したUSBの中身をすべて知った。

 

「あと3日か……」

深水喜一は、12月15日、清春覚醒のときを待っている。

 

清春は、克喜を遊びに連れ出した。

認知症の実父に引き合わせ、バッティングセンターに行き、銭湯へ入る。

人並の親子のように過ごして眠りについた克喜を残し、ひとりボナールに向かった。

 

12月15日、深水はボナーロの地下に清春を招き入れた。

「私はニッポンノワールの黒幕ではない」

 

深水は科捜研を引退後、ニッポンノワールに引き抜かれ、アルティメットプログラム(人体実験)の開発に従事していた。

プログラムは青少年の更生プログラムというふれこみだったが、次第に軍事目的の実験へと変化していく。

星良を人質に捕られた深水は逆らえなかった。

その星良が死に、深水は組織を抜けた。

しかし、今度は咲良を守るために、新薬の開発を行い、沈黙の誓いを立てた。

現存する新薬は、10億円とともに碓氷薫が奪い、隠している。

深水がデータをすべて破棄したいま、

ニッポンノワールは、その新薬を必要としているのだ。

 

すべての謎は、清春の記憶のなかにある。

ニッポンノワールのロゴマークを見せられた清春は、なじみのある暗闇に飲み込まれていった。

「俺が班長を、克喜の母親を殺したんだ……」

「そのとき、銃声は何発聞こえた?」

深水は絶望する清春にそう尋ねると、再びロゴマークを見せた。

今度こそ、すべての記憶がよみがえるのか?

 

そのころ、警察内部では事態が急変していた。

元警察庁長官である碓氷が、ベルムスのリーダー陣内と密会しているところをガスマスクの男に殺されたのだ。

そして、陣内は肉体・記憶を改造された南武の息子だったことがわかった。

 

何も気づけなかった自分を悔やむ南武。

そこに、清春からの連絡が入る。

「今度こそ、すべての記憶が蘇りました。課長にお願いがあります」

 

南武は、特捜部屋に清春を迎え入れる。

ほかのメンバーは、別室でモニターを眺めているが、清春には秘密だ。

清春は、すべての記憶が蘇ったと話した。

 

碓氷薫を殺したのは、自分だ。

自分への復讐を企てた薫を殺した。

しかし、10億円強奪犯を殺したのは自分ではない。

すべては、碓氷薫の共犯者だった南武の仕業だという。

 

清春は、陣内の正体が息子だと知っていたのではないか?と指摘して、南武の怒りを買う。

「俺は聞いたんだよ。10億は共犯者に計画を打ち明けた場所に隠してあるってな。どこだ?」

清春は、南武に銃を向け、引き金を引いた。

 

メンバーは慌てて救助に向かい、倒れている南武を発見する。

清春を探しに部屋を出ていく江國。

 

南武は顔をしかめてうめき、防弾チョッキで受けた弾丸を見せた。

 

薫が死んだ山小屋で、ガスマスクの男が床をはがして何かを探している。

そこへ、清春があらわれた。

すべては、男をおびき出す罠だったのだ。

薫が、山小屋ですべての計画を話した共犯者……。

 

「俺がおまえの化けの皮をはがしてやるよ」

とうとう、すべての黒幕が明かされる?!
 

『ニッポンノワール 刑事Yの反乱』第9話の感想

なるほど、マスターは真の黒幕ではなく、フェイクだったわけですね。

ニッポンノワールにかかわってはいたけれど、清春をハメたわけではないということですか。

でも、清春に飲ませていたクスリは何なのでしょうか?

清春は、「俺を変にするクスリ」と言っていましたが、逆に覚醒を抑えるクスリだったのでは?

 

12月15日は清春覚醒の日らしいのですが、どこらへんが覚醒?

前回のように、野獣的パワーが炸裂して手に負えないみたいになるのかな?と思っていたのですが、そうではなかったようです。

ガスマスクの男と闘うときに、発揮されるんでしょうか?

覚醒というと、ドラゴンボールで巨大猿になってしまう孫悟空のイメージなんですけど……。

いよいよ物語は佳境に入ったようです。

 

碓氷元警察庁長官も、いわばフェイク。

アルティメットプログラムを推進していた黒幕ではあったけれど、あっさり殺されてしまいました。

「私が死んでもニッポンノワールは続く」と言っていましたね。

そう、いまはたまたま彼がヘッドだっただけで、こういう悪の組織は本当の意味で壊滅することはないのです。

 

そして、ついに明かされた!と思った事件の真相もフェイク!

碓氷薫の動機が清春への復讐だと言われたときは、「ええええええええ?!」と声が出ましたが、フェイクでよかったです。

いくらなんでも、それじゃあ克喜が不憫すぎますよね。

 

お母さんが相手の男を恨むほど、自分の存在を重荷と感じていたなんて……。

だからこそ矯正プログラムに志願して自分を変えたのに。

しかも、実の父親が母親を殺すなんて、悪夢でしかありません。

 

事件の真相を追い、目まぐるしくドラマが展開していき、さすがに今回は疲れましたね!

しかも、南武課長の息子さん、ガスマスクの男かと思っていたら、まさかの陣内でがっくりです。

「お前、こんな死に方したくて家出したのかよ……」

課長の嘆きが胸に迫ってきて、思わず涙が出そうでした。

 

ここだけ別のドラマみたいでしたよね。北村一輝すごい。

息子、お父さんに似てイケメンなのに、なんであんなイケてない顔に整形したし。

性格も全然人格矯正されてないし。

むしろ前より悪くなってる気がするし。

 

本当にいろいろ残念です。課長、お気の毒です。

そしてあの清春との対立もフェイク!

「テメェの懺悔なんかどーでもいーんだよっ!!」

お芝居だよね?と思って見ていましたが、こう言いながら蹴りを入れたシーンでは、本気かもしれない……と心配になりました。

それぐらい真に迫っていたというか……。

視聴者も翻弄されましたね~。

 

さて、ガスマスクの男の正体ですが……。

江國しかいないのでは?

だって、モニターをつぶして音声だけにしたのは、特捜の内部に犯人がいるのではないかと予想していたからでしょう?

清春は逃げたと見せかけて、隠れていたのでは?

そして逆に江國の後をつけたのでは?

 

あれ?でも清春はガスマスクの男に「遅かったな」と言っていますね。

山小屋で待っていたのだとしたら、ちょっと変ですね。

ここでまったく無名の男が真犯人だとするのは、ミステリーでは反則になりますから、ガスマスクの男は、1回でも視聴者が認識したことのある人物でなくてはなりません。

 

才門要が生きているとか?

あれ?ガスマスクの男と、才門要がバッティングしたことはありましたっけ?

恋人の復讐と思えば、動機は十分ですが。

でも死ぬときの様子は演技とも思えませんよね。

う~ん、わからなくなってきた。

 

でも、あの山小屋の様子、動画で配信されるようになっていると思います。

咲良と芹奈がなにか考えていましたよね。

清春とも相談して、ガスマスクの男の正体は全世界に生配信される結果になるのでは?

 

次回最終回、すべての謎はこの1時間のためにあった……ということなので、来週までに過去放送分を再チェックして挑みたいと思います。
 

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