『時効警察はじめました』のあらすじとネタバレ感想

時効警察はじめました

『時効警察はじめました』第7話のあらすじとネタバレ感想!

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このページでは『時効警察はじめました』第7話のあらすじ・ネタバレや感想、『時効警察はじめました』を見逃してしまった方の視聴方法について紹介しています。

『時効警察はじめました』は、2019年10月11日スタートのテレビ朝日系列のドラマ(毎週金曜夜11時15分放送)です。

〜時効警察はじめました〜

殺人事件の時効が廃止され、さらに窓際となった総武署時効管理課。FBIへの出向から12年ぶりに戻ってきた霧山修一朗ですが、時効を迎えた事件を私的に捜査するという“趣味”を再開。霧山が“単なる趣味”として未解決事件として捜査、時効で逃げ切った犯人に挑んでいきます。そして、真相を暴かれ真っ青になった犯人をあまり心配させないために、霧山は毎回犯人に一枚のカード「誰にも言いませんよカード」を手渡すのです…。

【キャスト】
霧山修一朗(オダギリジョー)、三日月しずか(麻生久美子)、彩雲真空(吉岡里帆)、又来康知(磯村勇斗)、十文字疾風(豊原功補)、又来(ふせえり)、サネイエ(江口のりこ)、蜂須賀(緋田康人)、諸沢(光石研)、熊本(岩松了)他

『時効警察はじめました』第7話のあらすじ

ある日、三日月はうっかり霧山のメガネを壊してしまいます。

そんなとき、時効管理課のメンバーや彩雲が大流行中だという「開運メガネ」をかけ、効果絶大らしいと盛り上がってました。

それをみた三日月は霧山に「メガネを買いに行こう」と誘いますが、霧山は微妙な回答しかせず買いに行く気配はありません。

ところが、開運メガネを売っている「桃瀬メガネ」のカリスマ社長・桃瀬多恵子が「ある時効事件」と関係があると聞くと興味津々に。

 

その時効事件とは…

25年前に桃瀬の夫で、メガネがトレードマークの一発屋歌手・蝙蝠ユキオが、ワンマンライブの開始直前に殺された事件でした。

時間になっても舞台に現れない蝙蝠ユキオを心配したライブハウスのオーナーの田畑が楽屋を見に行くと、ユキオが床に倒れ、胸から血を流し死んでいたのです。

死体のそばには、「犯人はメガネ」というダイイング・メッセージが残されていました。

 

解剖の結果、ユキオの胸には、針で刺されたような4つの傷があり、傷のカタチが平行四辺形に見えることから「謎の平行四辺形殺人事件」と呼ばれていました。

凶器が特定できないばかりか、疑わしき関係者は全員メガネをかけていたことで、さらに捜査は難航します。

当時はメガネをかけていなかった多恵子には疑いがかからず、事件は時効を迎えていたのです。

 

↓この先、ネタバレになります。

この事件を“趣味”で調べることにした霧山は、三日月と一緒に多恵子の営む「桃瀬メガネ」に向かいます。

その途中で車に水をはねられてしまう女性がいました。

多恵子は自分のことを「本当はツイてない女」と言い、実際に目の前でツイてない出来事が多恵子に次々と降りかかります。

今や開運メガネというヒット商品を産み出しCMにも登場する売れっ子経営者になっていた多恵子ですが、霧山は多恵子が「ツイてない」というのがどうもひっかかります。

 

そんな中、ユキオが売れてから調子に乗っていたという証言をつかみます。

そして売れない頃から健気に支え続けてきた多恵子という妻がいるにもかかわらず、愛人を12人も作る「13股」をしていたということが分かったのです。

 

さらに多恵子とは別に、疑わしい人物も新たに浮かび上がってきます。

そんな中、鑑識課の又来康知が“ある場所”に“意外な人がいる”と、霧山に電話をしてきました。

会いに行ってみると・・・
 

『時効警察はじめました』第7話の感想&あらすじ<続き>

開運メガネをかけてハシャグ姿がカワイイ時効管理課の面々。

今回はメガネの事件と言うこともあり、三日月のメガネ姿や、霧山のいろんなメガネ姿が見れてメガネ好きにはたまらない回でした。

 

蝙蝠ユキオの事件を担当していた衣警部補が、コロンボをオマージュしてたり、

十文字がいつも着ているトレードマークのトレンチコートを教えてくれたことといい、一回のゲストにしてはキャラ濃い目でした。

衣刑事がいまはとんかつ屋さんになっていたり、時効事件を思い出しながら「とんかつだけじゃなく、ホシ(犯人)もあげたかった」とかいうところも時効警察っぽい小ネタがたっぷりで良かったです。

 

そして、なんといっても今回の事件の殺人方法がメガネを鋭利に尖らせ、刺したというのが、この後どんだけ「ユキオが多恵子を思っていたか」を話されても全然頭に入ってこないぐらい衝撃の内容でした。

Tシャツに書いてあるイラストにメガネがかかるように刺さるのも面白すぎます。

 

しかし、殺人の動機が「メガネ」で、犯行に使ったのも「メガネ」。

多恵子が許せなかったのは13股よりも、自分にメガネを外させたくせに愛人13人は全員メガネをしていたことだったんですね。

愛ゆえの殺人、そして2人のすれ違いは悲しいですね。

 

最後に霧山が渡す誰にも言いませんよカード、今回は「誰にも言いませんよカードミュージック」でボタンを押すと音楽が鳴る機能が付いていました。

昔メッセージカードによくあったやつですね。

曲はユキオの曲になっていて、霧山からの粋なサプライズでした。

 

そして最後に三日月が、霧山にメガネをプレゼントしたのは、素敵でした。

最終回までに2人の関係は変わるのでしょうか?

 

今回のゲストは「私、ツイてないの」が口癖なのに開運メガネを売っている檀れいさん。

回想シーンでは、セーラー服姿と、メガネアイドル歌手姿を披露していました。

時効警察シリーズでは、本人が回想シーンをやるというポリシーを貫徹していますが、檀れいさんのセーラー服姿がとっても可愛かったです!

 

そして、シンガーソングライターの前野健太さん。

蝙蝠ユキオの曲「今夜、僕は君の腕の中で、君は僕の腕の中で」を本当に発売するみたいです。

一発屋として流行った曲、確かに耳に残る曲でした。

さらにラストにサプライズて作っていた曲もとっても素敵なので、ぜひこちらも発売して欲しいですよね。
 

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『時効警察はじめました』第7話 まとめ

次回はいよいよ最終回。

ゲストも、山崎賢人さん、二階堂ふみさん、染谷将太さん、松重豊さんという豪華な面々が登場します。

霧山のFBI時代に関係する事件らしいのですが・・・霧山と三日月はどうなるのか?

最終回楽しみですね!
 


 

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