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炎鵬がかわいい!出身大学や出身高校・出身中学などのプロフィールは?

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炎鵬がかわいい!出身大学や出身高校・出身中学などのプロフィールは?

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炎鵬は、2017年3月場所で初土俵、今年5月の大相撲夏場所で新入幕を果たした

宮城野部屋所属の注目力士の1人です。

炎鵬は多くの女性相撲ファンからかわいい、イケメンと評判になっているのをご存じですか?

また学生時代や相撲界に入門してからの経歴がすごいとの事です。

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炎鵬(相撲)のプロフィールと経歴

 

  • 名前:炎鵬 晃(えんほう あきら)
  • 本名:中村 友哉(なかむら ゆうや)
  • 生年月日:1994年10月18日
  • 出身地:石川県金沢市
  • 身長:168cm
  • 体重:99g
  • 血液型:AB型
  • 所属:宮城野部屋

 

炎鵬が相撲を始めたのは、兄の影響で5歳の時からです。

中学校時代から類まれな才能をのぞかせていました。

大学卒業後、宮城野部屋へ入門。実は、スカウトしたのは本人も憧れるあの白鵬関。

「炎鵬」というしこ名も白鵬関が“小柄な体を生かして勝ち抜いていくためには気持ちで負けないよう、炎のように燃えていけ

という思いを込めて命名したそうです。

また下の名前の「晃」は、炎鵬が中学2年の時に事故で亡くなった憧れの先輩の名前だそうです。

そしてもう一つの呼び名が「角界のひねり王子」。ひねり技を得意としていたため、

記者が言った言葉に白鵬関が同調し、「ひねり王子」の愛称がつきました。

 

2017年3月春場所に初土俵を踏み、所要6場所での十両昇進を果たしたのは史上最速の記録だそうです。

十両昇進時のエピソードで「(十両に)上がりましたよ」との連絡が入った時お風呂に入っていたため、

お風呂のことかと思ったと話しています。

「幕下」に降格した時期がありましたが、2019年5月場所に「新入幕」を果たしました。

5月30日に設立された初の後援会は、県内を中心に全国各地からも美優会の申し込みがあったそうです。

 

炎鵬(相撲)がかわいい・イケメンと評判?

 

炎鵬はとにかく顔が可愛いい、綺麗な二重まぶたで眉毛も整えて

イケメンと“スー女”だけではなく、男性からも人気があるようですね。

一度だけ似てると言われたのが、柳原可奈子さんだそうです。

女の子に似てると言われるなんて本人としては微妙だったでしょうね。

 

幕内力士の平均体重が160キロを超える中、炎鵬は身長168センチ、99キロと小柄です。

しかし、5歳の時から厳しい規律や練習にも耐え成長をしてきたということから、

かなり我慢強く、目標に向かってコツコツと努力する人なのでしょう。

負けず嫌いなところもあるようです。

 

大学4年生の時に全国大会でベスト16で終わったことが中途半端で嫌だったと言ってます。

負けっぱなしでやめたくなかったそうです。

負けて悔しいと思う気持ちはあまり顔には出さないが、負けないと自信があるもので負けるのは嫌だそうです。

 

「相撲を取って怖いと思ったのは、入門した頃に部屋の横綱である白鵬と相撲取った時だけです。」

と語る炎鵬の相撲センスに注目が集まっています。

そして、「小さい子供にもこの体で勝つところを見せたい。」と話しています。

 

炎鵬(相撲)の出身地

 

炎鵬は1994年に金沢市で誕生し、大学を卒業するまでこの地で過ごした生粋の金沢っ子です。

生まれたときは未熟児で、体が弱くぜんそく、アトピーもあってしばらく退院できなかったそうです。

家族構成は、「北國新聞社」に勤務する父親、母親、兄の4人家族です。

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炎鵬(相撲)の出身大学

 

炎鵬の出身大学は、金沢学院大学の人間健康学部スポーツ健康学科です。

入学後も、1年の時に「西日本学生相撲新人選手権」で優勝を果たし、2年、そして

3年の時には「世界相撲選手権」の軽量級である85キロ未満を2年連覇する実績を持っています。

大学時代で合計10個のタイトルを獲得しています。

 

大学4年の時に宮城野部屋の稽古を見学した時に、白鵬関から“人生は一度きり

だから。仕事は終わってからでもできる。相撲は今しかできない”と言われ入門を決心したそうです。

 

炎鵬(相撲)の出身高校

 

炎鵬の出身高校は、金沢学院東高等学校という男女共学の私立高等学校です。

相撲部は全国レベルの強豪校で、3年生の時には世界ジュニア相撲選手権大会の軽量級で優勝しています。

 

炎鵬(相撲)の出身中学校

 

5歳の頃から始めた相撲は、めきめきと実力をつけていきました。

金沢市立西南部中学校時代には、幕内の輝関と同期であり、3年生の時の全国都道府県中学生相撲選手権大会では、

石川県代表として団体優勝を果たしています。

 

なお、相撲以外にも小学校時代には2~6年生まで水球のキーパーをしていたそうです。

 

炎鵬(相撲)の実力は

 

師匠である宮城野親方は、炎鵬について、

「これまでの小兵力士は、相手に密着して食らいつく相撲だった。

しかし炎鵬は、動いて動いて横から崩す相撲なので、過去の小兵力士とはまったく違う相撲内容です。」と話しています。

 

新入幕を果たした夏場所初日は、軽量ならではの身軽さを活かして185キロの徳勝龍に勝利しました。

対戦経験がある力士の話によると、99キロしかないのに前に出てくる圧力が半端じゃないと言います。

身長が168センチと小柄なのでやりにくい。投げる力も強く、下から攻めてくるので小柄でも強敵だと。

 

しかし、炎鵬は善戦実らず、10日目からの6連敗で負け越しました。

支度部屋ではタオルで顔を覆い、「最後の1%まで出した結果なので後悔はない」と語っていますが

悔しさを振り切るように話したのはやはり負けず嫌いの性格からでしょう。

新入幕の場所を「苦しかった。すべてにおいて足りなかった」と振り返り、

「一から鍛え直し、もっと力強い相撲で勝っていきたい」と誓いました。

 

今場所では懸賞金を得た日が母の日だったこともあり、懸賞金はお母さんに渡したと言っています。

その時の優しい顔が思い浮かびますね。

 

炎鵬がかわいい!出身大学や出身高校などプロフィール:まとめ

 

宮城野親方が炎鵬について「今場所は勝ち越すだけで十分だと思っていた。みんな覚えるし、これからが大変ですよ」

と指摘するように、今後は番付が上がれば上がるほどマークは厳しくなるでしょう。

しかし、関取最小の身長168センチから出てくる多彩な技と抜群の相撲センスで、今月(2019年7月)7日に始まる名古屋場所での活躍に期待が高まりますね。

入門時に「ひねり王子」と名付けてくれた白鵬関との優勝決定戦が夢だそうです。

今場所でもぜひたくさん勝ち越して、もっともっと強くなっていってほしいですね。

 

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