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あの人の本音が知りたい!しぐさや動きでわかる相手の深層心理

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「しぐさや動きに表れる相手の深層心理

なかなか本音を聞き出すことができない相手に対して、「私のこと、本音ではどう思っているんだろう?」と疑問に思うことってありますよね。

そこで今回は、「しぐさや動きに表れる相手の深層心理」についてご紹介します。

実は、何気ないしぐさや動きにこそ、その人の本音が表れていることがあるんです。

ぜひ参考にしてみて下さいね!

「目の動き」に表れる相手の本音

「目は口程に物を言う」という言葉がある通り、目には人の本音が表れやすいと言われています。

ここでは、代表的な目の動き「目を見つめる」、「まばたきが多い」、「目を合わせない」の3つに隠された深層心理をご紹介していきましょう。
 

目を見つめるのは基本的に「好意がある」というサイン

目を見つめるという行動は、基本的には「あなたに好意がある」というサインです。

特に男性の場合は女性よりもその傾向が強く、気になる女性のことは無意識に目で追っていたりします。

そのため、特定の男性に対して「なんだかよく目が合う」と感じる場合は、相手があなたに好意を抱いている可能性が高いと言えるでしょう。

あなたも相手に好意を返したい場合は、目が合った時にニコッと微笑むようにするのがオススメです。

ただし、3秒以上まっすぐな視線であなたを見つめてくる場合は、「あなたを操作したい」という心理が隠されていることも。

プロの詐欺師などは、じーっと相手の目を見て話す傾向があるので、だまされないように注意しましょうね。
 

まばたきが多いのは「居心地が悪い」というサイン

まばたきが多いのは「居心地が悪い」というサインだと考えられます。

なぜかというと、人は緊張感を与えられた時や、威圧感を与えられた時に涙の分泌がおさえられ目が渇き、まばたきが多くなる傾向があると言われているからです。

もし、あなたと話している相手が、妙にまばたきが多いと感じたら、リラックスできるような話題を振り、緊張をほぐしてあげると良いでしょう。

 

また、嘘をついている時や動揺している時もまばたきが多くなることがあると言われています。

ただし、本当のことを話しているにも関わらず、「本当なの?うそじゃないでしょうね?」と詰め寄られることで緊張してまばたきが多くなってしまうこともあるので、注意が必要です。
 

目を合わせないのは「あまり関わりたくない」というサイン

目を合わせないのは、基本的に「あまり関わりたくない」というサインだと言えるでしょう。

忙しくて関わっていられない、面倒だから関わりたくない、後ろめたい気持ちがあり関わりたくない、相手を下に見ているため関わりたくないなど、さまざまな気持ちの表れです。

ただし、中には好意を悟られないためにあえて目を合わせないという人もいます。

見分け方としては、目を合わせてくれない相手の顔を覗き込んでみることです。

迷惑そうな顔をされた場合は、関わりたくないと思っている可能性が高いでしょう。

ですが、あたふたしたり、照れたりするようであれば、あなたに好意を抱いているかもしれません。
 

「座り方」に表れる相手の本音

何気なく座っているつもりでも、座り方にはその人の深層心理がしっかり表れているもの。

本音が知りたい相手と食事などをするときには、座り方に注目してみましょう。

チェックポイントは4つ。

「深く腰かけているか」「浅く腰かけているか」「イスの背にもたれかかっているか」「前のめりになっているか」です。
 

イスに浅く腰かけているのは「緊張」のサイン

イスに浅く腰かけているのは「緊張」のサインです。

極度の緊張感から居心地の悪さを感じているため、すぐに立ち上がれるよう無意識に浅く腰かけていると考えられます。

もし、相手が浅く腰かけている場合は、話の本題に入る前に軽い雑談などを挟んで気持ちをほぐしてあげると良いでしょう。
 

イスに深く腰かけているのは「リラックス」のサイン

イスに深く腰かけているのは「リラックスしている」というサインです。

あなたに心を開いていて、緊張や不安な気持ちは微塵も感じていないと言えるでしょう。

最初は浅く腰かけていた人でも、話が弾みリラックスしてくると深く座りなおす傾向があるので、チェックしてみて下さい。
 

イスの背にもたれかかっているのは「優位でありたい」というサイン

イスの背にもたれかかっているのは「あなたよりも優位でありたい」というサインです。

言葉では謙虚なことを言っていても、椅子の背にもたれながら話している場合、心にもないことを言っている可能性があるので、鵜呑みにしないよう注意した方がいいかもしれません。
 

前のめりになっているのは「興味関心がある」というサイン

前のめりになっているのは「興味関心がある」というサインです。

人は、好きな人の話や、尊敬する人の話、ワクワクする話、自分の興味が惹かれる話などを聞くときには、自然と体を乗り出して聞いてしまうもの。

また、親近感を持ってほしい相手に対して前のめりになることもあると言われています。
 

「自分に触れる動作」に表れる相手の本音

自分を触れる動作にも深層心理が表れると言われています。

ここでは「腕組みをする」「髪の毛を触る」「鼻や口元を触る」という3つの動作についてご紹介しましょう。
 

腕組みをするのは「警戒」のサイン

腕組みをするのは「警戒」のサインです。

苦手な人と接するときや、居心地の悪さを感じている時に腕を組みやすいと言われています。

心理学的に、腕を組むというのは相手と自分の間に壁を作る行為。

相手に対して警戒心がある時には、無意識に自分を守ろうとして壁を作ってしまうのです。
 

髪の毛を触っているのは「気を紛らわせようとしている」サイン

髪の毛を触っているのは「気を紛らわせようとしている」サインです。

人は、緊張している気持ちや寂しい気持ちを紛らわせるために、無意識に髪の毛を触ってしまう傾向があります。

また、毛先をクルクルとまわすように触っている場合は、つまらなさを紛らわせようとしている可能性が高いでしょう。

もし、話し相手が髪の毛をクルクルと触り始めたら、他の話題に変えた方が良いかもしれません。
 

鼻や口元に手をあてるのは「本音を見透かされたくない」というサイン

鼻や口元に手をあてるのは「本音を見透かされたくない」というサインです。

相手に好意がバレたくない時に鼻を触ってしまったり、ウソがバレたくない時に口元に手を当てたりと、何かしら隠したいという気持ちの表れだと言えます。
 

「「しぐさや動きに表れる相手の深層心理」まとめ

今回は、「しぐさや動きに表れる相手の深層心理」についてご紹介しました。

最後に改めてまとめてみましょう。

  • 目を見つめるのは基本的に「好意がある」
  • まばたきが多いのは「居心地が悪い」
  • 目を合わせないのは「あまり関わりたくない」
  • イスに浅く腰かけているのは「緊張」
  • イスに深く腰かけているのは「リラックス」
  • イスの背にもたれかかっているのは「優位でありたい」
  • 前のめりになっているのは「興味関心がある」
  • 腕組みをするのは「警戒」
  • 髪の毛を触っているのは「気を紛らわせようとしている」
  • 鼻や口元に手をあてるのは「本音を見透かされたくない」

人と話している時は、話している内容に意識を向けがちですが、本音を見抜くためには相手のしぐさや動きを観察することも大切です。

ぜひ今回の記事を参考に、気になるあの人の本音を探ってみて下さいね。

 

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