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離乳食

塩鱈の塩抜きは離乳食に必要?甘塩鱈は?簡単レシピと塩抜きの方法

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最近はレトルト離乳食の種類も増えてきましたが、手作りしてあげたいお母さんがほとんどです。だんだんと赤ちゃんが食べる種類を増やして行く途中で、魚に挑戦する日が来ます。

魚の中でも白身魚、特に『鱈(たら)』から始めます。鱈は、11〜2月頃が旬で冬物は身がしまっていて、とても美味しいです。

塩焼き、鍋料理、ムニエルなど大人もよく食べる鱈は冬が旬ですが、年間を通してスーパーに並んでいます。いつでも並んでいるので、赤ちゃんの離乳食にちょうどいいと思うかもしれません。

でも、ラベルを見ると生鱈、塩鱈、甘塩鱈など種類がある事に気付きます。

どれを食べさせても大丈夫なの?アレルギーは?など、疑問や不安が出てきます。

今回は、離乳食の『鱈』について、塩抜きは必要か、その方法と甘塩鱈についての役立つ情報をご紹介します。

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離乳食に鱈、いつから食べさせて大丈夫?

 

離乳食は、生後5,6ヶ月頃からお粥や野菜ペーストを使ったスープ状の物から始めます。離乳食開始から1ヶ月後、生後6,7ヶ月頃から食べさせる事ができます。

ただアレルギーが出る恐れがあるので、慎重になりたい場合は離乳食後期(10,11ヶ月頃)以降に鱈を食べさせ始める事をオススメします。

 

離乳食に鱈、アレルギーが出ることは?

 

鱈はアレルギーになりにくい食材ですが、稀にアレルギー反応が出る赤ちゃんもいます。初めて離乳食に鱈を食べる時は、注意が必要です。

いつでも対応できるように、午前中に食べさせる方がいいです。

 

症状は、鱈を食べた後すぐ口や口のまわりが赤くなったり、腫れたりします。ひどい場合は、湿疹が出たり下痢や嘔吐などもあります。

食後にいつもと違う様子があれば、アレルギーの可能性もあるのでしっかり見てあげて下さい。心配な場合は、すぐ病院へ行って下さい。

 

離乳食用の塩鱈は?塩抜きの必要は?

 

塩鱈は、そのまま料理して食べると大人でも「塩辛い。」「しょっぱい。」と感じます。

塩鱈はたくさんの塩分を含んで加工されているので、調理する時は必ず塩抜きをしないといけません。

詳しい塩抜きの方法などは、こちらの記事で塩鱈は塩抜きしないといけない?必要性と甘塩鱈との違いは

 

大人が食べる場合でもそうなので、離乳食となると尚更。

塩抜きをしても大量の塩分が残ってしまうので、むしろ塩鱈は食べさせない方がいいです。

 

食べさせるのであれば、離乳食を卒業して、完全食になってからです。

この時もしっかり塩抜きし湯通しして、少量から食べさせるようにしてください。毎食でなければ、神経質にならなくても大丈夫です。

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甘塩鱈だったら、離乳食にいいの?塩抜きは?

 

塩鱈に比べて塩分控えめの甘塩鱈。

大人が食べる場合は、塩鱈と違い塩抜きする必要はありません。塩抜きをしてしまうと身が柔らかくなり過ぎて、水っぽくなってしまうからです。

離乳食として使うのであれば、塩鱈より甘塩鱈の方が良いというよりも、マシです。塩抜きをすると身が柔らかくなるからです。どうしても使う場合は、しっかりと塩抜きして下さい。

きちんと塩抜き湯通しをすれば、離乳食後期以降から少しずつ食べさせて下さい。

 

塩鱈・甘塩鱈の塩抜きのやり方と離乳食レシピ

離乳食用・甘塩鱈の塩抜きのやり方

塩鱈は塩加減にもよりますが、1〜1.5%くらいの塩水に3時間くらい浸して置いてください。

甘塩鱈の場合は、薄い塩水を作り1時間くらい浸してから、更に弱火で3分くらい湯通ししてください。

 

甘塩鱈を使った離乳食レシピ

離乳食に塩鱈は使わない方が良いので、ここでは甘塩鱈を使った離乳食レシピをご紹介します。

ちなみに、私のオススメする甘塩鱈はこちら!


甘塩たら大判(半身1枚分)アラスカ産・良質真鱈(まだら)。高たんぱく低脂肪、低カロリーでアスリートのたんぱく質源、ダイエットに好適。離乳食にも。ふっくら食感。極うす塩味で色々な料理に使いやすい!

スーパーではなかなか見ない大判サイズが嬉しい^^

そしてもちろん美味しい♪販売ページにも書かれてある通り、離乳食にもピッタリですよ。

 

鱈入りパンプキンサラダ

材料

鱈(甘塩): 1/4切、かぼちゃ: 大人ひと口分

作り方

甘塩鱈の塩抜きをします。その間にカボチャの皮をむいて、柔らかくなるまで煮ます。塩抜きが終わった鱈は、ザルにあげて皮を取ります。

皮を取った鱈はほぐしてから柔らかくなったカボチャと一緒にボールに入れ混ぜながら少し潰して出来上がりです。

 

カボチャを柔らかくする為に、耐熱容器に入れてレンジでしてもいいですよ。耐熱容器の中で混ぜて潰してすれば、洗い物も減ります。

味付けは一切しません。塩抜きをしても完全に塩が抜けない事とカボチャの甘味を利用しています。カボチャの代わりに、さつまいもやジャガイモでも美味しいですよ。

どちらも冷凍出来るので、それぞれで小分け保存しておくと後々便利です。

 

まとめ:栄養たくさんの鱈を離乳食に

 

鱈は、脂肪分が少なく、繊維タンパク質が多いので健康な臓器や筋肉を作るために必要な栄養素が含まれています。

また、風邪予防に必要なビタミンAや骨や歯を丈夫にする効果があるビタミンDも豊富に含まれています。

赤ちゃんの身体の基礎を作るために大切な栄養素が多く含まれている『鱈』は、欠かせない食材の1つです。

年間通してスーパーに並んでいるのは、助かります。

始める月齢、調理方法さえきちんとすれば、鱈の離乳食レパートリーが増えていきます。ぜひ、試してみてください。

塩鱈は塩抜きしないといけない?必要性と甘塩鱈との違いは

大人が食べる場合、塩鱈の塩抜きは必要か、塩抜きの方法などについてまとめました↑

 

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