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今村昌弘の高校や大学医学部などのプロフィール!異色の経歴とは

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去年から今年にかけて話題になっている「屍人荘の殺人」の著者、今村昌弘さん。

本作でデビューしたと言うことで、注目の新人作家です。

彼の異色な経歴も注目ポイントです。

そんな今村昌弘さんの高校や大学医学部などのプロフィールと経歴についてまとめました。

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今村昌弘のプロフィールと経歴

名前:今村昌弘(いまむら まさひろ)

生年月日:1985年

出身:長崎県

職業:推理作家

 

今村昌弘さんは、現在注目されている新人作家です。

その異色な経歴も面白いです。

 

小さい頃から本を読むのが好きで、特に米澤穂信さんや連城三紀彦さんの作品を気に入って読んでいた今村さん。

大学生の時から自分で作品を書くようになります。

国家試験の勉強中に、現実逃避として書き始めたそうです。

何がきっかけで自分の好きなこと、才能あることが見つかるかわかりませんね・・・

 

大学卒業後は、兵庫県で放射線技師に。

作家で元放射線技師って、珍しいですよね〜

就職してからも小説は書き続け、賞にも応募するようになります。

ある賞の二次選考まで進み、審査員から高評価を得たことをきっかけに小説家を志すようになります。

しかし、父親に期限を決めるよう言われ、32歳の誕生日までに小説家になろうと決意。

それが29歳の時でした。

より良い作品を書くために仕事を続けながらだと難しいと感じ、仕事はやめて作家活動に専念。

思いきりがいいですね。それほど「絶対作家になってやる!」と言う思いが強かったのでしょう。

でなければ、30歳目前でせっかく就いた職を辞めたりなんてできません。

そして、「屍人荘の殺人」で見事ちょうど32歳の誕生月でデビューしたのです。

 

2017年、「屍人荘(しじんそう)の殺人」で第27回鮎川哲也賞を受賞した今村さん。

応募された141作品中、選考委員の満場一致で受賞作に選ばれました。

本作は、本格ミステリーに奇抜な展開で話題になったそうです。

これまでのミステリー小説とは違う感じがして、どんな展開が繰り広げられているのか

ものすごく気になります。

読書が好きなので、普段ミステリーはあまり読みませんが本作は読んでみたいですね。

 

受賞した時には、兵庫県在住でフリーター、と言うことになっていましたが

本作で作家デビューをしたようですね。

「屍人荘の殺人」は、

  • 「このミステリーがすごい!2018年版」
  • 「週刊文春 ミステリーベスト10」
  • 「2018 本格ミステリ・ベスト10」

史上初のミステリー三冠を達成しました。

デビュー作にしてここまで世間に認められるって、好調な滑り出しで今後の期待大ですね。

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今村昌弘の高校

 

今村昌弘さんの卒業した高校は、どこでしょうか。

 

調べてみましたが、まだデビューしたばかりなので今村さんに関する情報が

少なく、高校については残念ながらわかりませんでした。

しかし、長崎県出身であることから長崎県の高校である可能性が高そうです。

大学は岡山県なので、高校も岡山県の可能性もありますが・・・

長崎県出身と言っても、そこにどのくらい住んでいたのか、

幼少期は他県に引っ越したかなどの詳細はわかっていないので、なんとも言えないですね。

 

今後有名になっていくにつれ、今村さんに関する情報が公になってくるはずですので、

高校の情報がわかり次第追記します。

 

今村昌弘の大学は?医学部卒?

 

今村昌弘さんの経歴を見ていると、気になるのがやはり大学ですよね。

 

と言うのも、岡山大学医学部保健学科を卒業しているからです。

小説家で医学部卒と言うのは、珍しいのではないでしょうか。

作家というと、文学部卒が多いイメージですよね。

 

ただ、今村さんの場合は大学生の時に作家になるつもりはなく、

あくまでも趣味程度に書いていたと言う感じです。

放射線技師(これも珍しいですよね!)になってから、自分の好きなことと

才能に気づき、作家を目指すようになったのです。

なので、大学は文学部卒でないことに納得がいきます。

医学部卒と言う他の作家にはなかなかない異色な経歴ですから、

それを作品にも活かせるとオリジナリティーある小説が書けていいと思います。

 

まとめ

 

作家の今村昌弘さんは、岡山大学医学部を卒業して放射線技師になってから、

退職して作家になったと言う異色な経歴の持ち主でした。

高校は、残念ながらわかりませんでしたが長崎県内の高校である可能性が高そうです。

これからどのような作品を執筆されるのか、注目です!

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