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角野栄子の結婚した夫と娘など家族!ハーフでおしゃれってホント?

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大人気アニメ映画「魔女の宅急便」の原作者として知られる角野栄子さん。

児童文学を中心に、これまで数百の作品を世に出してきました。

そんな角野栄子さんの結婚した夫や娘などの家族、ハーフでおしゃれだという噂についてまとめました。

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角野栄子のプロフィールと経歴

名前:角野栄子(かどの えいこ)

生年月日:1935年1月1日

出身:東京都江東区深川

学歴:早稲田大学教育学部英語英文学科卒業

職業:絵本作家、ノンフィクション作家

 

角野栄子さんは、早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、紀伊国屋書店出版部に入社しました。

1960年、自費移民としてブラジルに2年間滞在します。

1970年、「ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて」で作家デビューします。

この本は、角野さんのブラジルでの体験を元に書かれているノンフィクションです。

ルイジンニョ少年とは、実際にブラジルでポルトガル語を教えてもらった少年のことです。

 

そして、角野さんの代表作といえばこれ。

1985年に書かれた「魔女の宅急便」です。

1989年、宮崎駿監督によってアニメ映画化もされましたよね。

2014年には実写版も公開され、角野さん自らがナレーションを担当しました。

 

2000年に紫綬褒章、2014年に旭日小綬章、2018年には国際アンデルセン賞作家賞を受賞しています。

国際アンデルセン賞は、児童文学のノーベル賞と言われているくらい、すごい名誉ある賞です。

日本人で作家賞を受賞したのは、史上3人目のことです。

 

これまで角野さんが出した本のリストを見ると、ものすごい数なんですよね。

ずら〜と、本当にたくさんの本を出しています。

児童文学だけに関していうと、その数なんと200冊以上!

現在83歳、作家デビューから50年近く経っていますので、当然かもしれません。

作家のほか、日本福祉大学で客員教授も務めています。

 

角野栄子の結婚した夫(旦那)

 

角野さんは、早稲田大学卒業後に紀伊国屋書店に就職していますが、

それから1年後に結婚します。

結婚した夫は、デザイナーでした。

 

政府が勧めていたブラジル移住も、夫婦で一緒にしました。

なんと2か月間かけて船でブラジルに行ったのです。

 

また、角野栄子さんの本名は渡辺栄子です。

ということで、夫の名字は渡辺さんなんでしょう。

 

角野栄子の子供(娘)

 

角野栄子さんと結婚した夫の間には、子供がいます。

それは、娘のリオさんです。

 

角野さんが書いた「魔女の宅急便」も、実は娘さんがきっかけで書かれました。

というのも、角野さんは娘さんが子供の時に描いた魔女のイラストをヒントに執筆したからです。

そのイラストが、こちらです。

かわいい〜めちゃくちゃ上手ですね!

絵心ない私からしてみれば、羨ましいくらい上手です。

娘さんのちょっとした行動がきっかけで大ヒット作が生まれるって、素敵ですね。

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角野栄子の家族

 

角野栄子さん、上記の通り結婚しており、夫と娘が1人いますが、

それ以外の家族はどうなのでしょうか?

 

角野さんの母親は、角野さんが5歳の時に亡くなってしまいました。

その代わり、父親の孝作さん質商の仕事の合間に、角野さんら子供達に

色々な種類の物語を話してくれました。

父親の話し方が上手だったんでしょうね、角野さんは、これが今にも生きていると言います。

そして、角野さんはそんな父親についての物語を書きたいと思っています。

(父親は、1998年に亡くなりました)

 

また、兄弟として姉と弟がいるとのことです。

 

角野栄子はハーフ?

 

角野栄子さんの顔を見ていると、ハーフのように見えます。

また、角野さんの子供の頃の画像を見ると、もっとハーフっぽく見えるんですよね。

では、角野さんはハーフなのでしょうか?

 

調べて見ると、どうやら角野さんではなく、先ほど出てきた角野さんの父親、孝作さんが

日本とロシアのハーフだったことがわかりました。

ただし、角野さんの母親は日本人だったため、角野さんはロシアのクォーターということですね。

 

角野栄子がおしゃれ!

 

角野栄子さんといえば、赤いフレームのメガネが特徴的で、おしゃれなイメージがありますよね。

著書「『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ」でも

そのおしゃれなライフスタイルが描かれています。

 

ワンピースは好みのものがなかなか見つからず、娘さんの友達に作ってもらっているとか。

このような角野さんのおしゃれぶりは、子供の頃から発揮されていました。

角野さんが子供だった頃というと、ちょうど戦時中。

物がほとんどない時代だったので、なんでも自分で作っていたと言います。

靴も、既存のデザインで気に入らなかった場合は、自分で加工して作り変えていたんだとか。

すごい!デザイナーになれそうですね。

 

そして、洋服に関しては手持ちのメガネに似合うかどうかを考えてから購入しています。

洋服よりも、まずはメガネ優先なんですね。

私も、洋服を買う時はまず、手持ちの洋服と組み合わせられるか、考えます。

なので、店員さんには「この洋服には何を合わせればいいですか?」とアドバイスを聞き、

自分のクローゼットにそのような洋服があるか考えてから購入するようにしています。

でないと、せっかくかわいい洋服を購入しても、組み合わせられなければ買った意味がないですからね。

ワンピースとかでない限り、単体だけで着るわけにはいきませんから・・・

 

角野さんが言うには、「自分の色」を持つと楽なんだそうです。

確かに、決まった色があるとそれ基準で、コーデなど決めやすくなるかもしれませんね。

ちなみに、角野さんの色はいちご色。赤色ではなく、少しくすんだ赤色です。

自宅のリビングの壁もいちご色だそうで。壁がいちご色って、ちょっと派手で落ち着かないような気もしますが(^^;)

 

まとめ

 

魔女の宅急便で知られる角野栄子さんは、結婚して夫と娘の家族がいる作家でした。

ハーフだという噂がありますが、ロシアのクォーターです。

そして、自分なりのこだわりを持っているおしゃれな人でした。

83歳でも未だ、お元気で作品を生み出し続ける角野栄子さん。

これからも頑張ってください!

記事中に紹介した書籍です。

角野栄子さんのおしゃれな生活が垣間見れます♪

 

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