キングヌー常田大希の兄がイケメン!結婚は?髪型の遍歴まとめ

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キングヌー常田大希の兄や結婚、髪型

「白日」のヒットで人気となったバンド・キングヌーの常田大希さん。

全ての楽曲の作詞作曲を担当するリーダーでもあり、多彩なことやそのイケメンぶりも話題です。

今回はそんな常田大希さんの兄もイケメン!という話題や結婚のこと、髪型の遍歴をまとめてご紹介したいと思います。

常田大希さんの魅力が少しでも伝わる記事なればと考えていますので、ぜひ最後まで楽しんでいってくださいね。

キングヌー・常田大希のプロフィール

まずはキングヌーのリーダー、常田大希さんのプロフィールから見ていきましょう。

常田大希(つねた だいき)

生年月日:1992年5月15日
出生地:長野県伊那市
身長:不明
血液型:O型

2013年、「Srv.Vinci」(サーヴァ・ヴィンチ)というバンドを開始しましたが、2015年にメンバーチェンジが落ち着き現在の4人となりました。

そしてその後、2017年にバンド名を「King Gnu」(キングヌー)へと改名し、2019年にアルバム「Sympa」でメジャーでビューを果たすこととなります。

また、「King Gnu」(キングヌー)の他に「millennium parade」(ミレニアム・パレード)という音楽チームを2016年頃からスタートさせており、2020年4月23日から全世界で配信が決定している「Netflix」の「攻殻機動隊 SAC_2045」でオープニングテーマを担当。

常田大希さん曰く、「King Gnu」(キングヌー)の音楽は「歌謡曲」、「millennium parade」(ミレニアム・パレード)は「新しい音楽表現の追及に特化」しているとのこと。

1つの枠に収まらない常田大希さんの魅力を、さまざまな方法で発信していると言えそうですね。

ではそんな常田大希さんはどんな生い立ちを経て、今のような音楽表現にたどり着いたのでしょうか?
 

キングヌー・常田大希のどんな子供だった?

キングヌーと言えば、東京藝術大学のメンバーが中心となって結成されているバンドというのは有名な話ですよね。

リーダーの常田大希さんとボーカルの井口理さんは、小学校や中学校まで同じ学校へ通っていた幼馴染。

大学もそれぞれ東京藝術大学の音楽学部器楽科チェロ専攻と音楽学部声楽科へと入学されました。

年齢は常田大希さんの方が1歳年上の先輩になります。

 

東京藝大に入学できるというのもすごいことなのですが、常田大希さんは幼い頃から音楽に触れ、スズキ・メソード(才能教育研究会)でチェロを習っていました。

6歳ですでにピアノ講師の母親とヴァイオリンを習っていた兄と共にコンサートを経験。

中学時代には合唱部に所属し、井口理さん共々「NHK全国学校音楽コンクール」へと出演し、中学校の部において「地区大会」「県大会」「関東甲信越大会」の全てで金賞を果たしました。

この時常田大希さんは合唱の参加のみならず、伴奏としてマリンバの演奏もしていたそうですよ!

本当に多彩ですね。

 

その他にも中学時代にはギターやベースなどの楽器にも触れ、マルチトラックレコーダーで作曲をするほどになっていました。

その後、高校時代に「最強プレイヤーズコンテスト2009」のベース部門で優勝、「日本クラシック音楽コンクール」の全国大会でチェロ部門・高校の部で3位入賞するなど、たぐい稀なる音楽の才能を発揮されていた常田大希さん。

東京藝大に入学してからはあの小澤征爾さんの指揮するオーケストラにチェリストとして参加し、「小澤国際室内楽アカデミー奥志賀」でモーツァアルトやチャイコフスキーを演奏されたそうです。

しかし「社会と結びついた音楽をしたい」という理由で東京藝大を中退。

 

チェロはもう弾かないのかと思っていましたが、2020年2月4日(火)にニューヨークで開催された「N.HOOLYWOOD COMPILE FALL2020 COLLECTION」のショーミュージックとして制作した楽曲「N.HOOLYWOOD COMPILE IN NEWYORK COLLECTION」を発表し話題となりました。

とにかく常に新しい活動でファンを驚かせてくれるので、今後のどのような展開を見せてくれるのか?楽しみでなりませんね。
 

常田大希の兄はイケメン!東大卒の社長でバイオリニスト?

常田大希さんの兄・常田俊太郎さんは1990年生まれで弟より2歳年上。

現在はアーティストを支援するアプリ「utoniq」の開発&リリースを手がけるTHE・社長、そしてイケメンです。

弟の常田大希さんと同じく幼少期から音楽に触れ、4歳からバイオリンを習っていたそう。

進学は音楽系の大学ではなく東京大学工学部へと進み、卒業後は経営コンサルティングの仕事をされていました。

しかしある時「自分は本当は何をやりたいんだろう」と考え、音楽やアートに触れる仕事へ舵を切ることになりました。

そして音楽業界をよくしたい、という思いから株式会社ユートニックを設立し、アーティスト向けのプラットフォームサービス「utoniq」をリリース。

バイオリンによる音楽活動も再開しており、常田大希さんの音楽プロジェクト「millennium parade」へバイオリンで参加されています。

2ndシングル「Plankton」と3rdシングル「Stay!!!」でその腕前を披露されていますよ!

ちなみに常田大希さん・俊太郎さんの母親はピアノ講師でしたが、父親はロボットエンジニア。お兄さんも大学では工学部だったそうなので、その部分は父親譲りなのかもしれませんね。
 

常田大希は結婚してる?

さて、常田大希さんは結婚しているのでしょうか?

気になり調査してみましたが、結論から申し上げますと結婚はしていません!独身です。

それ以外に熱愛や彼女の情報についても特になく、現時的では女性関係がまったく表に出ていない状態です。

 

以前、ユリア・シェルさんというベラルーシ出身のフォトグラファーの方を好きだと発言していたこともあったそうなのですが、女性として好きなのかアーティストして好きなのかは判断つきませんでした。

右側に写っている女性がユリア・シェルさん。

常田大希さん以外のメンバーは彼女を公表していたり結婚していたり、井口理さんも彼女がいるという発言を自然にしていたこともあり、特に恋愛関係の情報を隠そうとしている様子も感じられません。

いずれ常田大希さんの熱愛や結婚についても公になる日がくるかと思いますので、その時まで待ちたいですね。
 

常田大希の髪型がかっこいい!髪型遍歴のまとめ

常田大希さんと言えば、その流れるようなウエーブヘアが特徴。

さてこのウエーブがパーマなのか天然パーマなのかと考えていたところ、常田大希さん行きつけの美容室「cocoon」銀座店の担当の方がブログに情報をアップ!

 

常田大希さんは天然パーマの持ち主だそうです。

なかなか天然パーマの場合は思うようなウエーブやカールにならなことも多いのですが、担当スタイリスト・泰斗さんによれば「伸びっぱなしでも様になる羨ましすぎるくせ毛」とのこと。

何から何まで “かっこいい” で出来ている常田大希さんが羨ましくなってしまいますね。

ではご本人のインスタから年代別に髪型の遍歴をみていきましょう!

 

こちら2017年10月の写真なので、25歳ごろ。

モノクロで分かりづらいですが、毛先は明るめのブリーチで肩につかない程度のミディアムヘア。多めにレイヤーが入った髪型かな?と思われます。

こちらが2018年4月の写真で、26歳になるちょっと前。

2017年の写真と比べるとトップが長くなり、カラーリングも統一されていますね。2017年の髪型から伸びるたびに襟足をカットしていき、全体的にレイヤーの段差が少なくなってくればこの髪型になる感じですね。

 

こちら2018年11月の髪型。

だいぶスッキリとカットされ、くせ毛を生かしたショートヘアへ変貌しています。


次に2019年3月の髪型。伸びるの早いですね!

こちらは2017年と似たようなスタイルで、全体にレイヤーの入ったミディアムヘア。常田大希さんの髪型というとこのスタイルが浮かぶ方も多いかもしれません。


2019年12月の髪型は、少し短めにカットされ、全体的に梳いている印象ですね。そのためちょっと軽い印象の髪型になっています。

そして、こちらは 2020年3月。

撮影用にヘアセットされているのでちょっと毛先が遊び過ぎていますが、基本的にはくせ毛を生かしたスタイルに変わりはありませんでした。

もともとの自分の髪質やクセを生かしたスタイルをされているため、マネするにはパーマ必須、もしくは自身のくせ毛を生かすカットをしないと難しそうですが、常田大希さんの髪型をやってみたい!という方は銀座「cocoon」の店長・泰斗さんにお願いするといいかもしれません。
 

「キングヌー常田大希の兄や結婚、髪型」まとめ

今回はキングヌー・常田大希さんについてまとめました。

  • 兄は東大卒の社長でバイオリニスト
  • 結婚はしていない
  • 髪型はくせ毛を生かしたスタイル

才能溢れる常田大希さんには、今後もさまざまな場で活躍していただきたいですね。

引き続き応援していきたいと思います!

 





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