あまり愛情表現をしてくれない彼の心理とモヤモヤした時の対処法

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あまり愛情表現をしてくれない彼の心理とモヤモヤした時の対処法

付き合っている彼が、あまり愛情表現をしてくれないタイプだと「本当に私のこと好きなのかな?」と、モヤモヤしてしまうことがありますよね。

でも、彼自身は、あなたが悩んでいるとは思っていない場合がほとんど。

実は、男性と女性では愛情表現に対する考え方が異なるため、このようなすれ違いが起きてしまいがちなのです。

そこで今回は、あまり愛情表現をしてくれない彼の心理と、そんな彼にモヤモヤしてしまったときの対処法についてご紹介します。

愛情表現をしてくれない彼の心理を4つのタイプ別に解説

あまり愛情表現をしてくれない男性のタイプは、主に「シャイ」「プライドが高い」「硬派」「鈍感」の4タイプに分かれています。

それぞれタイプごとに、彼の心理について解説していきましょう。
 

【シャイ】単純に恥ずかしい、照れくさい

シャイなタイプの彼は、あなたのことが大好きだったとしても「単純に恥ずかしい」「照れくさい」という気持ちが真っ先に出てしまうので、言葉や態度で愛情を表現するのが苦手な傾向があります。

彼自身が「もっと上手に気持ちを伝えたいのに…」と、もどかしく感じて悩んでいる場合もあるので、彼の気持ちを汲み取ってあげられるようになることが大切です。
 

【プライドが高い】愛情表現をするのはカッコ悪いと思っている

プライドが高いタイプの彼は、あなたのことが好きで好きでたまらなかったとしても「愛情表現をするのは、彼女に媚びているみたいでカッコ悪い」という気持ちが勝ってしまうため、あまり積極的には愛情表現をしてくれない傾向があります。

「本当は素直に甘えたいし、イチャイチャしたい!」という気持ちと、クールな男性を演じたいという気持ちのはざまで揺れ動いているのかもしれません。
 

【硬派】「愛している」「好き」という言葉を軽々しく使いたくない

硬派なタイプの彼は、「愛している」や「好き」という言葉の重みを理解しているので、軽々しく使うことはせず、特別な時に取っておきたいと考える傾向があります。

女性としては、頻繁に「好きだよ」など言葉で愛情を表現してくれると嬉しいものですが、頻繁に使えば使うほど、薄っぺらな言葉になってしまうと考える男性もいるのです。

つまり、あなたとの関係を真剣に考えているからこそ、愛情表現が控えめなのだと言えるでしょう。
 

【鈍感】わざわざ愛情表現をしなくても伝わっていると思っている

鈍感なタイプの彼は、「わざわざ言わなくても伝わっているだろう」と考え、あまり愛情表現をしようとしない傾向があります。

付き合いたての頃は言葉や態度で愛情表現をしてくれていたのに、月日が経つうちに、だんだんと愛情表現をしてくれなくなるというのも、このタイプに多いです。

彼があなたとの絆が強固なものだと考え、安心している証拠だとも言えるでしょう。
 

愛情表現をしてくれない彼にモヤモヤしたときの対処法

愛情表現をしてくれない彼にモヤモヤしてしまったときは、どうすればいいのでしょうか。

具体的な対処法を3つご紹介します。
 

1:男性脳と女性脳で愛情表現の仕方が違うことを知る

女性は「私のことが好きなら、ちゃんと言葉で表現してほしい」と考えがちですが、男性は自分の気持ちを言語化することが苦手な場合が多いので、言葉ではあまり愛情表現をしません。

なぜ多くの男性は自分の気持ちを言語化するのが苦手なのかと言うと、男性の脳は、女性の脳と比べて、右脳と左脳の連携頻度が低く、感じる領域(右脳)の出来事が言葉の領域(左脳)につながりにくいからです。

そのため、自分の気持ちを女性のようには言語化することが苦手。

また、女性と異なり、男性同士で主観的な感覚を言葉にして伝え合うということはあまりないため、そもそも必要性を感じていない場合も多いのでしょう。

このように、男女で認識の違いがあるということを知っておけば、「そういうものか」と考えることができるようになり、不要にモヤモヤすることが少なくなっていきます。
 

2:彼の「言葉」よりも「行動」に目を向ける

愛情表現をあまりしてくれない彼にモヤモヤした時は、彼の「言葉」よりも「行動」に目を向けるようにしましょう。

なぜかというと、好きな気持ちを言葉にはできなくとも、行動や態度で示していることがあるからです。

たとえば、男性が好きな人に取る行動は、下記のようなものが挙げられます。

  • 忙しくても会う時間を確保する
  • 相手のことを優先する
  • デートプランを考える
  • 一緒に居ると笑顔が多くなる
  • 他愛もない話にもじっくり耳を傾ける
  • 相手が何気なく言ったことも覚えている

など。

この中に彼に当てはまるものはありましたか?

普段の何気ない行動も、実は「好きだからこそ」だということに気がつくと、心のモヤモヤが晴れていくのではないでしょうか。

ぜひ、彼の行動を振り返ってみてくださいね。
 

3:減点方式ではなく、加点方式で考えるようにする

愛情表現をあまりしてくれない彼にモヤモヤした時は、減点方式ではなく、加点方式で考えるようにしましょう。

「好きって言ってくれなくなった」「LINEの返事が遅くなった」など、マイナス面にばかり気を取られていませんか?

減点方式でジャッジしていると、あなたがモヤモヤしてしまうだけでなく、彼が「こんなに大切に思っているのに、彼女には全然伝わっていないんだ」と自信を無くしてしまうことにもつながるため、2人の関係が悪化してしまいかねません。

だからこそ、してくれなかったことよりも、ほんのささいなことでも良いので「してくれたこと」に目を向けて感謝する、加点方式で考えるようにしていくのがオススメです。
 

愛情表現の言葉をスラスラ口にする男性には要注意

「彼があまり愛情表現をしてくれない」という理由で別れたりすると、次はわかりやすく愛情表現をしてくれる人を選ぼうと思うかもしれません。

しかし「好き」「愛してる」「可愛いね」「きれいだよ」といった言葉をスラスラ口にする男性には注意してください。

なぜかというと、女性の扱いに慣れていて、駆け引きのツールとして愛情表現の言葉を使っている可能性があるからです。

「私のことをこんなに愛してくれている」と思って付き合ったのに、実は何人も同じように声をかけられている女性がいたなんてことも・・・。

 

もちろん、なかには愛情表現が豊かで誠実な人も存在するので、一概には言えませんが、わかりやすい愛の言葉ばかりを欲しがると、本質を見失ってしまうことがあるので気を付けましょう。
 

「愛情表現をしてくれない彼の心理とモヤモヤした時の対処法」まとめ

今回は、あまり愛情表現をしてくれない彼の心理と、そんな彼にモヤモヤしてしまったときの対処法についてご紹介しました。

男性は女性と比べて、自分の気持ちを言葉にするのが苦手な傾向があるため、言葉での愛情表現が少なくなりがちです。

しかし、彼があなたを好きなことには変わりありません。

「こんなに好きなのに全然伝わってないんだな」と、彼が自信をなくしてしまわないように、きちんと気づいてあげることも大切です。

これからますます2人の絆を深めていくために、この記事を参考にしてみてくださいね。

 





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