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ピューマ渡久地の病気って?現在は離婚した妻に支えられていた

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ボクシングの平成の三羽鳥と呼ばれたうちの一人に、ピューマ渡久地さんがいます。

世界チャンピオンにはならなかったものの、2度も日本チャンピオンになった方です。

そんなピューマ渡久地さんのかかっている病気と、離婚した妻との現在についてまとめました。

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ピューマ渡久地のプロフィールと経歴

名前:ピューマ渡久地 (本名:渡久地隆人)

生年月日:1969年11月20日

出身:沖縄県うるま市

職業:元プロボクサー

 

高校生の時からボクシングを始めたピューマ渡久地さん。

1988年、18歳の時にデビュー。

プロ通算戦績は、27戦23勝(19KO)4敗。

日本フライ級チャンピオンにも2回なっています。

辰吉丈一郎さん、鬼塚勝也さんとともに「平成の三羽鳥」と言われただけありますね。

 

ピューマ渡久地の離婚した妻は?

 

ピューマ渡久地さんは、1993年8月に生田聡美さんと結婚しました。

二女一男をもうけます。

しかし、2006年に離婚

13年間も結婚していたのに・・・その結婚生活に終止符を打ったのは、何が原因だったのでしょうかね。

 

婚姻中は、トレーナーに恵まれなかったピューマ渡久地さんのことを徹底的にサポート。

妻だけでなくトレーナーも務め、公私ともにサポートしていたんですね。

その経験から、現在は「ピューマ渡久地ボクシングジム」を経営、会長をしています。

こういう本も出しています。

夜ご飯に餃子を食べるだけでいいって、気になります。

 

ところで、離婚後も「ピューマ渡久地ボクシングジム」を経営しているのは気になりますね。

それだけでなく、病気のピューマ渡久地さんのことを支えています。

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ピューマ渡久地の病気とは?現在の様子

 

ピューマ渡久地さんは昔、病気のためにジムは妻に任せ、

療養のため地元沖縄県で4年間休んでいたこともありました。

現在かかっている病気がそれと同じなのか、関係しているのかはわかりませんが、

ピューマ渡久地さんのかかっている病気・・・・

それは、記憶が消えていく病気です。

なんと10年間も記憶が抜けているんだとか!

10年って・・・私でしたら人生の半分です。

 

記憶が消える病気って、具体的には何でしょうね。

若年性認知症や健忘症などが考えられますが、どうなんでしょう。

ボクサーということは、頭を殴られて脳にダメージが起きることもあるかもしれません。

それが関係あるのではないかな、と私は推測します。

また、病気を支えていたのは両親と別れた妻(聡美さん)とのことですが、

離婚しているのにどういうことなのか、気になりますね。

わかり次第、追記します。

 

<追記>

現在妻の聡美さんは一人でジムを経営していて、

なんと給料は一切もらっていないんだそうです。

離婚原因としては、ピューマ渡久地さんの慣れないジム経営に寄るストレスということです。

 

病気を初めて発症した時、突然椅子から倒れて泡を吹いたと言います。

最初は脳梗塞と診断されましたが、倒れた日も倒れた記憶がないとのこと。

検査のこと、脳梗塞ではなかったと。

その後もジムの指導中など何度か倒れるようになるも、その倒れた記憶がないのです。

ジムの生徒や、家族のことなども忘れて記憶は10年前止まり

社会人になった娘に電話をかけて、「小学生なのにいつまで外で遊んでいるんだ」と言ったこともあったとか。

つまり、ピューマ渡久地さんの記憶は10年前で止まっていて、彼の中では娘さんはまだ小学生。

怖い症状ですね・・・

毎回一から説明しなければいけない周囲の人も大変です。

本人も、辛いでしょうね。

 

彼の病気名は、重積てんかん。

てんかんの発作が何度も続く病気です。

いつ倒れるかわからないので、24時間体制で見守っていました。

しかし、右半身が麻痺して東京での生活が難しくなり、実家の沖縄県に帰って

両親の畑仕事の手伝いをしています。

 

まとめ

 

ボクサーとして活躍したピューマ渡久地さんは、現在記憶が消える病気にかかっており、

離婚した元妻に支えられていました。

記憶が消えるって、自分ではどうしようもないことなので辛いですね。

早く治るといいです。

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