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犬を飼う大変さを知って!飼う前に知っておくべき6つのこと

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今は、ペットブームで多くの人や犬や猫を飼っています。

私は、現在2匹の犬を飼っており、今はもう病気で亡くなってしまいましたが過去には犬を3匹飼っていました。

そんな私がこれから犬を飼おうか悩んでいる人や飼うと決めている人たちに、具体的にどのように犬を飼うことが大変なのかということを経験からお伝えします!

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犬を飼う大変さ:生活編

お散歩

犬を飼った際にしなければならないのがお散歩です。

実は、犬によればあまりお散歩が好きでない子がいるのも事実ですが、ほとんどの犬はお散歩が大好きで行かなければなりません。

これが予想以上に大変なんです。

まず、頻度は毎日です。

私の場合は、1日に朝と晩の2回は必ず行くようにしています。

また、季節や外の気温によってお散歩に出る時間も変えるようにしています。

例えば、真夏であれば朝は5時過ぎ、夜は19時過ぎにお散歩に行くようにしており、犬が歩く地面が熱くない時間を狙って散歩しています。

 

こう考えるとわかりやすいと思います。

真夏の午後2時に靴も履かずに裸足でアスファルトの上を歩こうと友人に誘われて、行きたいと思うでしょうか?

つまり、犬にとって最も心地よい時間に合わせて散歩させてあげるのがベストだということです。

とはいえ、仕事などもあるので可能な範囲でのことになると思います。

ただ、私は毎日犬をお散歩に連れて行くだけでも予想以上に大変でした。

 

長時間の外出が難しい

犬を飼い始めると、長時間の外出ができなくなってしまいます。

私も現在犬を2匹飼っていますが、ほとんどお留守番はさせられません。

せいぜい、長くて6時間程度は外出することはあってもそれ以上はほぼゼロと言っていいほどお留守番はさせません。

なぜかというと、犬は生きているからです。

室内の気温を調節してあげなきゃいけない、お水をキレイなものに変えてあげなきゃいけない、お昼ご飯の用意をしてあげなきゃいけない。

 

赤ちゃんを想像してもらえると、わかりやすいかもしれません。

赤ちゃんを家に1人置いたまま、長時間の外出ってできませんよね。

例えば、友達と海外旅行であったり仕事で出張が決まったなど、気軽に外出するのが難しくなってくるんです。

「その間、犬の世話は誰がするの?」ってなってしまいます。

ある意味、生活の自由が縛られてしまうので大変ですね。

ただ、この点については一緒に暮らしている人や協力者がいれば解決する部分だとは思います。

 

犬を飼う大変さ:お金編

ドッグフード

犬を飼うにあたって、もっとも大変なのはこれだと思います。

犬の食事ってイメージとしては市販のドッグフードを買ってきて、それをお皿に入れて犬にあげるという感じでしょうか?

しかし、犬が買ってきたドッグフードを食べるとは限りません。

それに、市販のドッグフードは安くするために健康にあまりよろしくないものが入っていることが多く、鼻の良い犬はそれを察知してしまうんですね。

つまり、良質かつ美味しいドッグフードを探さなければなりません。

また、そういったドッグフードはものすごく高価なもので、毎日の食事のことですから出費がかさんでしまいます。

私が飼っている犬も、安いドッグフードだと全く食べようとしません。

「仕方ないなぁ」と思って、良質なドッグフードをあげるとたくさん食べてくれますし、最近はおかわりも多いですね。

犬ってわかってるんだなぁといつも思います。

 

動物病院

犬を飼って、避けられない出費の一つ、病院です。

大体、どれくらいの頻度で行くかというと、年に3回ほどでしょうか。

私の犬は、

  • 予防接種 年1回
  • 狂犬病の注射 年1回
  • 採血(健康診断) 年1回

の年3回、病院に行っています。

 

しかし、突然犬の具合が悪くなったりするとさらに行かなければいけないので、出費が痛いです。

それに、人間と同じで高齢になればなるほど、病院に行く機会も増えます。

私の犬は足の関節が外れてしまい、手術をしたり、腎臓病にかかってしまい、1週間に1回のペースで動物病院に通ったりしていました。

ちなみに最もお金がかかった月で病院代だけで10万円を超えました。

これは腎臓病の治療のため、通っていた時期のことです。

このように、高齢になればなるほどお金がかかってしまう事実はたしかにあります。

しかし、今はペット保険などもあるので、いくらか対策のしようはあるんじゃないかと思います。

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犬を飼う大変さ:メンタル編

無駄吠え

犬はとても可愛く、癒しを与えてくれる存在です。

それは間違いないと思いますが、それだけでなく苦労が多いのも事実です。

それが、無駄吠えです。

犬にとっては言葉を話しているようなもので、意思表示をしているだけなので吠えることは仕方ありません。

でも、あまりに吠える回数や声が大きいと近所トラブルのもとになってしまいます。

 

私が飼っている犬は、夜中の2時にいきなり起きて遠吠えしたりするので、そのたびに飛び起きて「静かに!」と怒ります。

ご近所の方からすれば本当に迷惑な話だろうなと思いますし、気疲れすることは多いです。

それに、犬にとっては何かの意思表示なのですが、こちら側からすると「わん!」と言っているだけなので何を求めているのかわからないこともあります。

一緒に過ごしていると、だんだんとわかってくることも多いですが、マンションやアパートなどにお住まいの方は苦労することが多いかもしれません。

 

犬の病気

メンタル面で最も大変なのは、病気ではないでしょうか。

私が飼っていた犬も、腎臓病を患ってしまい、食事療法や犬の世話がとても大変でした。

寿命を全うしてくれれば良いのですが、歳を重ねるにつれ病気をしやすくなるのは人間と同じです。

 

私が飼っていた犬は、結局亡くなりましたが、今思い返してみれば亡くなるまでの看病は相当精神的にこたえるものでした。

食事療法だったため、ドッグフードをそのままあげるわけにもいかず、栄養満載の野菜を使って調理しなければなりませんでした。

また、家でも点滴をしなければならず毎日1時間ほど犬が動かないように抑えながら点滴を行っていました。
犬は言葉を話さないため、体調の変化に気づけず病気が悪化してしまっていた、というケースは多く耳にします。

犬が病気になったとしても、きちんと最後まで面倒を見るという覚悟が必要なのではないかと思います。

少し、怖い内容になってしまいましたが、元気に寿命を全うする犬もたくさんいます。

犬を飼う前に、犬のことをきちんと勉強して正しく飼えば生涯を元気に終えてくれるのでは、と思います。

現在、私の家には14歳の犬が2匹いますが、老犬とは思えないほどの健康体です。

 

犬を飼う大変さ:まとめ

 

犬は癒しや元気を与えてくれるかけがえのない存在ですが、このように犬を飼うことは、大変なことも多いです。

生活編

  • お散歩に毎日行かなければならない
  • 長時間の外出が難しい

お金編

  • 質の良いドッグフードにお金がかかる
  • 動物病院の費用が高い
    ※他にもトイレシートや犬用の寝具などの生活必需品も普段の出費として考えられます。

メンタル編

  • 犬の無駄吠えが多く、近所に気を遣う
  • 犬が病気になった時に看病をしなければいけない

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