情報をお届け!

日々気になったこと、思ったこと、経験したことをお役立ち情報として、お届けします。

桜

お花見

笠置山自然公園の桜の見ごろと混雑状況!穴場スポットや場所取りは?

投稿日:

今回ご紹介するのは、「日本さくら名所100選」にも選ばれた笠置町内と【笠置山自然公園】です。

笠置町は人口約1290人の小さい町で、後醍醐天皇ゆかりの笠置山にあり、約1300年の歴史ある笠置寺があります。

 

毎年町内いっぱいに咲く桜を見て育った私が、見所や知っている人しか行かない穴場スポットなどの情報を大公開します。

そんな、山頂付近にある笠置山自然公園の桜の見ごろと混雑状況、穴場スポットや場所取りなどの情報をご紹介します。

スポンサードリンク

笠置山自然公園の基本情報

 

所在地・・・〒619-1303 京都府相楽郡笠置町笠置山

アクセス・・(電車)JR関西本線笠置駅から笠置山山頂まで徒歩約45分、木津川河川敷まで徒歩約10分、(車)名阪国道針ICから国道369号を笠置山方面へ20㎞

駐車場・・・山頂にあり。一台500円。笠置まで車で来て、ハイキングコースを行く方は笠置いこいの館駐車場(無料)があります。

料金・・・笠置山自然公園:無料、笠置寺入山拝観料:大人(高校生以上)300円、中学生100円、小学生以下無料、河川敷キャンプ場:中学生以上300円、小学生以下200円

 

笠置山自然公園の桜のお花見の見頃の時期

 

笠置山自然公園のお花見の見頃の時期は、3月下旬〜4月上旬です。

以前は、入学式頃に満開となっていた桜も近年は3月下旬に満開を向かえるなど、年によってかなりの違いがあります。

見頃時期も幅を持たせています。行かれる際は、お問い合わせをして1番の見頃時期を確認して下さい。

 

笠置山自然公園の桜のお花見の見所

 

笠置山がある笠置町には、至る所に約2500本もの桜が植えられています。

電車に乗って来る方は、桜のトンネルを通ります。電車の中から見る桜はとても綺麗で、桜の花びらが雪のようにも見えて幻想的です。

この桜トンネルから電車が出てくる風景をカメラに収めようと、シャッターチャンス

笠置山自然公園

を狙っているカメラマンが、ホームにはたくさんいます。

 

笠置山自然公園まで桜を見ながらのハイキングも人気で、上から見る桜も一味違う魅力を出しています。

なかなか綺麗ですよね^^

私の地元なので、このお花見が本当に自慢です♪

桜の開花時期には、笠置駅付近で『笠置さくらまつり』が開催されます。

町内の方がによる模擬店や催しがあり、多くのお花見客で賑わいます。開花日により開催日が変動しますので、行かれる際は日時を確認して下さい。

 

笠置山自然公園の桜のお花見の場所取りの時間・コツ・ルールは?

 

笠置山自然公園は、24時間開放となっています。18時〜21時まで、ライトアップも行われていて、夜桜も楽しむ事ができます。

笠置山自然公園

 

お花見というと、いい場所を確保しようと場所取り合戦がありますが、ここではありません。時間もコツもありません。

ハイキングコースになっている山道にも園内にもたくさんの桜があるので、みなさん自分が気に入った桜の近くでお花見をされている感じです。

そこを訪れた順番です。

必ず守って欲しいルールが、何個かあります。

  • 桜の木の枝を折ったり、切ったりしないこと

これはどこのお花見スポットでもそうですが、笠置山自然公園でも必ず守ってください。

桜は、枝を折ったり切ったりしてしまうとその部分から腐敗が進み、木そのものが腐ってしまうからです。

剪定する時は、腐敗防止の処理をしています。毎年綺麗な桜が咲いて見れるように、笠置町民で結成されたさくら保存会の方々が手入れをしてくれているからです。

  • 自分達で出したゴミは、必ず持ち帰ること
  • 夜桜見物の時は、大騒ぎしたり暴れたりしないこと

かなりの田舎なので、夜になると辺りは音がないほど静かです。周りが山に囲まれているので、大騒ぎすると辺りに響いて迷惑になる場合があります。

スポンサードリンク

笠置山自然公園の桜のお花見、屋台はあるの?

 

園内で、バーベキューやキャンプはできます。

ただ、屋台や売店がありません。町内にもお店らしいお店は、現在ではないです。お花見やハイキングをする時、飲み物や食べ物は、前もって用意して持参して下さい。

 

笠置山自然公園の桜のお花見の穴場スポット

 

木津川の支流にある白砂川沿いの桜並木は、有名ですが、笠置町民と知る人ぞ知るスポットがあります。

大手橋付近でこの白砂川と合流していて、上流にあるのが打滝川です。打滝川を奈良方面に歩くと、川沿いの桜並木が登場します。

等間隔に植えられていて、桜吹雪が舞う中を歩きます。

 

笠置山に向けて出発する方がほとんどですが、笠置駅南側に『栗栖天満宮』があります。

長い長い階段を登って、木津川の方に目を向けると笠置大橋と桜のコラボレーションが壮大な雰囲気が味わえますよ。

 

笠置山自然公園の桜のお花見の混雑状況

 

笠置山自然公園は桜の名所と言われていますが、同じ京都府にある嵐山などに比べるとお花見客は少ないです。満開時期には1日約250人くらい来られます。

電車は、時間帯により2輌の時もあれば1輌の時もあります。午前9時頃はハイキングの方で多少混み合います。

連休と重なると木津川河川敷のキャンプ場は、一面にテントが張られる程です。河川敷に行く道が車1台分くらいの幅しかないので、かなり渋滞しますね。

 

笠置山自然公園の桜のお花見:まとめ

 

都会で毎日あくせく動く日々を私も過ごしています。でも、笠置山自然公園の時の流れはゆっくりで、桜を見ながら歩くと気持ちそのものが緩やかになります。

毎年お花見に行っているけどと言う方も、ぜひ笠置山自然公園のお花見に行ってみてください。見慣れている桜も、桜トンネルをくぐった瞬間に異空間にやって来た感じになります。

緩やかなに流れる時の中で、心身共に癒される事間違いなしです!

スポンサードリンク

-お花見

Copyright© 情報をお届け! , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.