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松田華音の父母(両親)や弟などの家族とプロフィール!

更新日:

子供の時にピアノを習っていた人は比較的多いのではないでしょうか?

私も結構長い間習っていました。(いつの間にかやめちゃいましたが・・・)

でも、ピアノでプロにまでなる人はほんの僅かですよね。

そんな僅かな中の一人に、いま注目されている若手のピアニスト松田華音さんがいます。

ここでは松田華音さんの父母(両親)や弟などの家族、プロフィールと経歴をまとめました。

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松田華音のプロフィールと経歴

名前:松田華音(まつだ かのん)

生年月日:1996年5月2日

出身:香川県高松市

職業:ピアニスト

 

華音っていう名前、可愛いですよね〜

女の子の名前の中でも、好きな名前です。

パッヘンベルの「カノン」が好きというのもありますが・・・

しかも「音」という漢字もあるので、ピアニストとしてピッタリの名前ですね。

でも、実は両親は華音さんを音楽の道に進ませようと、こう名付けた訳ではありません。

むしろ音楽とは無関係の一家で、最初華音さんはバレエを習っていました。

しかし、松田さんはバレエには全く興味を示さず・・・

そんな時、松田さんの叔父(母の兄)が占星術師で、「華音さんにはピアノ弾かせるといい」と言ったのです。

その言葉を受け、細田淑子先生のもとでピアノを習い始めたら大ハマりしました。

 

こうして、松田華音さんは4歳の時、細田淑子先生に師事します。

4歳の時って!でも驚くのはここから。

なんと6歳の時にモスクワに渡ります。

というのも、細田先生が教室に招いたロシアの音楽学校の先生が、

楽しみながら演奏をしている松田さんの様子を見て、彼女にロシアへの留学を勧めたのです。

そしてペトローヴナ・イワノーワに師事し、ロシアの名門音楽学校

モスクワ市立グネーシン記念中等(高等)音楽専門学校ピアノ科に1位で入学してしまいます!

入学だけでなく、卒業も首席で卒業です。

そして日本人として初めて「ロシア政府特別奨学生」に選ばれ、名門のモスクワ音楽院に入学。

松田さんは、幼い時から才能を備えていた、ピアノの天才だったのですね。

 

どれほどの才能だったのか、こちらの動画を見てもらえればわかります。

衝撃的ですよね。

この時、松田さんはまだ10歳ですよ?!

それなのにこの楽しそうな感じ、ピアノの上で踊っているすばしっこい動きの指。

彼女はもちろん努力もたくさんしたでしょうが、元々才能を持っている天才なんでしょう。

 

松田さんは、これまで「エドワード・グリーグ国際ピアノコンクール」や

「くるみ割り人形国際音楽コンクール」、「AADGT国際Young Musician Competition」、

才能ある青少年の国際コンクール&フェスティバル「クラシカ2010」

など、数々の国際コンクールでグランプリを受賞しています。

その才能を認められ「スクリャービン奨学生」にも選ばれました。

 

2014年11月、18歳の時にドイツでCDデビュー。

2017年6月に最新のアルバム「展覧会の絵」をリリースしました。

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松田華音の父母(両親)や弟、家族

 

松田華音さんは、父母(両親)と弟の4人家族です。

 

先にも書いたように、松田さんの家族は音楽一家ではありません。

幼い時から才能に溢れていた松田さん、両親がプロの音楽家でも不思議ではないですけどね・・・

そういうことではないとのことです。意外ですね。

 

松田さんの父親ですが、具体的な職業はわかりませんでした。

音楽関係ではないことは確かですね。

仕事での関係かわかりませんが、昔海外に住んでいたことがあるそうです。

これは、独身の時に海外転勤になったのか?それとも、子供の時に海外生活を経験したのでしょうか。

 

松田さんの母親は、雅子さんと言います。

6歳の時に、モスクワへ渡った松田華音さん。

この時、母もついていき二人だけでロシアで生活することになりました。

父や祖母、弟は日本に残っていました。

その後、4歳になった弟もモスクワに一緒に来ました。

 

弟は、華音さんよりも更に幼い4歳の時にモスクワに行ったとのことで、すごいですね。

逆にあまりに幼くて「日本を離れたくない」や「寂しい」という気持ちがあまり湧かなかったのかもしれません。

弟も、華音さん同様モスクワで音楽を学んでいたとのことです。

なので、現在は音楽の道に進んでいるかもしれませんね。

 

松田華音と羽生結弦

 

松田華音さんといえば、羽生結弦さんも一緒に検索されることが多いです。

この2人の関係性は何でしょう?

 

それは、松田さんと羽生選手が対談をしたことが話題になったのです。

彼女はロシアに長く住んでいたため、小さい頃からフィギュアスケートは身近な存在でした。

羽生選手と出会ったことは、彼女にとって刺激となったようです。

彼女は羽生選手のことを尊敬してますし、羽生選手もまた松田さんのことを尊敬しています。

羽生選手は松田さんの演奏を聴き、「こういうピアノで滑ってみたいと思えるような演奏だった」

と述べています。

フィギュアスケート選手らしい、最高の褒め言葉ですね。

 

まとめ

 

松田華音さんは、幼い頃からロシアで才能を認められていたすごいピアニストでした。

父も母も音楽関係の仕事ではなく、全く音楽一家ではない家の育ちです。

一方弟は、華音さんと同様音楽を学びました。

本当に才能ある人は、両親とか遺伝とか関係ないんですね。

何か一つ秀でた才能がある人は、本当にカッコ良いです。

松田さんの去年リリースされたアルバムです。

今後が楽しみですね!

活躍を応援しています。

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