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枝豆

枝豆の海外での呼び方は?その人気ぶりは日本だけでなかった!

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夏といえば、枝豆♪

あれって、おやつみたいにほんといつまでも食べられますよね・・・

かっぱえびせん並みにやめられない、止まらない♪です(笑)

しかも、あんな小さい豆なのに、いくつも食べてるといつの間にお腹いっぱいになるから不思議ですよねぇ。

でも枝豆って、「海外にはないのかな?日本だけのもの?」と、不思議に思ったことはありませんか?

ということで、枝豆の海外での呼び方、日本だけではなく海外でも人気ぶりがすごい!ということについてまとめました。

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枝豆の海外での呼び方

枝豆は、日本や中国で食べられ始めましたが、その話は後にして。

ここ最近では、アメリカやヨーロッパなど、海外の国でも枝豆の存在が知れ渡っています。

それも、ものすごい人気で、枝豆ブームを巻き起こすほど(笑)

そんな枝豆は、英語での呼び方は普通に「edamame」です。

 

「なんだそれーーー!普通やないかーい!」

と思われるかもしれません(笑)

が、お寿司も英語での呼び方は「sushi」ですし、お刺身は「sashimi」、天ぷらは「tempura」ですよね。

逆に海外の食べ物もhamburgerは「ハンバーガー」ですし、pastaは「パスタ」、pizzaは「ピザ」と呼びますよね。

そんな感じで、海外の食べ物は無理に自国の言語に翻訳せず、

そのまま形を残しているのが一番だと思います(^^)

 

また、「edamame」だけでなく、「green soybeans」という呼び方もありますよ。

もともと、枝豆は未熟な大豆ですからね。(詳しくは次の見出しで)

 

枝豆は日本だけのもの?その歴史を見てみる

まず、枝豆というのは「枝豆」という野菜、豆があるわけではありません。

枝豆というのは、「未成熟な青い大豆」のことです!

味も見た目も大豆と全然違いますし、ついついこのことを忘れちゃいそうになるんですよね。

でも、大豆です。枝豆という豆の種類ではありません。

 

それを踏まえた上で、枝豆の歴史を見てみると、日本や中国で枝豆を食すことが一般的でした。

「日本だけのもの」ではないんですね。

日本では、奈良・平安時代にはすでに食べられていました。

ということは、今から1300年ほど前から!

海外ではつい最近枝豆の存在が知れ渡ったというのに、日本ではそんな昔から食されていたなんて、驚きです。

 

江戸時代には、路上に枝豆を売っている人もいました。

枝についたまま茹でられた物が売られており、そのまま食べ歩く人もいて、

今で言うファストフードのようなものでした。

確かに、枝豆は手軽に食べられますものね!

それにしても、ファストフードって、なんて健康的なファストフードなんでしょう(笑)

 

この頃の「枝についている豆」状態から「枝付き豆」または「枝成り豆」と呼ばれていて、

そこから「枝豆」と言う呼び方になったと言われています。

枝豆というのは、日本ではずいぶん昔から、また中国でも食されていたんですね。

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海外での人気ぶりがすごい!その評価と反応は

それが・・・2000年ごろからアメリカやヨーロッパにも

枝豆の存在が知れ渡るようになり、お寿司やうどんと並んで人気の和食に。

アメリカでは、フットボールや野球スタジアムで試合を

観戦しながら枝豆を食べられるよう、売店でも売っているほど。

 

しかも何が良いって、豆ですから多少たくさん食べたところで問題なし。

そう、健康に良い、というのが海外にウケたのです。

さらに、野菜を食べない子供でも「枝豆なら一口サイズで食べやすい」「ひょこっと出る姿が可愛い」

「遊びながらでも手軽に食べられる」という理由から、広く食べられるように(^^)

 

枝豆が初めて海外に広まった時。

アメリカやヨーロッパの人は、「枝豆の鞘って食べられるの?」と疑問に思ったそうです(笑)

日本人にとっては当たり前ですが、初めて見る食べ物、鞘は食べるのか、

それとも中の豆だけ食べるのか、不思議だったことでしょう。

その疑問に対して「枝豆のさやは食べない方が良い。硬いし、まずいからね。」という真面目な返答がありました(笑)

失礼ながら、日本人からしたら笑っちゃうくらい真面目な返答です。

 

ちなみに、うちの夫がネパール人なので、ネパールの話になりますが、実はネパールにも枝豆はあります。

ただし、日本のように塩茹でで食べることは全くなく、カレーに混ぜるなどして食べます。

ネパールにはいつから枝豆があるのか疑問ですが、世界中で食されるようになる日もそう遠くないでしょう。

 

まとめ

枝豆は、もともと日本と中国で食されていましたが、アメリカやヨーロッパなど海外に広まったのはここ最近のこと。

日本では、当たり前に食されている枝豆。

海外では、珍しくて健康的、なおかつ美味しいものとして大ブームになりました。

和食含め、日本の文化がこうして世界に広く知られるようになるのは嬉しいですね(^^)

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