学生ママの思うこと

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パンを捏ねる

パン屋の製造バイトは未経験だと大変と評判?きついのか・太ることある?

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自分自身でパン屋の開業を考えている人はもちろん、パンが大好きな人、趣味としてパン作りをしたい人にとって、パン屋さんでのバイトは、仕事をしながらパン作りのスキルや接客スキルが身につくというところが、とても魅力的です。

ひょっとしたら、焼き立てパンを頂ける・・・かもしれません。(笑)

パン屋の製造部門でのバイトを考えている人に、私の体験を元にパン屋の製造バイトは本当に大変という評判なのか、未経験でもきついのか、また働いて太ることはあるのか、などについてお話していきます。

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パン屋の製造バイト、未経験でも大丈夫?

 

パン屋さんのバイト募集で「未経験歓迎」と記載があっても、誰もが不安になりますよね。特に製造となると、調理師免許がいるんじゃないかなど考えてしまいます。

でも、パン屋の製造バイトでは、調理経験や資格は特に必要ありません。そう、パンを作ったことがない全くの未経験者でも問題ないのです。

なぜなら、パンごとに分量、形、焼き時間と言った製造工程などは、きちんとマニュアル化されている上に、オーナーや経験者の方が丁寧に教えてくれます。

 

また、パン屋の製造は接客スキルがなければいけないのか?というと、販売を手伝う事は、衛生上良くないのでありません。安心して下さい。

これは、いくら綺麗に洗ったとしてもお金を触った手でパン作りとなると、クレームになりかねないからです。

そして、パン生地を触っている最中にお客さんが来て接客を手伝うには、手を洗わないといけません。そうすると、お客さんを待たせる事になってしまいます。

任せられたところを1つずつこなしていけばいいので、未経験でもなんら問題ありません。

 

パン屋の製造バイトの仕事、大変かつきついという評判は本当か

 

パン屋のバイトは、出勤の時間が相当早いので大変です。

バイトするパン屋さんが何時にオープンするかにもよりますが、だいたいオープンする時間の3時間半から4時間前には出勤しないといけません。これは、土日、祝日も同様です。

街中のパン屋さんを思い出してみてください。

8時〜10時ごろに開店ではないないでしょうか?そうなると、5時に出勤なんてのも普通にあります。

 

また、土日祝日は掻き入れ日でもあり、労働時間が長くなります。そして、休みにくい曜日でもあります。

いつも通り仕事が終わると思い予定を入れてしまうと、行けなくなる可能性もあるので、なかなか予定を入れる事もできません。なので、最初に何時までしか働けない事をきちんと言っておいて下さい。

 

また、オーブンから焼き上がったパンを取り出す時は、熱さとの闘いになるので大変です。

分厚い手袋をしていますが、1回の焼きでいくつも型やトレイを取り出すので、だんだん手袋が熱くなってきます。

熱くなってきたら手袋を交換できるように、常に替えを用意しておく方がいいかもしれません。

そして、オーブンの熱気で体や顔面が熱くなります。冬場はまだマシですが、夏場はエアコンをつけていても汗をかきます。

関連記事: パン屋バイトの製造は女性でも大丈夫?経験者が語る

パン屋の製造バイトは体力的に大変なのか、女性でもやっていけるのか?と言うことに関しては、こちらの記事でまとめています↑

 

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パン屋でバイトをすると、太る?

 

パン屋でバイトすると太るのかというと、たしかに新商品の試食や廃棄になりそうなパンをもらえたりするので、食べ過ぎて太る方もいるようです。

それに加えて、焼き立てパンのいい匂いにつられお昼ご飯や朝食用についつい自分で買ってしまって食べたりなど、パンを口にする機会が、通常より格段に増えます。

気づいたら、太ってしまっていたという感じです。

もちろん太っていない人もいます。自分で自分を制御すれば、現状維持できます。

 

パン屋の製造バイトの評判

 

パンを焼くオーブンの熱に耐えながら、パンの出し入れをします。厚手袋をしますが、焼き上がったパンがのっているトレイも型も熱いです。ちょっとした事が火傷に繋がります。

かなりの集中力と注意が必要で、疲れます。

ずっと立ちっぱなしの仕事ですし、早起きしないといけないです。

 

私だけでなく経験者は、こんな風に誰もが最初に不満がたくさん出てきました。でも、最後は「パンの製造バイトをしてよかった」と言います。

上手に作れるかは別にして、パン教室に通わなくてもある程度パン作りを学ぶことができます。修行の場には、もってこいです。

 

同じ場所にずっと立ちっぱなしのレジのバイトと違い、常に動いているので時間の経つのが早く感じられます。

早起きは三文の徳というように、朝が早い分時給も高いです。規則正しい生活になります。1日が長く感じられて、早く終わった日はやりたい事をする時間がたくさんあります。

また、バイトするお店の規模によりますが私の場合、販売の方達と接する機会がほとんどありませんでした。製造員が2人、販売員が交代シフトで3人くらいで、休憩時間も違って1人コツコツ焼く感じでした。

なので、他のバイトと違い、お友達が出来ませんでした。他のバイトと違って、バイト中になかなか仲良くなれなかったのは寂しかったです。

 

パン屋の製造のバイト:まとめ

 

他のバイトと違い、パン屋の製造バイトは最初は大変な日々が続きます。

でも、お客さんが「このお店のパン、美味しいよ。」と話しているのを聞くと、「そのパン、焼いたのは自分♪」と、嬉しく誇らしくなります。慣れれば、すごくやり甲斐のあるバイトです。

不満に思っていた事もいつの間にか消えて、製造の仕事が楽しくなっているはずですよ。

パン屋バイトの製造は女性でも大丈夫?経験者が語る

↑女性でパン屋の製造バイトをやろうと思っているあなた、必見!女性でもパン屋の製造のバイトは務まるのか、まとめました。

 

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