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キーボード音がうるさい人に注意したい!それ以外の対策は?

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学校や職場、自宅と今はどこでも皆んながパソコンのキーボードカタカタ、とタイピングしていますよね。

あのキーボードのタイピング音ですが・・・うるさい人は、カッタカッタ

エンターキーをカッターン!はい一丁上がり!と言う具合で、タイピングする人も多いですよね。

私なんかは、こう言うの結構気にしちゃうタイプです。

で、夫もタイピングがうるさい方なので、たまに注意しちゃいます・・・

そうすると、「細かいなー神経質だなー」て言われるので、次言うの躊躇っちゃうんですよね〜

と言うことで、私と同じような状況のあなたに、

キーボードのタイピング音がうるさい人に注意する方法と、注意する以外の対策をまとめました。

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キーボードのタイピング音がうるさい人に注意したい!

うんうん、わかります〜

一度気になると、気になってしまいますよね。

特に職場で、自分の仕事に支障をきたすほどとなるとなおさら。

 

キーボードのタイピング音がうるさい人って、正直自分では気づいていないことがほとんどです。

気づいていながらでも、カッタカタ音立てていたら、ちょっと性格が悪いナルシストです(笑)

ですから、うるさいことを注意する、までは行かなくても「教えてあげる」というのは必要でしょう。

 

でもですね、よく考えてみてください。

「注意する」と言っても、注意の仕方によっては

今後のその人との人間関係に影響することもあるので、気をつけなければいけません。

 

直接「うるさいです!」と注意する

これは、ちょっと勇気が必要ですよね(笑)

それくらい言っても良いくらいの関係であれば、注意してみても良いかもしれません。

なんでも言い合える仲だったり、部下だったり。

でも、上司の場合は流石に言いづらいですし、上司でなくても

ここまでダイレクトに注意する前に、じっくり考える必要があります。

その後のその人との関係にも関わって来ますからね。

 

遠回しに注意する

個人的には、こっちの方がいいのでは?と、思います。

例えば、「キーボード打つの早いですね〜いつも音が響いているのでわかります」

「それ、どこのキーボードですか?いつも音がよく鳴るので、気になっています」とか。

 

遠回しに注意するのが難しいですし、直接注意しない分

相手がこちらの言いたいことに気づかない・・・ということも。

そしたら、せっかく遠回しに注意しようと勇気を出したのに、無駄に終わっちゃいますね。

 

他の人に注意してもらう

まさかの人任せ(笑)

でも、自分で言えない場合は、他の人に注意してもらうのも手です。

どうしても、立場上注意できないこともありますものね。

 

職場でだったら、上司や会社に注意してもらう、

家でお父さんのキーボードのタイピング音がうるさければ、お母さんに注意してもらう、とか。

ただ、その人が「キーボードのタイピング音がうるさい」と感じなければ、

注意してもらえない可能性もあるのが難点です。

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キーボードのタイピング音がうるさい人に注意できない時の対策

とは言え、どうしても注意できないこともありますよね。

そんな時にどうすれば良いのか、対策法を考えてみました。

 

耳栓を使う

音が気になるなら、耳を塞ぐ!これであれば、すぐにできますね。

相手に気づかれずに済みますし、他の人の迷惑になることも手間がかかることもありません。

例えば、こんなのがあります。


イヤホン 両耳 高音質 有線 耳かけ式 イヤフォン 高音質 耳栓タイプ イヤホン 通話マイク付き 重低音 ヘッドホン カナル型イヤホン スマホ カナル リモコン イヤホンジャック マイク 両耳 人気 防滴 防汗 携帯電話用 ios&Androidシステムに対応

耳栓タイプのイヤホン!

これなら、耳栓としてだけでなくイヤフォンとしても使えます。

 

ただ、相手は「キーボードのタイピング音がうるさい」ということに気づかないままです。

残念ながら、根本的な解決にはなりません・・・

 

キーボードを取り替えてもらう

キーボードの中でも、うるさくなりやすいものと静音のものがあります。

一般的に、メカニカルキーボードはうるさい物が多いです(全部が全部ではありません)。

ちなみに、メカニカルキーボードとはこのようなもの。

メカニカルキーボードとは、キーボードのキーごとに独立したスイッチ機構が備わっているキーボードのことである。

メカニカルキーボードの主な特徴として、剛性や耐久性に優れる(壊れにくい)、押下や入力にしっかりとした手ごたえがあるといった点を挙げることができる。構造が複雑であるため、重く、また高価になりやすい。

出典:weblio

 

なんだか難しい説明ですが、要するにタイピングする時に手応えがある、

よって打つ音も大きくなりやすいということです。

 

もしその人がこのようなキーボードを使っている場合、静音のキーボードに替えてもらうよう頼む

(なぜ替える必要があるのか、相手が納得する理由を考えなければいけませんが)

他の人に替えてもらうよう頼むか(職場であれば、会社に頼むなど)

といった対策が考えられます。

こんな感じで、ネットには色々静音のキーボードが売られていますよ〜


SANWA SUPPLY(サンワサプライ) 静音スリムキーボード SKB-WL29メンブレンキーボード 静音対応 PC作業 公共施設 最適 スタンダード 日本語キーボード 調節 スタンド付き キーピッチ 静音タイプ 深夜 静音キーボード スリムキーボード 薄型

しかもスリム!デザイン性にも優れているのが嬉しいです。

 

キーボードを取り替えさせる

先ほどと似ていますが、つまり「キーボードを取り替えざるを得ない状態にする」ということです。

まあ、道徳的に良くないですが例えばキーボードにわざと飲み物をこぼして壊してしまう、とか・・・

そうなったら、相手はキーボードを取り替えざるを得ないですよね。

 

でも、そしたら同じキーボードを買ってしまう可能性が高いので、

あなたが代わりに静音キーボードを買ってあげても良いでしょう。

 

シリコン樹脂製カバーを使ってもらう

シリコン樹脂製カバーをつければ、タイピング音が和らぐ可能性があります。

職場であれば職場に頼むか、直接本人に頼む場合は、

「このカバーを使えば、大切なキーボードを汚れから守れるよ」

とでも言えば良いでしょう。

 

やり返す

ちょっと大人気ない気もしますが(^^;)、相手にキーボードのタイピング音がうるさいことを

気づかせるために、あなたがやり返す、というのも手です。

あなたがもしうるさくカッタカタカッタカタ、エンターキーもカッターンと叩いていたら、

相手も「ん?急になんかうるさくなったな」と、気づくかもしれません。

 

ただ、その人は自分のキーボードのタイピング音がうるさいことに気づいていないわけですから、

多少あなたがうるさくしても、うるさいことに慣れているので気づく可能性は低い、と思われます。

やり返す・・・なら、言葉にして言う方がまだ大人な対応でしょう。

 

あなたの気持ちを変える

キーボードのタイピング音がうるさい・・・うん、これは、わかります。

私も、結構気になる方です。

でも、こう考えると良いかもしれません。「相手が悪いのではなく、自分が気持ちを変えれば良いのでは?」と。

要は、これって気持ちの問題です。

 

明らかにその場にいる人全員が、耳を塞ぐほどうるさいのであれば「その人のキーボード音がうるさい」

ということになりますが、気になる人もいれば、気にならない人もいる。

ということであれば、あなたが「気にしないようにするだけ」です。

もしかしたら、神経質になりすぎているのかもしれません。

私も、人のこと言えないので気をつけなきゃですが・・・

 

「自分だって、他の人に多少迷惑をかけているだろう」と考えれば、

その人のタイピング音はさほど気にならないのではないでしょうか。

 

また、もしあなたが音に敏感であれば、ビタミンB6の摂取量が足りない、ということも考えられます。

(もちろん、これは「そういう可能性もある」ということです)

ビタミンB6を多く含む食品としては、かつおや秋刀魚、バナナがあります。

これらの摂取が足りない場合は、食事に取り入れてみると良いでしょう。

 

諦める

上記のことを全てやった場合、あるいはできない場合、もう最終的に諦めるしかありません(笑)

潔く諦めましょう。

ほら、慣れれば気にならなくなるでしょうし?

もう、仕方がない!どうしようもない!と、諦めるしかありません。

だんだん、その人のキーボードのタイピング音も気持ちよく聞こえてくるかもしれません(笑)

 

まとめ

以上、キーボードのタイピング音がうるさい人に注意するべきか、あるいはそれ以外の対策についてでした。

本人は自分のキーボードのタイピング音がうるさいことに気づいていないことがほとんどですから、

私としては注意するのが一番だと思います。

注意までは行かなくても、それとなく知らせてあげる、でも良いです。

癖になってしまっているんでしょうね、あなたの一言で気づくきっかけを与えられるかもしれませんよ。

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